小樽、18:30~20:30、大潮

竿:宇崎日新 Invicta マイクロヘチ
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9293 チヌスレ
餌:塩イソメ(自家製)

静かな海。風もない波もない、アタリもない。

忘れた頃にアタリとは違う違和感。磯ガニがついてくる。何度か続いた。

磯ガニがこれだけ活性良ければ、クロソイもアイナメも調子良さそうなんだが。

 

しかし、有名ポイントにも人が少ない。

今年は本当に釣れないが、それはヘチだけに限らないようだ。

石狩、06:30~08:15、中潮

竿:宇崎日新 Invicta マイクロヘチ
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9293 チヌスレ
餌:塩イソメ(自家製)

朝行ってみる。相変わらず人は少ない。まぁ、遅刻だよって時間ではあるけど。

海の中はやっぱり寂しい。子供たちが遊んでくれるが、大人たちは居ないようだ。

苫小牧、18:00~20:15、小潮

竿:ダイワ BJスナイパー ヘチX XH-240
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:色々
餌:塩イソメ(自家製)、ワーム

小鯖祭り。10~15cmのサバがめちゃめちゃ釣れる。最初は塩イソメを使っていたが、1回で頭のみになってしまうのでワームにチェンジ。ただワームも15分ほどでボロボロになる。それくらいサバが激しい。おかず釣りなら、しばらくサバ三昧できるくらい釣れたんじゃなかろうか。

 

サバの合間に、25cm前後のクロソイとガヤ(エゾメバル)がポツポツ混じる。これくらいあると釣りごたえがあっていい。日本海側でもこれくらい釣れたらなぁ。

 

最後はハリス切れで終了。残ったハリスも道糸もボロボロになってた。細かくチェックしないといけないとわかっていても、ついつい。忘れた頃に大物がくるから、チェックする頻度をあげんとな、、、

小樽、20:00~21:30、小潮

竿:宇崎日新 Invicta ヘチ M270
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9293 チヌスレ
餌:塩イソメ(自家製)

木っ端のみ。

例年それなりに釣れるポイントには来てるものの、今年はマジで釣れん。

ガヤ(エゾメバル)すら忘れた頃に釣れるくらい貧果だ。

 

北海道の湾奥も貧酸素なのかねぇ、、、

石狩、19:00~21:30、中潮

竿:自作ロッド 230
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9443 袖スレ
餌:塩イソメ(自家製)

序盤に25cmくらいのクロソイが釣れた以外は木っ端のみ。アタリはあるけど乗らないのは、結局食い気が魚にないのとサイズが小さいんだろうねぇ。

あと自作竿使ってるけど、やっぱり230ではちょい短い。痒いところに手が届かない感じ。

最近、急にアクセス数が伸びる日がある。調べてみると「マイクロヘチ 」の検索で見ていただいているようだ。

 

マイクロヘチに関しては、こちらの記事で書いているが、実際問題ランガンスペシャルとマイクロヘチならどっち?と聞かれれば、迷わずランガンスペシャルと答える。

 

マイクロヘチは、全長280cmあるのに重量100gで仕舞寸法約47cmという、スペック的に魅力満載な竿である。

対してランガンスペシャル、ここでは近い竿のM270は、全長270cm重量135gで仕舞寸法82cmでヘチ竿をまんま振り出し竿化したものです。

 

ランガンスペシャルの方が、重いから持ち重りを感じるかといえば全くそんなことはないし、1日中使っても疲れない。

調子的にも宇崎日新は他社より柔らかめであるが、ランガンスペシャルM270の方が、よくあるヘチ竿らしい調子です。

 

だからと言って、マイクロヘチが悪い竿なわけではない。軟調で胴調子で、魚の引きを楽しめる非常に良い竿である。が、仕舞寸法と重量を優先した分、強度的な弱さを感じないわけではない。どうしても無理してる感がなきにしろあらずなのだ。

 

楽しくて良い竿です、マイクロヘチは。ただピーキーな性能な分、ヘチスタイルが合う合わないがすごく大きく出る竿なのです。

結果的にランガンスペシャルとマイクロヘチなら、バランスが良いランガンスペシャルを薦める事になります。

 

マイクロヘチは、どうしても軟調かつ仕舞寸法の短いヘチ竿が欲しいというニッチな要望に応えてくれる竿なのである。

 

最近どちらも折れたという話が出てますが、いわゆる2本継3本継の竿のような主導権をガンガン握って釣り上げる竿ではないです。あくまで仕舞寸法の短い、ヘチ釣り仕様に設計したコンパクトロッドです。フルロック、ガンガン巻き上げ、竿を極限まで曲げて使う竿ではないです。あくまでヘチ仕様のコンパクトロッドです。

 

ランガンスペシャルを持ってて、もう一歩仕舞寸法の短い竿が欲しいなら良いと思うが、ランガンスペシャルやインヴィクタ ヘチ(2本継のモデル)と比べる竿ではないと思う。インヴィクタの名を冠しているが、個人的には別シリーズと言っても過言ではない味付けの竿だと思っています(宇崎日新から怒られそうだけど)。

 

石狩、23:00~01:00、大潮

竿:自作ロッド 230
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9293 チヌスレ
餌:塩イソメ(自家製)

眠れなくて夜の散歩に。

アタリがあるが乗らないは、いつものこと。ただ自家製塩イソメの悪いところが出た。思ったより柔らかめに完成してしまったもんだから、アタリが2~3度続くとほぼ頭のみになってしまう。消費量がすごい。やっぱりイソメの量が多かったに違いない。

 

使えないわけじゃないけど、あと数回で全部なくなってしまいそう。

 

釣果は今日はガヤばかり、昨日のハゼはどこへやら。

石狩、18:00~19:30、中潮

竿:宇崎日新 Invicta マイクロヘチ
リール:宇崎日新 Invicta KURODAI MBL85
糸:サンライン ハイビジブル 5lb
ハリス:クレハ シーガーGMFX 1.5号
針:マルト No.9293 チヌスレ
餌:塩イソメ(自家製)

風が予報より全然強い。まぁ落とし込み出来ないほどではないが。

自家製塩イソメで探ると、アタリはあるが乗らない。

 

18時半くらいから、急にハゼが釣れ始める。連発ってほどではないが、ほどほど良いテンポで20cm前後のが釣れる。

あぁ、秋なんだなぁとしみじみ感じる。

 

ちょっと早いが、今日は納竿。

書いてなかったけど、今週もそれなりに釣りに行った。めんどくさがっちゃダメだよね、記録用なんだから。

 

前半は、AM3時くらいから朝マズメまでやった。

釣果としてはイマイチ。昼から夕方にかけての方が、潮の動きは良かったのでいつも通り夕マズメに出かけた方が釣果は良かったかもしれない。

 

後半はいつも通り夕方から夜20時過ぎくらいまで。

久々に塩イソメ使ったら、良型が釣れた。何よりアタリが多い。やっぱ餌って強いよなぁ。

 

活イソメがベストなのはわかるけど、本州で見るのより弱ってるのが多い印象があって、より良い活イソメを買うために釣りにいく時に買いに行かなきゃならないのも個人的にはちょっと面倒。塩イソメなら保存もきくし、1回大量に作ればしばらくはイソメ買うことを考えなくていい。

 

ので今回、ホウムラさんのシャカシャカ振れ~バーを使って200gくらい塩イソメを作る。パッケージに入れてシャカシャカ振って半日から1日で良い感じになるらしい。便利な製品ができたもんだ。

 

次回からしばらくは塩イソメだなー。良型いっぱい釣れるといいなー。

マイクロヘチの穂先が釣具屋に届いたので取りに行ってきた。

そういえばマイクロヘチはまだパーツリストにはないが、宇崎日新に電話すると製品名と欲しいパーツを言えば取り寄せは可能であるとのことだった。

#1は3000円、トップガイドが900円だった。これに+税。

 

ちょいゆるめだったのでエポキシ系で留める。

 

うまくくっつけば、明日には使えるだろう。朝早めに起きて、小樽でも行こうかな?