こんにちは!

かなう ひろこです。



息子、4年生になりました。



始業式の日

会社でお昼休みをしていると、新しい担任の先生がお電話を下さいました。


「前の担任の先生からお話を聞いてましてね。

で、最初なので一応お電話させてもらったんです。


今日は、学活の時間に、私の自己紹介をしたんですけどね、

『何か質問がある人ー!?』って私がみんなに尋ねたら

●●君がすごく元気に手を挙げてくれて、

『先生の趣味は何ですか?』って聞いてくれたんですよ。

とても積極的に関わってきてくれました。


また何かありましたらご連絡させてもらいますね。」

 


こんな感じで

なぜだか4年生になってから

変化が出始め


◎連絡帳が書けず、毎日の予定がよくわからないまま学校に行っていたが、毎日書けるようになった。


◎プリント等を机の中に置きっぱなしにせず、毎日持って帰ってきた。


◎手紙類も、(一応私が声をかけてからだけど…)出してくれるようになった。


◎机の中がぐちゃぐちゃだったのが、お道具箱のみの、とてもスッキリした中身になった。


◎毎朝の体温チェック、自分で測って自分で毎日書いて提出できるようになった。


◎授業に毎日、ほぼ全部の時間行けるようになった。

ちょっと今花粉がきついのでたまに保健室に行ったり眼を洗いに行ったりするけど、以前ならそのまま保健室や校長室にとどまることが多かったが、すぐに教室に戻ってくるようになった。


◎「僕は3年生のとき、学校に行くのは皆勤賞だったけど、4年生は授業も皆勤賞を目指す!」と言った。


と、先月までは全く違う動きを見せ始めました。


子ども自身の中で、何か心境の変化があったのでしょう。


「校長先生がいなくなったから、僕がんばらなきゃ」とか


「学年が上がったから、ちょっとお兄さんらしくなろう」とか


「クラス替えで、ずっと一緒のクラスになりたかった友達(学童でとても仲が良かったが、クラスが一緒になったことがなかった)と一緒になれたから頑張ろう」とか


何かあったのかもしれません。


そうして今週

クラス懇談会があり、その後、担任の先生と少しお話の時間を頂きました。


先生はニコニコしながら、色々お話してくださいました。


「●●君(息子)は、今日◇◇君と一緒に日直だったんですけどね、

とても元気に前で発言してくれました。

算数などで問題文を読むときに、誰か挙手してもらって

その中から当てて、読んでもらうことにしているんですけど

●●君がさっと手を挙げてくれて、そしてとてもはっきりとした口調で読んでくれました。

文章を読むのがとても上手ですよ。

授業も毎日頑張って受けていますよ。


休み時間は友達と、運動場でとっても元気に遊んでいます。


いまのところ、私が気になっているのは、給食(好き嫌いが多い為…)くらいです。

その他については、そこまでお母さんが心配されるほどのことは無いですよ!」


え…!?


なんか3月の時から比べて

全然違う感じになってる!!


とりあえず、これからも見守っていこう…!


ということで、

【子どもの校長室登校が改善した話】シリーズは

ひとまずこれで、終了です。


ぶっちゃけ、

最初に書きはじめたとき、

【子どもの校長室登校が改善した話】がハッピーエンドで終わればいいなと思っていました。


つまり、その時はバリバリ、校長室登校まっさかりでした。


だからある意味、タイトルは【嘘】だったのです。

そして、こういう文章で終わるとも予想していませんでした。


ある意味、行き当たりバッタリ企画。


が、

こうなったら本人にとって素敵だろうな、

ということを色々考えて

そこに向かって試してみる

という経験は、私にとってはとってもプラスでもありました。


校長先生や担任の先生とは、普通なら話すことはほとんどありませんが

3年生のときは、校長先生、担任の先生、保健の先生と話す機会をたくさん頂き

何物にも代え難い時間でもあったと思います。


これからまた何かあったら

シリーズが復活するかもしれませんけど


その時はまたお付き合いいただけたら嬉しいです💦


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