入浴後、みんなで休憩室でゴロゴロ。
私のお腹も動き出したか、ゴロゴロ。
初めて大きな温泉に入れた娘は満足。
さてさて、帰るか~と思いきや、おとっつが公園が奥にあるから行こうという。
今まで知らなかったが、御胎内清宏園へ車に乗ること一分弱。
受付にはだれもいなく、看板が残されていた。
今、巡回中。あったところで料金を頂きます。 という内容。
地図も何もなく、前へ進む私たち。
途中、まだ小さく青いどんぐりを拾って盛り上がる子どもたち。
途中、安産祈願の岩などをながめ、とにかく5時に閉園なので先を急ぐ。
でも、場所が分からない、どこだ鍾乳洞。
おーここか、と盛り上がって入ってみた穴は、ほんとに穴で大外れ。
入り口でしゃしんをとっていたおじさん、ひとこと言ってほしかったよ。
探し回ると、鳥居が・・・
こんどこそここだ!とコーフンする長男。するとすれちがったカップルが、公園の懐中電灯を貸してくれた。
そう、又貸しっつうやつ。
まじ、懐中電灯ないとまずいから・・・・。といって渡された。
またもや、中の地図もよく見ないで行こうとはりきる私たち。
長男を先頭に向かいます。
すでに、入口はエアコンのような冷気が出ている。
すっ、涼しい。
吸い込まれるように入っていく私たち。最年少は3歳、身長もうすぐ100センチ。
最年長は42歳、身長約180センチ。ぞうりの少年、サンダルの私。
ほんとうにまっくらだ。明りがないとまったく見えない。
意気揚々と出発した息子は、
「やっぱ、おかっつが先にいって」
といきなりヘタレ発言。
「やだよ、○○(ムスメの名)いるもん。先行きなよ」
ずっと、かがんだままで進まなければならない状態。途中、小腸内なんだのかんだの看板が電気に映し出されるが、よく見ていられない。おかっつはチビをどうにかするのに必死だ。
後ろではカラダが硬く、でかいおとっつがもがきながら携帯の明りをつけている。
こうみると、黙々と暗闇を歩くムスメが一番冷静だ。
そう、かがむ必要もなく、歩いてる。
山登りで鍛えたかいがあった。気がつくとムスメが先頭になっていたり・・・。
まだかよー、と思っていたら後もう少しの気配。
が、
これまた最後の難関。スパイダーマンのように四つん這いにならないと出られない。
私はリュックが引っ掛かりもがく。ムスメをどうにか先に行かせ、明りが・・・・
これまた、必死でおとっつがはいつくばる。
あー、もう二度と来ないぞ。とおとっつとおかっつ。
おもしろかったね、と神社で拝む兄と妹。
全長約150メートルの御胎内。男性のお腹と女性のお腹の中ということで御胎内なのだが、
生まれてくるのって大変よね。
変な、疲労感(膝がくがく)を得てしまった私たち。温泉の心地よさはどこへやら。
しっかり、受付に戻った丸顔のおばちゃんに、入園料と懐中電灯のレンタル代をしっかり払い、家へを向かった。
ぴったり。5時
→くわしくは見てみて。温泉も公園も載ってます。 御胎内温泉
またまたその後の話は続く・・・。
私のお腹も動き出したか、ゴロゴロ。
初めて大きな温泉に入れた娘は満足。
さてさて、帰るか~と思いきや、おとっつが公園が奥にあるから行こうという。
今まで知らなかったが、御胎内清宏園へ車に乗ること一分弱。
受付にはだれもいなく、看板が残されていた。
今、巡回中。あったところで料金を頂きます。 という内容。
地図も何もなく、前へ進む私たち。
途中、まだ小さく青いどんぐりを拾って盛り上がる子どもたち。
途中、安産祈願の岩などをながめ、とにかく5時に閉園なので先を急ぐ。
でも、場所が分からない、どこだ鍾乳洞。
おーここか、と盛り上がって入ってみた穴は、ほんとに穴で大外れ。
入り口でしゃしんをとっていたおじさん、ひとこと言ってほしかったよ。
探し回ると、鳥居が・・・
こんどこそここだ!とコーフンする長男。するとすれちがったカップルが、公園の懐中電灯を貸してくれた。
そう、又貸しっつうやつ。
まじ、懐中電灯ないとまずいから・・・・。といって渡された。
またもや、中の地図もよく見ないで行こうとはりきる私たち。
長男を先頭に向かいます。
すでに、入口はエアコンのような冷気が出ている。
すっ、涼しい。
吸い込まれるように入っていく私たち。最年少は3歳、身長もうすぐ100センチ。
最年長は42歳、身長約180センチ。ぞうりの少年、サンダルの私。
ほんとうにまっくらだ。明りがないとまったく見えない。
意気揚々と出発した息子は、
「やっぱ、おかっつが先にいって」
といきなりヘタレ発言。
「やだよ、○○(ムスメの名)いるもん。先行きなよ」
ずっと、かがんだままで進まなければならない状態。途中、小腸内なんだのかんだの看板が電気に映し出されるが、よく見ていられない。おかっつはチビをどうにかするのに必死だ。
後ろではカラダが硬く、でかいおとっつがもがきながら携帯の明りをつけている。
こうみると、黙々と暗闇を歩くムスメが一番冷静だ。
そう、かがむ必要もなく、歩いてる。
山登りで鍛えたかいがあった。気がつくとムスメが先頭になっていたり・・・。
まだかよー、と思っていたら後もう少しの気配。
が、
これまた最後の難関。スパイダーマンのように四つん這いにならないと出られない。
私はリュックが引っ掛かりもがく。ムスメをどうにか先に行かせ、明りが・・・・
これまた、必死でおとっつがはいつくばる。
あー、もう二度と来ないぞ。とおとっつとおかっつ。
おもしろかったね、と神社で拝む兄と妹。
全長約150メートルの御胎内。男性のお腹と女性のお腹の中ということで御胎内なのだが、
生まれてくるのって大変よね。
変な、疲労感(膝がくがく)を得てしまった私たち。温泉の心地よさはどこへやら。
しっかり、受付に戻った丸顔のおばちゃんに、入園料と懐中電灯のレンタル代をしっかり払い、家へを向かった。
ぴったり。5時
→くわしくは見てみて。温泉も公園も載ってます。 御胎内温泉
またまたその後の話は続く・・・。