夏ぱんこれ2 | 米俵・改 ―FF14とFF11な日々―

夏ぱんこれ2

第4回ぱんこれ、続きの記事!

 

 

 

合間に主催による観客参加型の劇がありました。

 

 

 

この物語の主人公は「今日100歳を迎えたお爺さん」である―そうして始まった二人の劇。

この老人には夢があり、亡き妻が格好良いと褒めてくれた執事服を着てランウェイを歩き、その先端でポーズをキメる事である。

 

しかし、そんな容易く叶いそうな老人の夢を邪魔する魔女が現れる。

 

 

この短いランウェイが、なんと100㌔もの距離に感じられる魔法を掛けてしまうのだった。

 

 

 

 

ランウェイの先が途方も無い距離に見えて、一度は落ち込みはしたものの、しかし、夢を諦める事はなかった。

歩き続けて靴が壊れ、裸足になろうとも、老人は歩みを止めなかった。

 

 

 

ソレを見た魔女は、老人をあの手この手で妨害する。

 

 

老人の妻の若かりし頃の姿を取って誘惑したり…

 

 

 

 

氷を出して、妨害したり。

 

 

 

魔女の誘惑や攻撃に負けそうになる老人に、イベントを見に来た人達からエモートや声援が飛ぶ。

その応援を受けて、服がボロボロに破けても前へと進み続ける老人。
 

 

観客参加型の劇ってそう言う事だったんですね~。

ランウェイの先端まで後少しだよ!頑張れ、爺さん!!٩(`・ω・´)و

 

しかし、そもそももう執事服がないじゃないかと落胆する老人。

いやいや、もう服とかそんな物はどうだって良いんだ!と、観客の大きな後押しを受けて、そのままランウェイの先端へ。

そして、ポーズを決めた老人。

 

 

こうしてお爺さんはたくさんの人に支えられ、夢を叶えたのでした―おしまい。

 

 

 

 

えぇ話やぁぁぁぁ・゚・(*/□\*)・゚・

 

 

 

 

 

記事は、ぱんこれのショー後半へ続きます。