苫小牧、16:40~19:15、大潮、海水温16℃
竿:かめや釣具 小継 浜磯 1-270
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ 伊勢尼 5号
餌:オレンジイソメ
餌箱を自宅に忘れたので、虫餌で。
大潮だし釣れないだろうから40g1パックでも余るかと思ったけど、2時間半くらいだと丁度良かった
苫小牧、16:40~19:15、大潮、海水温16℃
竿:かめや釣具 小継 浜磯 1-270
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ 伊勢尼 5号
餌:オレンジイソメ
餌箱を自宅に忘れたので、虫餌で。
大潮だし釣れないだろうから40g1パックでも余るかと思ったけど、2時間半くらいだと丁度良かった
苫小牧、15:15~19:15、大潮、海水温16℃
竿:黒鯛工房 戦竿ヘチ硬調 305(Tカスタム)
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ 伊勢尼 5号
餌:冷凍カニ
全然釣れない。この1尾とちび2尾のみ。
大潮とは相性悪いのかも。
苫小牧、16:50~18:00、長潮、海水温17℃
石狩湾新港、20:00~21:00、長潮、海水温16℃
竿:黒鯛工房 戦竿ヘチ硬調 305(Tカスタム)
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン SWSPハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏
餌:冷凍カニ
冷凍カニを200匹入手したので、今日からしばらくカニ修行。
あと、カスタム穂先HMを入手!これで戦竿ヘチ硬調305Tに!
予報ではちょい風強めだったから苫小牧行ったけど爆☆風
5B3連でも糸がたわむたわむ。
かろうじて一尾釣るも、さすがに無理ということで、風のない石狩へ。
石狩は小型が多いのでアタリはあってもなかなか乗らない。
それでもクロソイを3尾ほど釣る。
カニ修行ははじまったばかり。これからの釣果に期待しよう。
苫小牧、16:30~23:00、小潮、海水温17℃
竿:黒鯛工房 戦竿ヘチ硬調 305
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:GY OFFSET
餌:ワーム
連チャンで苫小牧。
しかし、今日はあまりよくなかった。一応25cm弱のは何尾か釣れたけど、アタリが圧倒的に少ない。
前日、虫餌を使ったから余計にそう感じる。
やはり餌なのかねぇ
苫小牧(キラキラ公園)、16:50〜23:00、小潮、海水温17℃
竿:黒鯛工房 戦竿ヘチ硬調 305
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG → ヘチリミッテド 88W-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏 → GY OFFSET
餌:オレンジイソメ → イモグラブ
久々に虫餌で。
やはり反応はいい。ライブベイトの強みだな。
30cm、クロソイ
35cm、アイナメ
30cm、クロソイ
あとは25cm前後のガヤとクロソイ。
戦竿ヘチ硬調の鱗付けには最高だった。
ヘチ釣りおいて、ハリスと言えばフロロカーボンであろう。
それは潮馴染みの良さとシンカーとしての役割を持つからだ。また、屈折率の関係で水中で見えづらい、スレに強いというのもある。
では、ナイロンはダメなのか。
ナイロンの方が比重が軽くソフトで、自然に落とすヘチ釣りには最適のように思う。コスレにも強い。潮馴染みもサンラインのハイコンタクトのように、潮馴染みの良い糸もある。
突き詰めれば、自分のスタイルにあったモノを使うのが一番だが、それなら世の中ハリスで誰も悩まない。
釣りにおいては魚に近い順に良いモノを使う方が良い。針の次はハリスだ。だから、ハリスを考えるのは重要だ。
両者を比べる上で、争点になるのが比重とスレの強さである。
比重はフロロカーボンの方が重く、極軽い仕掛けで落とし込むヘチ釣りにおいては、僅かながらも沈下コントロールの重要な要素になる。このコントロール性が、わずか数十センチから魚と対峙するヘチ釣りにおいて強みになる。
スレについて言えば、正直ナイロンの方が強い。スレというかコスレには、ナイロンはめっぽう強い。
ただ、単純な接触、魚と対峙している時の牡蠣殻イガイとの接触はハリのあるフロロカーボンのほうが弾く分強い。が、ストラクチャーでコスレながら戦うとズリズリ削れて切られやすいのはフロロカーボンである。
ナイロンは素材が柔らかい分、接触で傷がつく。がズリズリしても粘る太ければ太いほど強い。フロロカーボンは太くなっても性質はそんなに変わらないズリズリすれば弱くなる。
4号5号の太仕掛けならナイロンが勝るが、ヘチ釣りだと細ければ0.6号、太くても2号程度であれば、正直ナイロンだろうがフロロカーボンなら、キレる時はほぼ同条件でキレる。
結局どちらが良いかは、前述の通り好みによる。
何がハリス考だよ、と思われるだろうが、それくらい釣り人自体のスタイルに依存するものなのだ。
高いけど、フロロカーボンも何種類も試すべきだし、ナイロンも何種類も試すべきだ。スタンダードだからと単純にそこらのフロロカーボンをただただ選ぶのだはなく、自分に合うハリスを見つけるのが大切だ。
ハリスは高いが、ヘチ釣りは竿とリールが揃えばタダ同然で出来る釣りだ。ハリスに投資しても、今後の釣りの為には後悔はないはずだ。
小樽、17:30〜19:00、中潮、海水温17℃
石狩湾新港、20:00~22:00、中潮、海水温17℃
竿:黒鯛工房 戦竿ヘチ硬調 305
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン スーパートルネード 2号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏
餌:ワーム
小樽は全然生命反応がない。豆イカ食いにソイが活性あがってるんじゃないかと思ったんだが、、、
石狩は豆サイズながらアタリもそれなりにあり楽しめた。
苫小牧で先手を取って戦うために戦竿ヘチ硬調を購入したが、オデコではないにしろ鱗付けができたとはいいがたい。次回は苫小牧の予定なので、鱗付けできるよう願いたい。
最近、新スーパートルネードを使っているのだが、ソフトで使いやすい。スレに強いVハード、中硬で見えないピンクのSV-1。状況によって使い分けるべきだが、ついついソフト派なのでスーパートルネードに手が伸びる。
苫小牧(キラキラ公園)、17:00〜21:00、小潮、海水温18℃
竿:黒鯛工房 ヘチリミテッド 小継 黒 280T
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン 黒鯛IZM 落とし込み 3号
ハリス:サンライン トルネード SV-I 2号
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏
餌:サンマ塩ニンニク
最初の1時間半は我慢大会。全然アタリなし。夕マズメパワー無し。潮も止まっておりやす。
18時半過ぎからアタリが出始める。
19時頃に
30cm
続けて
28cm
20cm前後が釣れて、20時ごろクロソイではない引き!
アイナメ30cm
まさか夜に釣れるとは思わなかったぜ。
直後、激しいアタリそして首振りのゴンゴン!大物アイナメ来たか!
が抜き上げ時に道糸が破断。切れたんじゃなく破断。ササクレまくってた。
おいおい、道糸3号だぜ。しかもハリスとの結束部分での切れ方じゃないぜ。
どんだけ大物だったんだよ、、、
その後は20cmちょっとのクロソイとガヤ(エゾメバル)がポツポツ。
指がかじかんでしょうがなくなったところで納竿。