書き途中で放置状態になったその2です。

カズ山の展開に期待されている方もいらっしゃるかもしれませんので、少しだけ触れながら、ちょっと考える話をかこうと思っています。


卒園式は場所を外へとかわり、第2部の竹馬と得意技披露となります。卒園児の龍神太鼓で開始です。
ここの保育園では、竹馬を全員がマスターして卒園して行きます。
練習を重ねた子どもたちは、それざれの高さの竹馬を乗ります。中にはシルクドソレイユか!というくらいの腰丈の高さを乗りこなす子もいます。(今年は残念ながらいませんでした)
ムスメは30センチくらいで。ちなみにカズ山は10センチくらいだったかな?
ムスメの決め台詞は絶対お兄ちゃんより上!(笑)

個人の得意技、ムスメの場合は大縄跳び。中で飛びながら片足でまわったり、足でじゃんけんをしたり(自分で考えたようです)していました。
その他、連続逆上がり、空中逆上がり、跳び箱、コマ回しを披露する子がいました。

ちなみにカズ山は、手に収まりきれないほどの大コマを見事にまわしていました。今年はまわせる子はいなかったようです。

みんなの視線の集まる場で披露するのはどんなに大変なことか。よくやりましたね。

あいかわわらず、おとっつとカズ山はヘラヘラしてましたけど。ほんとにしょーもありません。

寒くて長い2部が終わり、今度は食事会、卒園児保護者主催の謝恩会iへ突入しました。
カズ山とおとっつは塾の来年度の高校受験説明会があり帰り、ムスメと私が参加。

手作りのアットホームな会は、涙と笑いでなごやかにすすみ、無事終了。

先生、ありがとうございました!

ブログでも何回かかいたのですが、ムスメはこのクラスで本当に苦労しました。
ムスメは年明けつらいことを思い出してはシクシク泣いて寝付けなかったりとノイローゼ寸前でした。
改善を求め、なんど先生にお話をさせていただいたか数知れません。13人のクラスに支援が必要な子どもが4人。コミュニケーションがかなり難しい子ばかり。
好き放題に自分のいいたいこと、やりたいことをする男の子。手が出てしまう子、友だちの嫌がる様子がわからなく、執拗にいじめる子。
苦労したのはウチのムスメだけでないことが最近わかりました。それぞれ傷ついて対策に悩んでいたそうです。
私も悩みに悩み、ムスメにはっきり、「何度言っても分からない子っているの。わからないんだもん、わかるまでしょうがないんだよね。あなたに出来てもあの子にはできない。でもね、あの子には出来ても、あなたには出来ないこともあるんだよ」と言ってしまいました。
ムスメの中には「なんで、わがままいうの?なんで好きなことばかりやって怒られないの?なんでやらないの?
なんでわたしばっかりやらなきゃならないの?がまんしなきゃらならないの?なんでそんなこといわれないといけないの?なんでそんなこと仲良くしなさいって言われなきゃならないの?」と「なんで」の嵐でした。
そのような子のお世話に係っきりの先生は、まわりの子どもに心を寄せることをついつい忘れてしまうのでしょう。私は涙ぐみながらはっきり担当の先生にそういう気持ちでいる子がいることに気づいてくださいと伝えました。

手のかかるお子さんを責めるつもりは全くありません。ご両親は本当に頑張っています。それぞれの発達があるから、またこの大事な幼児期にいろんな人のなかでいかに自分の心を柔軟にするかを学びました。ムスコもまた違った形でそのような体験をし今に至っています。

私自身、子どもらより心が狭くしょうがないと思うくらいです。そしてこのように子どもに言ってしまってよかったのだろうか今も動いています。

卒園児それぞれの学校へ入学します。頑張ってと祈るばかりです。

年明けから今日までずっとずっと心に引っかかっていたことです。
不愉快な気分にさせてしまったかたがいらしたらすみません。

今、ムスメは小学校へまっすぐ気持ちが向いています!いい友だちができるといいね!