米俵・改 ―FF14とFF11な日々― -590ページ目

Running wild Cat ~自由奔放家出猫~

シンリュー鯖に住むカル猫。中の人からは、お坊ちゃん猫と呼ばれる。



名前:カル
愛称:特に無し

ジョブ:吟遊詩人、木工師

種族:ミコッテ・ムーンキーパー♂
誕生日:星1月17日
守護神:アーゼマ
年齢:15歳



グリダニア名士区に生家がある。
父親側は割と最近名士区に屋敷を構える事を許された一族。母親はウルダハ豪商の娘。

母親の趣味がぬいぐるみ収集で、各地から職人を呼び付けては自分好みのぬいぐるみを作らせていた。
度々呼び付けられる裁縫師の中に冒険者が居て、その冒険者の連れが空き時間に語る冒険譚を聴くのが好きだった。
一人っ子で、ぬいぐるみ好きな母に箱入り娘みたいに育てられて来ていたが、やはり男の子。その世界に興味を持ち…

_人人人_
> 家出 <
 ̄Y^Y^Y ̄

家からの追っ手を振り切り、黒衣森をチョコボで抜ける。





冒険者に憧れを抱き始めた5歳頃、父に槍術か弓術を習いたいと言うも、過保護な母に反対される。
名士達の社交の1つに、森での狩りがあるから、弓だけでも習わせてくれと言うと、少しやらせてもらえる事に。

10歳ぐらいの時には、弓矢が自作できる様にと、どんぐり遊園へ行くと見せ掛け、母には内緒で木工ギルドの門を叩く。

度々家に来ていた職人冒険者は、それで生活が出来ていたので、幼いお坊ちゃんは深く考えもせず自分も冒険者になろうと決意したのであった…



冒険者への道を進むきっかけになった裁縫師兼冒険者の名はフラヴィア・グレーフル。
母の実家のあるウルダハ出身で、その頃から親交があった模様。現在はグリダニア在住。



15歳になり、父にそろそろ稼業を継ぐ為の勉強を始めるように言われ、そこで冒険者になりたいと言うと、両親に揃って猛反対され…家出に至る。




しかし早々に路銀が尽きる。
お坊ちゃんは、殆ど着の身着のまま家出しちゃったよ!何も考えてないよ!!


辿り着いた町で、日雇いの冒険者向けバイトを見付け、やはり何も考えずに応募w
せっせと言われた通りに各IDを攻略していると、お偉いさんの目にも止まるようになり、とある派遣会社を紹介される。

あちこちの国や人にお使いを頼まれたり、蛮神を倒したり、空飛ぶキャベツを助けたりしてる内に、すっかりそこで働くいち社員と化していた。

ちょっと待って、僕がしたいのはこんな事じゃない!

しかし、ウルダハ地域の最低賃金で扱き使われていた為、貯金は無い!

出先からそのまま蒸発しようとしても、すぐ「もしもし…」と社長からのリンクパールが鳴る。


終わらない仕事。逃げられない組織。足りない報酬。


しかし、両親の反対にキレて家出した手前、実家に泣き付くと言う選択肢は無い。




出張先で、かつて家に来ていた冒険者と再会する。
そこで彼女の冒険仲間と暮らせるように。

このままブラック組織から逃げられるかと思いきや、新天地に移転するから引越しを手伝えと呼び出されるのであった…



自分がどれだけ温い世界で育って来たのかを思い知ったお坊ちゃん。


性格は割りと真面目。良い子過ぎて貧乏くじ引くタイプ。
やれば出来る子。そして、やり過ぎる子。
苦手な事は、魚の骨を取る事。


彼の冒険話はこちら。
    

光のょぅι゛ょサマ、邂逅5層をクリア

蒼天探検手帳044 ブラックアイアン・ブリッジ

044
―この景色、後世に伝ふ。
クルザス西部高地のいずこかにあり。
その場で見渡す。

 


皇都方面からダスクヴィジルへと続く補給路として、ゼーメル家の手で造られた石造吊り橋。
その名は、ドラゴンのブレスに焼かれても崩落することがないよう、頑丈な「黒鉄」の鎖が用いられていることに由来する。


・クルザス西部高地(29,23)
・見わたす(【/lookout】)
 

ランプの上にポイントがΣ(゚◇゚; )
直接フライングマウントで着陸出来ないので、ランプが釣り下がってる鎖の下側から徒歩で登っていくのですが…
鎖からランプに乗り移ろうと試みるも微調整がならず、何度もランプにかすりもせず落下wwwww
こう言う事、ヘタクソすぎる(;∀;)


 

SSは橋が見渡せる様に離れた場所から撮った物。威風堂々としてますね。
こう言うゴツイ建築物も、割と好き。