まだ本格的には始めていませんが、やる気はありますよイタリア語....



ドイツ語と比較すると、ああ、なんて学習者にフレンドリー...の一言。
ドイツ語はもはや、すべて当たり前になってしまったから、何の問題もないけどね。
多分、ドイツ語と英語の中間みたいと言う印象。


例えば、f.m.PLのみの名詞分類、ゆるいdeclension、conjugation、自動詞+前置詞汎用とか。
ドイツ語、英語それぞれに近い部分あり。一番フランス語に近いのかもね。
未だに、definitiv article +possessive pronomen+Nomenの構造意味不明。
Nomen von DA, Nomen GE. (ein Freund von mir)とかに近いのかもね... わからん


GGは基本きれいな英語を使うけど、たまに人の先行詞にwhichを使う。
この辺はイタリア語の影響でしょう。まあドイツ語も似たもんだけど。おもしろい。
逆に母音中心言語の恩恵。GGだけかもしれないけど、100%日本語を正確におうむ返しできるのは驚き。
これ普通と思ってたけど、スウェーデン人のクラスメートは
一音も日本語の真似できんかったのは愉快だったわ。
逆にスウェーデン語はほとんど、ドイツ語でないか?という印象だった。


発音に関して、偉そうな事を言える身分ではないが、今のところドイツ語Rはイタリア語のRで代用中。
ドイツ人にとってはむしろこれの方がわかりやすいとの事。
しかしch, k(スイスだけ?)は喉を使用して発音。比較的瞬発的な音なので楽。
どちらかというとngの方が苦手... 鼻に抜くのをよく忘れる。
イタリア語のgliはドイツ語のRのような振動音を前口蓋で発生させるのだろうと思うが、
なかなか滑らかにつながらないのでllで代用。
日本語に無い音は、気張って発音しようとするため、音の直前に無意識に母音が入ったり、
Betonungがついてしまう。必死のあまり、自覚ゼロ。
ドイツ語ではこれ大問題で、他の単語に早変わりして一生通じない。
イタリア語では元からそうなっとる。


イタリア語は、時制の考え方がちとややこしい。
ここはドイツ語が一番シンプル、お気に入り。


全貌が見えていると、学習がすすめやすい。
私は頭の中にIndexを作ってつぶしていくタイプ。
ドイツ語で引っかかっていたような要素が今回は省かれる筈だからちょっと気が楽。
ヨーロッパ系言語使用者のドイツ語学習能力が高いのも納得。互換性良好。


後は、どんどん単語覚えて、話すだけ。
ドイツ語にはお金と時間をかけすぎた反省として、
イタリア語ではbusuu.comという無料サイトを使う予定。これおすすめ。


ドイツ語には嫌われているが、イタリア語には少し好かれたい気分。
何事も前向きに