ヴァナ墓参り
2009年の7月1日…午前4時…
時が経つのは早いものです(˘ω˘)
FF11での師匠が自らの命を絶ってから、色々ありましたよ。
アトルガンが最後だったでしょ、サバさんは。
サバさんがここ神々の間で落ちた時、自分はアトルガン白門のサラヒム・センチネル近くの通路に居たと記憶しています。
メッチャ今まで通り不自然なトコなく挨拶して落ちていきましたね!
二度と会えなくなるなんて思わせないその徹底振り、ある意味尊敬しますよ…
絶対に邪魔されたくなかったんですね…
4月ぐらいから本格的に準備を始めてたみたいじゃないですか。遺書とか諸々見ると。
6月のサバさんの行動に違和感を覚えたけれど…深く突っ込まなかった事、ずっと悔やんでました。
おかしいってハッキリ思った時、自分はサンド港の競売前に居たなぁ…悔しすぎて覚えてるw
でもさ、ここまで入念に…ゲーム内だけじゃなく、リアル身内の誰にも知られずに、準備進めて来たサバさんだから、私がちょっとツッコミ入れた程度じゃ、サラッとかわされて…止める事なんて出来なかったでしょうね。
分かってる…
分かってるよ…
今日はそんな事言いに来たんじゃない。
強いて言えば、こんなどうしようもない事、もう考えるの止めるって言いに来た!
過去は変えられない。
昔は、このゲーム…全然レベル上がんなくて【仲間】居ないと、先に進むのも困難で…
リアフレ、ダンナの3人で始めたけど、リアフレは早々に止めちゃって、自分も仕事とか忙しくて月数回しかログインしてなかったから、続けられるか微妙だなーって感じてた。
そんな時に、サバさんに出会ったんだよね。
サバさんがLS入れてくれて、そこに居る人達とミッションやレベリングが出来るようになって、ようやくこのゲーム続けられそうだな、面白くなって来たな、と。
サバさんと出会わなければ、止めていたかも知れないワケで…
続けてる内に、鯖を越えてフレが数百人も出来て、中にはオフでも一緒に遊べるような人達も。
日本に居る時とか、2~3年毎に転勤で引っ越してたけど、ネット繋げさえすればいつものメンツが居て、全然苦痛じゃなかった。
それは海外に行っても。
11あったから、ホームシックとか1回もならなかったんじゃないかな。
そうそう、サバさんにお土産あるんですよ。お供え物って言うべきなのかな?
供えるってエモートはないので、ポイ捨て御免(゚д゚)
取って来たよ。
今はもう、廃人の証でもなんでもないんだけど。
私には必要ないので、サバさんにあげますね。
サバさんが居なくなってからも、せっせとレベル上げて白とか黒、LSのシャネさんの狩人に憧れてようやく狩もLv99に。
ジラート、プロマシア、アトルガン、アルタナ…そして、サバさんの知らないアドゥリンも救って来たよ~。
アドゥリン綺麗な街だよ~。
海も街も綺麗でしょ。
アドゥリンにもアルタナのでっかい像があるんですよ。
街や人だけでなくね、このヴァナそのものも救っちゃったんだから。
サバさんが冒険者止めちゃったから、タルが頑張ったよ~w
頑張りすぎて一瞬神様になっちゃった気がしないでもない(˘ω˘)
サバさんが見る事の出来なかった、この世界の、冒険者の物語の最後を見て来たよ。
この世界を救って、やーれやれ。後はのんびり余生を…
なんて事はなく!!
ヒャッハーーーーーーーヾ(⌒(ノ゚∀゚)ノ
やる事、終わらなすぎて…w
本当はこの最後のミッション、自分もこの世界から消える(FF11サービス終了)その直前にやって、最後サバさんに報告しに行こうと思ってたんだよね。
でも、クリア後のボーナスがでかすぎて…散々もったいぶって引っ張った挙句、結局クリアして来ちゃったw
タルは強くなったよ。まだまだ強くなるよ。
でね、FF11のLSメンがやるって言うんで、LSメンごとFF14に引っ越して来たのさ。
私と一部は未だ11もやってるけど。
11が楽しかったから、11のフレ達と14もやり始めたわけで…
サバさんが居てくれたから、11が続けられた事を思えば、サバさんの繋いでくれた縁は計り知れない…
Twitterを中心に何百って人達と交流があるんだよ。
サバさん…
サバさんのお陰で、毎日メッチャ楽しいわ……
ありがとう、サバさん。
サバさんが居てくれて良かった。
サバさんと同じサーバーでFF11が出来て良かった。
次、タルがここに来る時は、この世界が閉じる時。
その時は、タルもここで消滅したいと思います。
その日が来るまで、さようなら。【また会いましょう】
最初のキッカケは図書館で見付けた、はせがわみやび著のFF11の小説だった。
11は、オンラインゲームだからと避けてたんだが、読んでたらやりたくなって…
アトルガンが出てからのスタートでした。
図書館通いは日課で、何気ない日常から今に続く趣味を得る事が出来るとは。
FF11があって良かった。
全ては11から、サバさんから繋がっていった。
大人になってからの7割が11と共にある。
11は私のもう1つの人生だ(˘ω˘)
11の開発に携わるすべての人にも感謝を。
そうそう…サバさんの遺書にも11楽しかったって。












