こんにちは!
かなう ひろこです。
さて
8回に渡り書いてきました
「子どもの校長室登校が改善した話」
途中、
「発達の検査みたいなのをした方が良いのか?」
あるいは
「精神的なものもあるかもしれないから病院にかかった方が良いのか?」
などなど
色々考えながらも
なんとかここまできたわけですが
私が一つ、子どもと向き合う中で
絶対にここは固めようということが
2つありまして。
① 「うちの子は大丈夫」「うちの子はちゃんと自分で未来をつかみに行く」
という、子どもに対しての思いをずっと抱いておく
よく言われるけど、なかなか難しいことでもありますよね…
だから、とりあえず…
私がブログの【その1】を書いたときは
周りの大人たちも、ちょっとモヤっとした感じでしたし
どうしたらいいのかなという感じでしたが
【改善した】というタイトルで文章を書き
その結果を得るには
親としてどうすれば良いかを
考え続けてきました。
そうしているうちに
なんか子どもの方から
ころっと変わっていってしまったのです。
だからね
先に「こうなった」って宣言しておくのは
ほんとに効果があると改めて実感です。
あとは
方眼ノートやメモ術講座の中で教わった
ある一つの心構えが
大きな軸ともなりました。
また講座に来てくださった方には
もっとお伝えしたいと思います!
②本当の目的が何なのかを見誤らない!
私は、ぶっちゃけ
「子どもが授業に行けても行けなくても、どっちでもいい。」と思っていました。
…今までの記事や、①の内容と矛盾してない!?
ってなるかもしれないんですけど…
一連の話で、私は
「校長室登校をやめること」
「授業に行くこと」
を本当の目的としていなかった、ということです。
うちの子の場合は、ものすごく自分に自信のない子でした。
だから最終目的は
【「自分はできる人間なんだ!」と自分を信じることができる】
ことでした。
だから、自分がそういう風な思いで、自分から授業に行くならそれで良い。
教室以外の環境で自分の成果が発揮できるならそれで良い。
だから、学校の先生が以前
「4年生までには何とか授業に出られるような体制を!!!」
と色々お話してくださったのですが
実際、自分的にはそこまで焦ってもいませんでした。
(先生には色々ご負担をおかけしていたので、なんとも言えないところもありますが…)
もちろん、最初は
「なんで授業に行かへんの!!」
と、授業に行くこと自体を目的としてしまって
子どもにひどく怒鳴ってしまったこともありました。
ですが
本当の目的がわかると
どうしたらいいのか道筋もスーッと出てくるような気がします。
だから
どうしても行き詰まったときは
「私はどうしてこの問題にぶつかっているのか」
ということを色々書きながら出してみるといいかもしれません…!?
