ヴァレンティオン撮影ツアー
毎シーズナルイベント毎に何がしかのイベントをやってるパン鯖。
10分程度しか諸々の都合上居れなかったのですが、今回のも見て来ましたよーヽ(o'∀'o)ノ
ヴァレンティオン撮影ツアーは、本日2月12日 23時~です!3カ国まわります。輪になったりエモを合わせたり皆で思い出のSSを作ってみましょう!https://t.co/kfCBCPg1yv #FF14 pic.twitter.com/on6EurxGrJ
— ウェディングハウス_EmiRose (@FF14_Wedding) 2016, 2月 12
リムサの撮影会のみ参加です!
始めは丸く並ぶ。
その後、バレンタインらしくハート形に並び直す。
大人数居ると、これがまた難しい作業でw
自分は動かなくて良いのか、動かないといけないのか…がなかなか分からないっw
すっごい微妙な位置に立ってたので( ;゚─゚)
これはまだモゾモゾ動いてる最中のSSですが、♡になってますよね!
人文字作るのは、大変だなーw
でも、見知らぬ人達とワチャワチャやるのは楽しいね(´∇`)
星唄ミッション…4
一同が集まると、ライオンが勾玉レーダーを指差して言う。
「その勾玉は未来から来たもの。だから、かもしれない。また白昼夢を見てしまったわ」
この人、寝ても覚めても、大変そうだなぁ…
ライオンが見た白昼夢によると、世界を滅ぼす闇が訪れる未来は確定事項だが、"私がその闇と戦う未来"は、まだ決まっていないとの事。
このままでは、誰一人として闇に抗えないまま、世界が滅びてしまう事になりかねない。
ぁー…はいはい、自分がやんなきゃいけないってヤツですね∩(・ω・)∩
嫌でも面倒ごと押し付けて来るんだから~~~~。
なぜこんなにも未来について不確定なのか…来る未来は1つしかないのではないのか。
例の闇に飲まれると言う最悪の未来。
プリプリ怒り出した私が手に持つ勾玉を見ながらイロハが言う。
「おそらくでございますが、充分な光がまだ勾玉に満ちていないからでございましょう」
「そうね」
深く頷きながらライオンが続ける。
「それなのに、闇の訪れを先に知ってしまったから、闇の訪れる"可能性"が早く具現化してしまった」
えー!ちょっとそれってさっきエスカって世界に入り込んじゃったせい?!
イロハが入ってみようって言ったのに~~~!
ジタバタする私を無視して、ライオンは「決断の時は、思ったよりもすぐそこに来ているの」と強い口調で言い切る。
イーローハー!!!
"決断の時"と言われても、お断りすると言う決断は却下されるんでしょう?
諦めの境地の様な表情をしていたと思うが、分かったと頷く。
「もちろん、私も全力で協力するから。よろしく頼むわ」
ライオンが気合を入れたその時、不思議な事が起こった。
七色の煌めきが視覚より伝わり音を奏で始めたのである。
突然の事にポカンとするみんな。いや、一人嬉しそうな表情の人が居た。イロハだ。
「ライオン殿。御礼申し上げます。貴女様のお心が我等に新たな力を与えてくださいました」
害悪にならないのなら問題ないと言う事で、ライオンは今後エスカについて、イロハはエスカで聞こえた鈴の音について調べると。
イロハは調べるついでに自分等と一緒にノーグに居るギルガメッシュに、ここまでで分かった事を報告しに戻る事になった。
各自でノーグへ向かう道中、またもクリスタル共鳴による白昼夢を見た。
響くはイロハの声。
「師匠、勾玉をご覧ください。 定めの道を正しく辿り、一つ目の関所を越えるに到ったのでございます」
勾玉の力が増して、正しい未来へ向かう力が徐々に増している?
この勾玉は、元々醴泉神社にあった物。
それを未来の自分とイロハの父が鍛え、勾玉本来の力を強めた。
そして、母なるクリスタルと持ち主の心を繋げる媒体でもあると言う。
「どうか、師匠。決断の時まで、歩みを止めずに……」
夢の中に現れたり、現実世界に現れたり、忙しない事だ。
ノーグの洞窟には似合わない美しい木目の重厚なオークのドアを開け、再びギルガメッシュと面会。
既にザイド、イロハは到着していた。
「おお、戻ったか!」
ザイドとイロハから粗方話は聞いている様子のギルガメッシュ。
そして、どうやらイロハに気になり始めた事があるよう。
ライオンが言っていた"私が闇と戦う未来"を確定させると言う事。そして、勾玉に光を集める事…
「師匠。闇の王を倒したときのこと、覚えておりますでしょうか?
未来において、私めに、師匠は語ったのでございます。『そのとき、クリスタルから声が響いた』と」
その時の事を思い出して欲しいと言う。
はて…どんな事を言われたかのぅー…
目を閉じ、何年も前の記憶を手繰り寄せる。
『あなたは クリスタルの戦士 そしていずれ 光の戦士となる者』
闇の中に、眩しい光を放つクリスタルが浮かび上がる。
『あなたはいつしか 戦士の枠を越える』
頭の中に直接響き渡る"声"。
『世界が それを求めるゆえに…… 越えてしまうのだ……』
声なき声が消え、目を開き顔を上げる。
「思い出しましたでしょうか?」
静かに様子を見ていたイロハが聞いて来る。
そして、未来の自分がその事を語ってくれた時の事を話してくれた。
言った記憶がない自分のセリフを聞くのは何とも不思議な気分だが…確かに自分の冒険譚のようだ。
この無茶苦茶な使命を全うするには、聖なる光で心を満たす必要があるのだと言う。
この凶悪墨魔道士タルタルに、聖なる光を宿せとな?!
サラッと無理難題を言われた気がしたが、深く考える間も無く突然部屋に飛び込んで来たノーグの海賊達に思考を停止させられる。
狼狽した海賊達は、鈴の音が聞こえたと思ったら、同じ所をグルグル回らされると、頭領であるギルガメッシュに助けを求めて来た。
突然ノーグの周辺でおかしな事が起こり始めたと頭を抱えるギルガメッシュ。
だが、すぐに、我々が先程話したエスカでの事と似ていると気付く。
狼狽した海賊が口にした鈴の音と言う言葉に真っ先に反応したザイドに、すかさず心当たりがあるのか?と聞くギルガメッシュ。
「エスカという世界と同じたる?」
そうだと頷くザイド。
「なるほど。おまえらは経験者ってわけか。それなら、ぜひとも調査を頼む」
ぎゃひぃー、やっぱり押し付けられたぁぁぁぁ!
「師匠、私めも調査にご助力致します!」
ザイドとイロハの3人で、ただならぬ問題が起きていると言う海蛇の岩窟の調査に向かった。









