今日はちょっと小じわが増える話です。


最近、いろんな手続きや、職務上、国外に連絡、問い合わせをする機会がありまして、
各国のサービス充実度を比較してみます。

アメリカ、スイス、ドイツ、日本比較です。
ちなみに、私はracistではないと思いますよ。


まず、アメリカから...   フレンドリーであるが、ホントに愛想だけ。調子がよい。
            仕事が遅く、不完全。事の重大性を分かっていない。

次、 スイス............   対応は割と早いが、□ 。 全く融通がきかない。
            独自の理論をお持ちです。 
            おっしゃる理由が理解できない事が多いので、
            それに勝る鋭い返しを要します。
            (もちろんOfficer以外の話ですよ)
            人によっては、質問しても回答が辺縁にしか触れない。
            そのため、おのずとclosed questionとなります。
            得意技:暖簾に手押し、一点張り、時に煙巻き

その次は、ドイツ.....   ややフレンドリー。意思表示がはっきり、さっぱりしているので、
            非常に分かりやすく、反応しやすい。合理的。

最後、日本...............   堪忍袋の緒が切れて、上記内容を日本本社へ問い合わせ、
            海外出張中のproject managerとvice-presidentから直接電話あり。
            10分で解決。 当然だろー


私の浅い経験ではこんなもんなんでしょうか.....
今まで上のような日本形式で問題解決することがほとんどでした。
○○の常識は、世間の非常識という環境で長く過ごしているので、
今後ホントに柔軟にならないと、happyにすごせないですよね--

あまりこういう気質にとらわれない方がいいのでしょうが、やはりあると思います。


GG (イタリア)の話を聞いてても思うのは、

アメリカ.................. 沖縄、ホントになんくるないんかい??

スイス..................... 京都 ふーーん

ドイツ.................... 静かな大阪人、しかもオチなし


という相関です。
私、大阪出身ですが、大阪人から見た京都のイメージって分かりますかね?
微妙なニュアンスですが.......... 概して ’おもろない、考えている事が分からない’
という事です。まあまあ好きですけど.....
沖縄はそれはそれはもう、カルチャーショックを受けます。つっこみ所満載です。

あくまでサービスに関しての話ですよ。 

で? という今日は小じわが増える話でした。