石狩、22:40~23:45、長潮

竿:SHIMANO ADVANCE ショート 2-270
リール:プロマリン バトルフィールド黒鯛 BK90NR
糸:サンライン FC ROCKBITE 6lb
針:オーナー 虫ヘッド 0.5g
餌:ワーム
 
仕事と天気の隙間を見て、1時間だけ。

ちっさいのが遊んでくれたけど、さすがに潮もよくない時間だったので、ほぼ釣れなかった。

 

でも竿出せると、やっぱり気持ちいい。

私がヘチ釣りでワームや塩蔵餌を使うのは、以前も書いたが北海道ではイガイが漁業権の場所が多数ある、わざわざ釣具屋によるのが面倒というのいがある。

イガイを貝まんま使うことはないが、取って身を針にさせればクソ楽だよなと常日頃思う。

 

 

一言でワームと言っても多種多様なワームがある。その中でもおすすめを自分のための備忘録としても書いてみる。

また、クロダイのいない地域なので、あくまで五目釣りのワームである。

 

1.バークレイ マックスセント D-ワーム 3.6in

これはイソメや岩虫イメージで使ってる。通年釣れるワームだ。1本まんまでも半分でも、とにかく釣れる。ヘチ釣りだから細かなアクションはつけがたいが、それでも釣れる。

色はカモとグローシルバーフレッグエビミソを中心に使ってる。でも多分、何色でも釣れる。それくらいマックスセントは釣れる。

 

2.バークレイ マックスセント クリッターホッグ 2.6in

個人的には初夏から初秋までの鉄板。蟹で釣れる時期に使ってる。蟹も採取できればいいがなかなかできない、、、そんな時の救世主。色はグリーンパンプキンレッド

 

3.バークレイ ガルプ! イソメ 太身

これももはや鉄板。D-ワームでは太すぎる時に使用。とにかく釣れる、餌並。ソイ・カレイが多い時に房掛けにするとグッド。色はカモ

 

4.マルキュー パワーイソメ 太

ガルプと同種ではあるが、ガルプで釣れない時になぜか釣れる。色は

 

5.ジャッカル ちびチヌムシ

フナムシの代用。フナムシを大量に捕まえる方法は沢山あるが、今欲しい!というときにだけ使えるのが良い。釣果もフナムシばり。あと夜釣りメインなので、取りづらいってのもあって使ってる。色はUVカメジャコ

 

6.ジャッカル ちびチヌ蟹

クリッターホッグより、より蟹を意識した釣りの時用。1inと超小ぶりだがクリッターホッグより釣れる時もあるのでかなり信頼してる。色はUVカメジャコ

 

7.ダイワ 月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング

塩ビ最強ワーム。色はちらし寿司。イソメ的にも小魚的にも使える万能なやつ。汁物系では釣れない時になぜか異常な威力を発揮する。

 

 

どのワームも基本、ガルプ!アライブ リチャージジュースとアトラクタントスプレーで漬け込んでる。塩ビ系にはあんまりしみこまないけど、半年くらい熟成すると思ったより染み込み、ノーマルよりも釣れやすくなる。

ちなみに、近所の店で大盛を買えないからあまり使わないけど、エコギア 熟成アクアも釣れる。汁的にも素材的にもガルプよりそれほど臭くなく柔らかい。食い渋りの時、強かったりする。

 

 

まぁ、プッシュしたいのはマックスセントかな。汁物系だけど、塩ビ並の丈夫さがあるのは強い。より太身にしたい時は、リチャージジュースを多めに入れればかなりデカくブヨブヨになる。ただ常時ブヨブヨを維持するのは面倒だし(無限にデカくなるんじゃないかってくらい汁を吸う)、かさばるのが難点か。

 

 

まぁ、色も書いたけど、この色じゃなきゃ釣れないってのはない。ただまぁ、アイナメ・カレイを狙うときは赤はあったほうがいいね。

小樽、19:00~22:00、中潮

竿:宇崎日新 Invicta HRCHI RUNGUN SP M270
リール:PROX 落とし技K80 → 宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号 → サンライン ハイビジブル 6lb
ハリス:サンライン トルネードコング 1号
針:がまかつ B11-B #10、TICT DFフック S、ジャングルジム MICRO OFFSET HOOK #6
餌:ワーム
 
アタリはるけど乗らない。まぁ、いつものことか。

ある場所でのみ、25cm前後のガヤが釣れる場所を発見。小樽のヘチでも、このサイズが連発する場所は希少。なんだかんだ釣りごたえはある。あと、40のウグイも釣れた。これまた引き味良し。ソイは残念ながら見れなかった。

 

突然来た、へら道糸 野づりとの別れ。総評としてかなり粘りもあるしスレにも結構強い。ヘチ釣りにおいても良い糸だと思う。ネックは、50mということと値段が高い。100m巻きで1000円くらいなら選ぶ余地もあるけど、さすがに50m1000円はきつい。

石狩、18:00~20:30、中潮

竿:宇崎日新 Invicta HRCHI RUNGUN SP M270
リール:PROX 落とし技K80
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号
ハリス:クレハ シガーエース 1号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 6号
餌:ワーム
 
なんだか久しぶりに感じる、我がホーム。

アタリは多いんだけど、サイズが小さいのか乗ってこない。忘れたころに、15cm~20cmのクロソイがポツポツ。

今年はソイ類渋いなぁ。アイナメも狙いつつ早い時間にもシフトしていくか。

 

まぁ、そんなに簡単にいかないわな。だって仕事あるもの。

苫小牧、06:00~08:00/18:30~21:00、大潮

竿:(朝)SHIMANO Soare SS S86ML-S、(夜)かめや釣具 小継 浜磯 1-270
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸: サンライン ハイビジブル 6lb
ハリス:クレハ シーガー エース 1号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 6号
餌:塩イソメ、ホタテミミ
 
仕事で南下。これは朝早く起きれば、朝マズメも夕マズメも狙える!

 

で、朝は激渋。アタリはあるものの、ちょっとイジってるだけって感じ。

 

夜は、ガヤが中心。25cm前後が釣れるので楽しい。時々ソイも混じるけど、小さいのばかりだった。

 

しばらくプライベートで苫小牧はいいかな。仕事あったら寄るかもしれんけど。

苫小牧、17:00~19:15、中潮

竿:SHIMANO Soare SS S86ML-S
リール:PROX 落とし技K80 → 宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号 → サンライン ハイビジブル 6lb
ハリス:クレハ シーガー エース 1号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 9号 → 6号
餌:塩イソメ
 
Invicta マイクロヘチがダウンロックだったら即買いだったんだけどなーとか言ってたのに、気づくとソアレ SS S86ML-Sが。

そして気づくと苫小牧に。今週3回も苫小牧来ちゃったよ。ガソリンのほとんどを苫小牧の往復に使っちゃってる。

 

そして今回ようやくきづいたんだけど、落とし技Kを封印していたのは、パーミングしづらいからだった。浜磯みたいな細い竿だと気にならないけどパイプシートでも板シートでも、径がある程度ある時点で、なんか安定して握れなくなる。

極限まで無駄をはぶいたこの姿は美しいしまさに攻めの姿勢でもあって好きなんだけど、手のポジションが安定しにくいのはね・・・。浜磯には合うから浜磯専用リールにするかな。

 

でソアレSSはイイネ。ソリッド穂先だけど、結構固め。でも決して、アタリをはじくわけではなく、掛けにいくときの感覚がサイコー。乗せると一気に胴にのって力強く浮かせてくれるのも良い。

まぁ、帰宅後は足高ガイドはすぐ外して足のないガイドに交換+1個ガイド追加した。もったいないと言われても、これが私の普通。

グリップは、もうこの形はアップロックもダウンロックも関係ない。これはこれでいい。ただ位置がね。あと2~3cm尻側にあればなーって感じ。ま、これもこれでいいか。

 

久々に塩イソメつかったけどやっぱり釣れるね。下半分くらいはすぐグズグズになるけど上半分は適度に固くて持ちも良い。でも最終的にはグズグズになっていくのよね。

 

釣果に関しては、やはりガヤが中心。ソイもいるけど小さい。ここのところ釣り人も増えてきたし、ベイトっけが出てくればソイも寄ってくるかな?

苫小牧、19:00~21:00、若潮

竿:かめや釣具 小継 浜磯 1-270
リール:PROX 落とし技K80
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号
ハリス:サンライン ハイコンタクト 1号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 6号
餌:ワーム
 
この前のリベンジで苫小牧。

ガヤが25cm前後連発、マゾイとクロソイが1尾ずつでどちらも15cm前後。

 

普通に投げれば、それなりにクロソイは釣れるらしいが、ベイトっけがないのかな?

 

でも、満足感のある釣りで楽しかった。

石狩、18:30~20:30、小潮

竿:宇崎日新 Invicta HECHI M270
リール:PROX 落とし技K80
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 6号
餌:ホタテミミ
 
今日はしっかり2時間。

釣果としてはクロソイばかりだけど、最大20cm平均10cm前後と寂しい結果に。

苫小牧、18:30~19:00、小潮

竿:かめや釣具 小継 浜磯 1-270
リール:PROX 落とし技K80
糸:サンライン へら道糸 野づり 1号
ハリス:サンライン ハイコンタクト 1号
針:がまかつ ヘラ鮒スレ 6号
餌:ホタテミミ
 
小樽かなーとか思ってたけど、苫小牧へ。

予報では曇りだけだったのに、濃霧。もはや結ぶとき舐めなくていいんじゃないかというくらいの濃霧。

 

でまぁ、へら道糸 野づり 1号の初戦である。なんか似合うリールないかなぁと考え、ずっと放置していた落とし技K80を採用。なんか細糸が似合う気がした。

でせっかくなら超軟調で浜磯 1-270をチョイス。苫小牧としては軟弱な組み合わせだが、1号の楽しさを味わいたくてセレクト。

 

実釣的には、当たり前だけど問題なし。そもそもフロロ通しはFC ROCKBITEで4lbだから、条件的には同じよね。

 

前も書いたような気がするが、細くてなんだか見にくい、ってのはある。1号と2号では、標準直径で約0.07mmの差がある。たった0.07mmと見るか、0.07mmもあると見るか。気持ちの問題な気もするけど、やっぱり0.07mmの差はあるんだと思う。だって2号の方が見やすいもん。

ナイロンに関しては、1.5号か2号でいいかな。糸の見やすさは大事だし。でも、無くなるまでは野づり 1号を積極的に使っていこう。

 

で、さらに今回はハリまでへら仕様に。いままで考えたことなかったけど、スレ針でフトコロがある程度あって強度もそれなりにある、ってまんまへら鮒針なんだよな。6号でだいたいチヌ針2号と同じくらい。

実釣的にはかなり最適解な気がする。

 

そして30分という時間。本当は21時くらいまでやってたかったんだけど、地震が発生。最大震度5弱、苫小牧は震度4だったみたい。釣りしてる最中の地震は初体験、しかも震度4。地面と自分と竿先と海面と係留船が全部バラバラに揺れる感じ。けっこう気持ち悪くなった。書いてる今も、思い出しただけで酔いそう、、、

 

移動時間3時間半に対して、釣行30分という非常にタイムパフォーマンスのわるい釣りだったが、初物の使用感を知るには十分の25cm前後のガヤが5~6尾釣れたのでOKだろう。

ついに道糸1号へ。

 

ただ、海釣り用ではほぼ1.5号が最低ライン。1号となると、淡水用がメインになる。まぁ、コーティングとか含めても大差はないでしょう。

 

で、選択したのがコチラ。

サンライン へら道糸 野づり 1号。

まさかのへら用。オレンジ色が欲しかったので、探したところ売ってる店では、これが一番安くてオレンジだった。正式には「スプラッシュオレンジ」というらしい。

 

一番安かった、と言っても50mで1000円弱。普段の道糸の2.3倍くらいの超高級ラインである。ハリス並である。

 

一応、ヘチで使ってる人はいないだろうけど、レビューやインプレを見たところなかなか良いラインのようだ。

ただ驚いたのが、何人か安いって言ってた事。え、安い?って思っちゃった。ヘラでは安価でもヘチでは超高級品だよ、、、