最近私の周りでは喉からくる風邪が流行っています。
喉から咳、熱・・・。結構長引く様です。
そんな私もここ数日喉を痛めてましたが、
家伝の蜂蜜大根(細かくカットした大根を蜂蜜に漬けて汁を飲む
)
のおかげか?
アロマテラピー(ティートリー、ユーカリ・・)に助けられたせいか
ひどくならずに済んでいます。
もし、風邪かな~?というひき始めであれば
お風呂に ティートリー、ユーカリ、ラベンダーを合わせて計5滴垂らし
体の芯までしっかり温め、十分な睡眠をとるとすっきりします![]()
東洋医学では、この季節、肺がよく活動するため、過ごし方を誤ると
肺が痛むといわれています。
呼吸を司る肺が弱ると、息切れ、呼吸が浅くなる、声が枯れるなどの症状が起こり
免疫力も落ち、疲れやすく風邪もひきやすくなります。
肺を強化する精油
ティートリー、ユーカリ、パイン、タイム、ラバンサラ、安息香
フランキンセンス
また、肺は悲しみの感情と関連があるため
肺が弱ると、後悔、自責の念、悲しみなどの感情が
起こりやすくなるそうです。
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憂鬱で物悲しく、元気が出ない時は
オレンジ、ローズ、クラリセージ、フランキンセンスをブレンドして
アロマランプで焚いてみましょう。
気持ちがUP
してくるかもしれません。
さて、気になる肺とお肌の関係は・・・?といいますと
肺は全身に気を巡らせ皮膚に潤いを与え滋養する働きをもつ
反面、機能が弱ると皮膚が乾燥し抵抗力が衰えて
吹き出物に悩まされたりもするわけです。
以上の精油を参考にして
アロマテラピーを生活に取り入れ
秋にバランスを崩しやすい肺をケアしていきましょう![]()