小樽港、17:30くらい~20:40、大潮、海水温6℃
竿:黒鯛工房 GS THEチヌ Limited 小継 大チヌ 黒 158
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション88W-ZX
道糸:サンライン キャストワンX8 0.5号
ハリス:サンライン ブラックストリーム 3号
針:がまかつ 丸セイゴ → マルト ダウンショット511
餌:オレンジイソメ、塩蔵ホタテミミ → ワーム
前半戦はイソメを使って前打ち。餌止めにホタテミミ。
開始早々からカレイのアタリが来るが、綺麗に餌を取られるだけで、乗せられない。
突如良いアタリ!カレイではないが、良いサイズ。
水面まで来たところでアイナメと判明。座ったまま取り込もうとしてたら、まごついて痛恨のバラシ。逃した魚はえてして大きい。不精はいけませんな。
時たたずしてまたも良いアタリ!ぐんぐん引き込む!ソイだなと思いながらやり取りしてるとまたバラシ。
そしてまたまたヒット!が早々にバラシ。2度あることは3度あるとはよく言ったものだ。
丸セイゴが悪いのか、合わせが悪いのか。まぁ後者だな。
その後は小物に餌突かれて消費して終了。
後半戦。ワームでヘチ釣り。
が暗くてラインが見えないので、糸ふけがまったくわからない。さらにPEの浮力でふけまくって着底もわからない。
さらに謎の釣り集団がポイントに入ってしまい、ポイントに入れず45分で終了。
上手に使えばPEでも夜は使えるのかもしれない。赤いヘッドライトや重いガン玉を使って。
色々と教訓を得た釣りだった。





