その冒険者、ジョブは無職
いや、"冒険者"って職業じゃねーのかよ?って話ですが。
主人公となる光の戦士以外にも多数の冒険者がこの世界には居て、彼はその中の一人として登場。
しかし、あまりにも不遇だったので、彼の供養の為にも記事にしてあげないといけない…(死んでない
彼は、イデルシャイアで道案内だった冒険者。
彼が人々から頼られ、輝いていた当時を思い出してみよう。
主人公となる光の戦士以外にも多数の冒険者がこの世界には居て、彼はその中の一人として登場。
しかし、あまりにも不遇だったので、彼の供養の為にも記事にしてあげないといけない…(死んでない
彼は、イデルシャイアで道案内だった冒険者。
彼の仕事を奪ったのはおそらくロウェナ…
彼が人々から頼られ、輝いていた当時を思い出してみよう。
彼はテレポでイデルシャイアへと飛んで来た我々冒険者をシャイアの外へ案内してくれていた(一瞬でワープさせてくれる
1分でも1秒でも早く目的地へ行きたい我々を大いに助けてくれた。
便利だった彼の道案内と言う仕事は、都市内転送網が整備された事によって、完全に不要となった。
良いヤツだったのにッ!!(死んでない
紅茶川 Blacktea River & Black Tea Brook
エオルゼアとヴァナ・ディール…
全く異なる世界に存在する二つの同じ名前の川。
まずはグリダニアを流れる紅茶川。英語で書くと「Black Tea Brook」
川ではザリガニやピピラ、掘フナ等が釣れる。
名前の由来は、不明とされている。がしかし……下流のヌシ【ブラッディブルワー】を釣ると…
紅茶川のヌシ。不用意に川で泳いだ者の動脈を咬みきり、その出血で川の水を紅茶色に染め上げたことがある。
えーもう、普通に川の中バシャバシャ入っちゃってたよΣ(・ω・ノ)ノ
川の近くに子供が居たりするし、大丈夫なの?それとも、悪い大人が怖い話を勝手に作り上げたの?
仮にヌシの話は作り話であったとしても、紅茶川に多く生息するピピラは肉食魚です。
不用意に川に入り、怪我を負った人が多かったのでしょう。
無知な子供が素足で入り、怪我をする事のないようにそう言って脅したのかも知れません。
さてさて、所変わってこちらはウィンダスを縦断する紅茶川。英語で書くと、こちらは「Blacktea River」
凶暴な魚ではあるが、地元の人には案外愛されている魚である。
【ピピラの塩焼き】にして美味しく食したり、中には【アクアリウム〔河〕】に入れて愛でる人も居る程。
ピピラが愛される(?)ヴァナ・ディールにある紅茶川の由来とは?
こちらは14の紅茶川と違い、由来がハッキリとしています。
元々この川はモモロ川と言う名でした。
時は、天晶暦600年代…紅茶川事件と言う歴史的事件が起こり、それがキッカケとなり今の名称に。
リアルで実際にあったボストン茶会事件がモデルとなっているであろうこの事件。ヴァナの世界ではどのような顛末だったのか…
天晶暦600年代のサンドリア王国は史上最も安定し繁栄していたと言われている。
故に王族だけでなく市井の人々にも諸々の余裕が生まれていた時代。
その当時の王ドルミリックが茶道に目覚め、それが国全体を巻き込んでの一大紅茶ブームを巻き起こした。
茶葉の産地と言えば今も昔もウィンダス。
ウィンダスの人は緑茶が大好き。1日中飲んでる勢いで大好き。
しかし、サンドリアで起きた紅茶ブームに乗って儲けようと茶園がその茶を全て紅茶へと変えてしまう。
ウィンダス国内の緑茶の値段がバカみたいに高騰。最早、庶民が手を出せるような大衆向けの茶ではなくなってしまった。
比較的大人しい性質を持つタルタル族ですが、これにより相当な不満が溜まったと思われる。
ウィンダス国民を犠牲にしてまで紅茶を輸出しても、その需要には追い付かない程。
サンドリアへの紅茶輸出を中継していたタブナジア侯国が、値段が上がりまくるウィンダス茶葉を切り捨て、新たに南方諸国と契約を結び、安い茶葉の大量生産を開始。
これにより、ウィンダス茶葉の値は大暴落。
破産する茶園、溢れる元茶摘の失業者、山の様に詰まれた紅茶の在庫。
とうとうウィンダス国民の不満は爆発する。
サンドリアに振り回され、大好きなお茶も奪われ、怒り心頭の彼等は「緑茶を知らない王に、紅茶を語る資格はない」と叫びながら、在庫となっていたサンドリア王室への献上用高級茶葉を全てモモロ川に投げ捨てたと言う。
その量たるや、川が紅茶色に染まるほど……
この事件以降、モモロ川は紅茶川と呼ばれるようになったそうです。
全く異なる世界に存在する二つの同じ名前の川。
まずはグリダニアを流れる紅茶川。英語で書くと「Black Tea Brook」
新旧のグリダニア市街を縦断する川。
川ではザリガニやピピラ、掘フナ等が釣れる。
名前の由来は、不明とされている。がしかし……下流のヌシ【ブラッディブルワー】を釣ると…
紅茶川のヌシ。不用意に川で泳いだ者の動脈を咬みきり、その出血で川の水を紅茶色に染め上げたことがある。
お、恐ろしい(((( ;゚Д゚))))
えーもう、普通に川の中バシャバシャ入っちゃってたよΣ(・ω・ノ)ノ
川の近くに子供が居たりするし、大丈夫なの?それとも、悪い大人が怖い話を勝手に作り上げたの?
仮にヌシの話は作り話であったとしても、紅茶川に多く生息するピピラは肉食魚です。
不用意に川に入り、怪我を負った人が多かったのでしょう。
無知な子供が素足で入り、怪我をする事のないようにそう言って脅したのかも知れません。
さてさて、所変わってこちらはウィンダスを縦断する紅茶川。英語で書くと、こちらは「Blacktea River」
ここはもうウィンダス港。ほぼ海水になってるねw
川はウィンダス水の区を通り、最後はバストア海に注ぐ。
凶暴な魚ではあるが、地元の人には案外愛されている魚である。
【ピピラの塩焼き】にして美味しく食したり、中には【アクアリウム〔河〕】に入れて愛でる人も居る程。
ピピラが愛される(?)ヴァナ・ディールにある紅茶川の由来とは?
こちらは14の紅茶川と違い、由来がハッキリとしています。
元々この川はモモロ川と言う名でした。
時は、天晶暦600年代…紅茶川事件と言う歴史的事件が起こり、それがキッカケとなり今の名称に。
リアルで実際にあったボストン茶会事件がモデルとなっているであろうこの事件。ヴァナの世界ではどのような顛末だったのか…
天晶暦600年代のサンドリア王国は史上最も安定し繁栄していたと言われている。
故に王族だけでなく市井の人々にも諸々の余裕が生まれていた時代。
その当時の王ドルミリックが茶道に目覚め、それが国全体を巻き込んでの一大紅茶ブームを巻き起こした。
茶葉の産地と言えば今も昔もウィンダス。
ウィンダスの人は緑茶が大好き。1日中飲んでる勢いで大好き。
しかし、サンドリアで起きた紅茶ブームに乗って儲けようと茶園がその茶を全て紅茶へと変えてしまう。
ウィンダス国内の緑茶の値段がバカみたいに高騰。最早、庶民が手を出せるような大衆向けの茶ではなくなってしまった。
比較的大人しい性質を持つタルタル族ですが、これにより相当な不満が溜まったと思われる。
ウィンダス国民を犠牲にしてまで紅茶を輸出しても、その需要には追い付かない程。
サンドリアへの紅茶輸出を中継していたタブナジア侯国が、値段が上がりまくるウィンダス茶葉を切り捨て、新たに南方諸国と契約を結び、安い茶葉の大量生産を開始。
これにより、ウィンダス茶葉の値は大暴落。
破産する茶園、溢れる元茶摘の失業者、山の様に詰まれた紅茶の在庫。
とうとうウィンダス国民の不満は爆発する。
サンドリアに振り回され、大好きなお茶も奪われ、怒り心頭の彼等は「緑茶を知らない王に、紅茶を語る資格はない」と叫びながら、在庫となっていたサンドリア王室への献上用高級茶葉を全てモモロ川に投げ捨てたと言う。
その量たるや、川が紅茶色に染まるほど……
この事件以降、モモロ川は紅茶川と呼ばれるようになったそうです。













