室蘭沖防波堤 北、05:45~08:30、大潮、海水温24℃


竿:ダイワ  飛竜イカダ 210V

リール:黒鯛工房 アスリートヘチ 90W BG
道糸:サンライン BMS AZYAKA 5lb
ハリス:通し

針:がまかつ ヘチスペシャル

餌:ワーム

 

天気の隙間ができたので、沖堤へGO。


本当は南に上がりたかったけど、風の影響で北に。他に渡る人いれば、湾奥側に渡りたかったけど、全員北希望。しょうがない。


端から落としていくけど、ひと落としでワームがボロボロ。


フグである。


その後落とせど落とせど、フグのみ。上層から中層にいるので、ガン玉増やして一気に底まで落とす作戦に変えても、上層中層のフグがちょっかい出してくる。


2時間45分ほど釣りした時点で、ハリス切れによるフック損失で釣り終了。がまかつ のヘチスペシャル買ったから試すために4号2袋だけ持っていったのが間違いだった。


ほぼ一投1分以内にアタルから40匹くらい釣ったけど、ひと落としでワーム1つなくなるから、おおよそ60本近くワーム消失。


シンカーもガン玉複数より、スティックシンカーやビフテキシンカーの10g以上で沈めた方が沈降が早くて良かったかもしれない。


あと、ワームもエラストマー素材なら違っただろう。


2週間ほど前からフグが大量発生らしく、キャストしてる人達も軽めのシンカーの人はフグに苦労していた。

重めのシンカーでしっかり投げてしっかり沈めれてる人はソイ類を釣ってらっしゃった。


次回は重めのシンカーと多めの針持って、エラストマーワームも用意して、フグ対策をした上で沖堤防に渡ろう。

今日は兎にも角にも、ノーマルヘチ師には超絶フグ地獄で辛いだけだった、、、

キラキラ公園(苫小牧)、18:20~20:00、中潮、海水温24℃

竿:シマノ ボーダレス 300MLS-T
リール:黒鯛工房 アスリートヘチ 90W BG
道糸:サンライン BMS AZYAKA 5lb
ハリス:通し
針:ジグヘッド
餌:冷凍カニ→ワーム
 
ようやくいろいろな制約を超えて釣りフリーダムに。

遠くも考えたが、午前中病院だったので、夕方から出撃できるキラキラ公園に。まぁ、車も慣らし運転中だしね。

 

釣り場についた時点で、色々準備が足りない。針がない。ガン玉プライヤーがない。糸くずワインダーがない。

 

おじさんテンションっ下がっちゃったよー

 

しょうがないので、ジグヘッドにカニではじめるも、もやっとしたアタリはあるものの、ガツンとは来ない。

往路の時点でカニにさようなら。ワームに変える。

 

サイズは20~25cmほどと小ぶりだがテンポよく釣れる。

 

が、写真撮影サイズは釣れず。3回ほど根掛って仕掛けロストしたあたりで止める。

 

体力的にはできそうだけど、忘れ物やら久々の運転&釣行で疲れたのか、続けられなかった。

 

あと、わかってたけど、夜はNSVあってもBMS AZAYAKA見ずらいわ。ナイロンラインの方がええな。

 

まぁ、少しづつ釣りする時間を増やせば以前のようにやれるであろう。


リールを買う。

アスリートヘチ90w、ヘチセレクション zx 88w。


アスリートは本当は赤欲しかったんだけど、送料無料のBGに。


釣り行けない反動でついつい買ってしまった。


ラインはサンライン のBMS AZAYAKA 5lb。


うーん、はやく釣り行きたい。

暑いしカニで一杯


というのは冗談で、釣り用のカニ(甲羅2cmクラス)120匹を購入。

これでアイナメ釣れてくれりゃあ最高なんだがな。

室蘭沖堤防 北、05:40~11:00、小潮、海水温20℃

竿:黒鯛工房 ヘチセレクションXT D-Spec
リール:黒鯛工房 ヘチセレクション 88W X-BG
道糸:サンライン SWSPハイビジブル 8lb
ハリス:サンライン Vハード 1.5号
針:いろいろ
餌:サンマ塩漬け→ワーム
 

ちょうど1か月ぶりの釣り。

なんだかんだ釣れるでしょうと勇む。

 

本当はBMS AZAYAKA使いたかったんだけど、竿に糸通したら1ヒロチョっとしか糸がないやってしまった。

しょうがないのでSWSPハイビジブルで。

 

今日はもうずっとエゾメバル。表層から地底までエゾメバル。まさしくガヤ。

 

そんな中、唯一タモ使ったシマゾイ。いやーうれしいね。

 

アイナメも釣れたけど20cmちょっとのチビ助。

 

1か月前は、短時間ながらそこそこのアイナメ釣れたぞ。

 

昆布が這ってる分、南にすべきかと思ったが、南も小アイナメしか釣れなかったらしい。

 

1か月で海ン中ガラッと変わっちまったね。

ヘチ釣りをするとなると、ヘチ竿を買い、ヘチリールを買い、道糸を買い、ハリスを買い、と色々買わなきゃならない気がするが、いまやってる釣りの道具で出来る。

そもそも浅タナの釣りだし、海面までの高さ+イガイやフジツボの着いてる層までだから大抵の竿で事足りる。

底まで落とすとなるとヘチリールの回転は便利だが、そもそも底まで落とすならベイトリール に重めのシンカーでやった方が効率はいい。イカダ用の方軸リールでもいいな。

これは北海道でも変わらない。

それでもヘチ竿にヘチリールをワシが使うのは趣きの為に過ぎない。短い竿で魚との対峙を楽しんだり、柔らかい竿で魚との対峙を楽しんだり、ガチガチの長竿(と言っても3mくらいだけど)でゴリゴリファイトを楽しんだりする為だ。

釣る為ではなく、釣り方に楽しさを求めている。


誤解されるが、ヘチ釣りだからより釣れると言う事はない。その場その場にあった適切な釣法が一番であり、落とし込みは釣り方の一種に過ぎず、ルアーマンやブッコマンダーに余裕で勝てる時もあれば惨敗する事もある。


ヘチ釣りするだけなら、シーバスロッドでもメバリングロッド でも磯竿でもなんでも出来る。


上位の竿を買えば、釣れる訳でもないし、ありもので出来るのが1番の魅力かもしれない。


それでもそれ用として始めたければ、2号270のソリッドティップの磯竿とバトルフィールド黒鯛。2号の見やすいナイロンラインに、1.5号から2号のフロロハリスを買えば良い。一生涯それでも釣れる。

グラス穂先がーとかチタン穂先がーとか言うが、そんなもん、釣れるようになってお金があるなら買えばいい。カーボンソリッドでも十分アタリはとれる。

専用竿がカバーしてくれるのは、ちょっとした不足したテクニックだけだ。むしろ専用竿じゃない方がテクニックは身につく。


専用品は専用品ならではの便利さはあるが、他の釣りよりも明らかに釣具の差がでない釣り。それがヘチ釣りである。


専用品はいらない。始める事の方が優先だ。


北海道でヘチ釣りして10年くらいの気分でいたが、2007年からなので18年もやってることになる。

 

東京の会社に就職して、半年で帰ってきたわけだが、半年の間に仕事の事よりヘチ釣りの事を学んで帰ってきた。

師匠は元々かかり釣り出身で、東京には筏無いからヘチに転向した方だった。

だから、ヘチ釣りとかかり釣りのハイブリッドの釣法でやっていて、ワシもそれにならった。

 

北海道に帰ってからも、釣りの相談は師匠だった。なんせ北海道にはヘチ釣り文化がない。

まぁ、カレイのテクトロやルアーで際を攻めるなんてのはあったが、ヘチ釣りとは別だ。学べることもあったが、基本師匠に相談してた。

半年しかいなかった弟子にこんなに優しくしてくれる人だった。

 

でもまぁ、基本的に自分で道を開拓していくしかなかった。

 

あれやこれやのうちに18年。基本は日本海側だったが、ここのところは苫小牧中心、さらに室蘭も入ってきた。

経験だけが積み重なって、釣果が追い付かない。

 

頭でっかちになってたんだなぁ。

 

これからは色々探ろう。せっかく広い北海道、いろいろ行く方が楽しい。

 

納車されたら、色々攻めてみよう。

室蘭沖堤防 北、05:50~08:30、小潮、海水温16℃

竿:宇崎日新 Invicta マイクロヘチ 280
リール:黒鯛工房 ヘチリミテッド 88W BG
道糸:サンライン MBS AZAYAKA 5lb
ハリス:通し
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏
餌:オキアミ
 

いつ買ったか分からない冷凍庫の肥やしになっていたオキアミで参戦。

 

ヒラメがここのところ調子がいいらしく、北に渡る人多数。てか全体で34人。ワシが乗る日になると人多いのはなんでやねん。

思った通り北は皆外洋を向いているので、内側は独占状態。


ファーストフィッシュはエゾメバル。期待を裏切らないぜ。

 

6:23

アイナメ38cm

室蘭にしてはプリチーサイズだが、これでフリーダム。

 

6:30

またプリチーな33cm

 

7:04

またまたプリチーな33cm

 

オキアミ団子にするより1匹掛けの方が、アイナメが釣れるなぁ。

 

根掛ってラインブレイク。くそー。

仕掛けを行くりなおそうとしたら鋏がねぇ。朝組んだ時はあったけどどこで落としたんだろう。

テンションが下がる。

 

で、いつもは12時までいる沖堤だけど、家族から緊急の連絡があり巡回タイムで帰宅。

行きの船と同じ席についたら、鋏があった!うれぴー。

 

家族の方は、無事何とか落ち着いた。

キラキラ公園(苫小牧)、18:45~19:30、中潮、海水温15℃

竿:黒鯛工房 ヘチリミテッド 小継 黒 220T
リール:黒鯛工房 ヘチリミテッド 88W BG
道糸:サンライン MBS AZAYAKA 5lb
ハリス:通し
針:がまかつ 伊勢尼 5号
餌:ホタテのミミ
 
寒くて45分で帰ってきちゃった。

日中は暖かいけど、夜はまだまだ上着なしだと寒いな。

あと霧雨も体温をじわじわ奪っていった。

 

とりあえず、チビ助3尾は見れた。

室蘭沖堤防 南、05:50~11:30、大潮、海水温15℃

竿:黒鯛工房 ヘチセレクションXT D-spec 275(カスタム S)
リール:黒鯛工房 ヘチリミテッド 88W BG →  宇崎日新 Invicta KURODAI MB 85
道糸:サンライン SWSPハイビジブル 8lb → サンライン MBS AZAYAKA 5lb
ハリス:サンライン トルネードVハード 1.5号 → 通し
針:がまかつ A1 ナノチヌ筏
餌:塩漬けサンマ
 
帰ってきたら即更新が信条のワシだが、結構ぐっすり寝てしまった。

 

本来雨予報だったのだが、曇りになったのはワシのおかげかなガハハ(んなわけあるか

 

今日は寝坊もせず、4:00過ぎには現地到着。

ちょっと早かったかなと思ったが、あれよあれよという間に駐車場が埋まる。

何と平日にもかかわらず40名越の渡船客だったらしい。

 

今日も南なのは、日本で一番重装備ヘチ師のワシが、北海道ヘチ釣りの伝道師塩ジャケ氏に会うためだ。

 

到着後、すぐに軽く挨拶をかわし釣り開始。

 

ファーストフィッシュはやっぱりエゾメバルちゃん。期待を裏切らない魚だぜ。

 

7:04

アイナメ47cm

とりあえずこれでフリーダム。

 

このあと2連続で掛けバラシをしてしまい、凹む

9時頃中間地点で一休み。塩ジャケ氏は5本も釣ったそう。さすがである。カニ餌強し。

 

なんとなく道糸ハリス通しにしたくて、予備でもってたInvicta KURODAI MB85のBMS AZAYAKAに変更。

10:19

アイナメ40cm

2尾目もゲット。

 

11:14

アイナメ49cm

あと一歩でゴーマルなのに届かないところがワシらしい。

 

時間的に最後の一投かな、からの

11:34

アイナメ37cm

 

あとは飽きない程度におつまみ的な感覚でエゾメバル。

 

まぁ月曜日置き忘れた餌も消費できたし、それなりに釣れたので満足満足。釣れた事に感謝。

 

次の沖堤は新月の大潮の25日前後かな。