お勉強。
これは私が学生時代に継続的に行い、かつサボり続けてきたものである。
少しシンプルで自己啓発的な記事になってしまいますが・・・。
私がお勉強に出会ったのは7才の歳。そう、小学校に入学し、漢字ドリルなどとの出会いである。
初めて漢字ドリルで練習したのは「山」という漢字。
その頃はお勉強が新鮮で新鮮で、私の持っていた漢字ドリルはすぐに私の文字で埋まった。
成績はもちろん優秀で、100点や90点ばかり。
しかし!!!
年齢を重ねるごとに、私が勉強に割く時間はどんどん減っていった。
野球と出会い、恋と出会い、ギターと出会い、アルバイトと出会い、麻雀と出会い、女子高との合コンと出会い、お酒と出会い、、、とにかく色々なものと出会う中で、私が勉強に割く時間はどんどん減っていった。
初めは新鮮だった「お勉強」。
いつのまにか惰性で続け「させられている」邪魔な存在に。
高校時代にはついに劣等生の烙印を押されてしまった時期もあった。
少々前置きが長くなってしまったが、私の中で今、この「お勉強」が復活しそうなのである。
以下復活の理由。
①ビジネスを始めて、自分の知らないことを他人が知っているとなんか焦る。
②面白い資格持ってる人の話を聞くと無性に後悔。なぜ俺は持ってない!!
③やりたいことをいざやろうとしても、わからないことが多すぎて地獄に落ちる。
おそらく「お勉強」したかしないかの差が、テストの点や進学先のような形骸的な差から「自分にできること、できないこと」といった具体的行動の差へと変化するお年頃なのだろう。
そう、社会に飛び出すことによって!
そしてその変化は、私にとって惰性的になってしまった「お勉強」を新鮮なモノへと再び変えてくれたのだ!
昔、大人が「もっと勉強しておけばよかった・・・。」と言っていた理由がわかった気がします。
22才でそれに気づいたことが、早いのか遅いのかはわかりません。
しかし、私は決めた。明日、本屋へ行く!!!