俺のYomeChanあふぉ可愛い3
この話は、割とノンフィクションである―
3:YomeChan、LSへ
ゲーム内でYomeChanと出会って一年半ぐらい。エタバンされてしまってから、半年弱。
相変わらず、ゲーム内では遊び方が噛み合わず、一緒に行動する事は稀。
2015年五月某日。
FCハウス前で、ナゼかみんなして馬を出して雑談していた所、YomeChanからTellが入る。
その当時は、麒麟を取るのはなかなかに大変だった。
身近に麒麟を持ってる人も居なかったので、ゲット出来たと言うYomeChanからのTellを聞き、見せてもらう事に。
これから家まで来ると言うので、何となくみんな整列。取り敢えず、並んで待つって言うのは日本人の性か。
簡易ワープで飛んで来て、ズラッと並んだ馬にはさぞかし驚いた事だろう…
気が済むまで麒麟を見せてもらった後、みんなででぶチョコボを呼び出して、円陣を組み飛び跳ねると言う謎の儀式が始まる…
真上からだと良く分かりませんが、みんな好き勝手にこの状態でピョンピョン飛び跳ねてます。
でぶチョコボの綺麗なウェーブが出来たw
FCの人達と楽しそうにYomeChanが交流出来てたので、うちのLSに誘う良いチャンス!( ̄∇ ̄+)
うちは、FCシステム実装前からある集まりで、会話はLSチャットでしているので、誘いやすい。FCは脱退が面倒だからね。
フレリストより、LSに居た方が見やすい!
フレリストは、登録数が増えてからは、オンライン・オフラインの並べ替えに時間が掛かって、あまり見なくなった…
最初は人見知りだの何だのと躊躇ってましたが、最終的にはLSに加入してくれました。
:
:
:
ククク…
/ 所謂カレシカノジョな付き合いをするつもりは微塵もないが、勝手に好いている事にしたから、出来ればもう少し近い所で見ていたいッ! \
これでソートに時間が掛かってイライラする上に、数が多過ぎてYomeChanの名前を探すのすら面倒なフレリストじゃなくて、人数が少なくてサッと表示されるLS欄の方でYomeChanの行動をいつでも好きな時に気軽にチェック出来るぜ…大体プレイスタイルが全然違うから、殆ど一緒に居る事もなく、全然違うエリアで俺は釣りでもしながら、ひっそりこっそりLSリストで能天気なYomeChanの行動を観察してても本人にバレるハズもない。あー、今IDで岩投げまくってんのかな~とか、ホーリーで雑魚を光の彼方に消し飛ばしてるのかな~とか…うん……YomeChan強暴だな(´・_・`) そんな好き勝手妄想して遊んでるとか、うっかり口に出さなければ、きっとずっと一生バレない。もうコイツは遠くから観察してるだけで俺は満足(*`▽´*) 一人でこっそりYomeChanを愛でてニヤニヤしとくのだ。このタイミングで誘えば、相手はあの超絶鈍いYomeChanだ…余裕で下心的な部分は隠し通せるだろ。爽やか笑顔で、「うちのFCメンと仲良く出来てるし、一緒に遊びやすくなるから、LSに入らないか?」…で、完璧じゃね?LSメンにもバレないレベルだよね?!コレで普段何してんのかぼんやり分かる上に、LSチャットを通じて話す機会も増えるし、今までよりは一緒に遊ぶ機会も増えるだろう。たぶん。きっと。おそらく。【5月】【ハチ】。リンクシェル…なんてYomeChan観察に都合が良いツールかっ!
ブ
ツ
ブ
ツ
:
―などと心の中では、ほの暗い感情が渦巻いていた事なんて、YomeChanはやはり微塵も気付いていないのであった。
思いっきりそう言う目的でLSに誘ったんだぜ!!!ハッハー!!
観察し放題~~~~~!!ヾ(⌒(ノ゚∀゚)ノ
カル猫は開き直っている…
ずっと、自然な流れで誘えるタイミングを待ってたんですよ。虎視眈々と!!(ゲス顔














