本日2月2日は『世界湿地デー』です。
1997年に制定され、
1971年のこの日、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されました。
これは、水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効。
1980年以降、定期的に締約国会議が開催されているとのことで、
日本の登録地は38か所です。
一番登録の多い県は、断トツで北海道です。12か所あります。
神奈川県には残念ながら登録地はありませんでした。
他には琵琶湖も、屋久島も登録されています。
水鳥が減っていかないように、自然を大切にして行きたいですね。
