先週の日曜に実家に帰って、その週の金曜日に東京へ帰ってきました。



私が実家に帰っている間の5日間は、仕事も落ち着いたみたいで凄く帰りが早かったみたい。

その前の週までは忙しくて、帰りは23時くらいとかざらであまり一緒にいられなかったのに、ちょっと残念だな。




そしてタイミングが悪いことに、こないだの土日が休出で今週は帰りがまた遅くなるみたいで。

う~ん、本当に仕事?もしかして女の人と…!?



とか、そんなこと思ってみたり(笑)

それはないンですけど。



なんかタイミング悪いんですよねー。

せっかく帰ってきたけど、見事に帰りが遅くなってるし、土日も一緒にいる時間少なかったから残念。



一緒にお出かけしたかったな。

でも仕事が大変なのも十分分かってるから、それはまた次の機会を楽しみにしておこっと。




私は家のことをして、ご飯を作って、明るくてあったかい部屋にして、彼の帰りを待って、愚痴でもなんでも聞いてあげる!

それが今の私のできること!




一緒にいたって、その時間ってほんの少しに感じる時もあるけど、これからの私たちの時間って、これからどんどん積み重なって増えてくものだもんね。





これからずっと一緒。




この言葉が本当に現実になるといいな。







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東京に来て、早1カ月半ほど。



それまではずっと実家にいたので、家事はもちろんお母さん任せでした^^;

掃除は自分でしていたけど、洗濯とご飯は任せっぱなしで。




それが今、自分でするようになって、お母さんの大変さと大切さが身にしみてわかりました^^

私は来月の中旬からの勤めの予定なので、家事を中心にしてられるのですが、これを仕事をしながら毎日両立となると本当に頭が痛いと思います。



特に、毎日の献立(笑)

朝は食べないし、昼もお弁当になるのであまり気にしなくていいですけど、夕飯があるからなかなか大変だなぁ。

自分一人なら適当に買ったりとか、好きなモノ作って食べていればいいけど、一人じゃあないから、これまた悩むのですよね。



好き嫌いの少ない人なので、それは助かりますけれど。

それに逆に考えると、誰か一緒に食べる人がいると美味しく作るぞって気持がより一層強くなりますし、作るものに偏りが出なくていいのかなって思います。

現に今、偏りなく食事が作れてるので、おkおk!



えへへ。

そういえばなのですが、この間里芋のあんかけ煮物を作った時に、彼が、





「実家の煮物より美味しいよ、まじで」




って言ってくれました。

ちょっと煮詰めすぎて汁が少なめだったのですが、そう言ってくれたんです。




もうそれ、最高の褒め言葉です*^^*

そのあとに付け足した「やっぱり慣れてくると手抜きになるからなのかなぁ」は余計だなと思ったけど、凄く嬉しかったな^^

煮物の分量はテキトーなんですけどね。母に目分量と教えられたので(笑)



でも、私なんかも料理が作れるんだなって、思わせてくれるから、彼の言葉は偉大です。

美味しいって言ってくれるから、もっと喜んでほしくて、もっと美味しい料理を作ろうって思えるんです。




うちのお母さんも若い頃は料理が全くできなかったらしいのですが、頑張って料理を作れるようにしたそうです。

うちの父のために。




親子共々、似ているのかなとか(笑)





お母さんに負けないくらい美味しいご飯を作れるように、頑張るぞ!といっても、お母さんには敵いませんけどね^^

彼から帰るって連絡があったら、激うま(自称)八宝菜を作り始めたいと思います。





早く帰ってこないかなー。














大好きだよ(●´ω`●)









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気が付けば、もう1年経ちました。


でも、まだ1年しか経ってないんだぁ。



この1年間で色んなことがありました。

それはもちろん仕事のことも、私生活のことも含めて、たくさんのことがありました。



昔の日記とか、昔の自分を振り返ってみて、人の愛し方なんて全然知らない私が、誰かを好きになって、その人を大切していけるのかなって、凄く不安な気持ちでいました。

自分のことで精一杯な私が、誰かの支えになれるなんて、1年前まではほんとに思ってもいなかったです。



だからこそ、たった1年間の中で、私はきっと、今まで学ぶことが出来なかったことを、たくさん学ぶことが出来たのだと思います。



他人と深く繋がることが昔は怖く感じられたけど、今は他人と深く関わることで得られる大切さも知りました。

やっぱり人は、独りでは生きていきませんね。




好きかも…が



好きになって、



好きが



大好きになって、



大好きが



愛してるになって。




人生経験もまだまだ浅くて、こんなこと言うのって恥ずかしくて浅はかかも知れないけれど、ほんとにそんな事、思えるんだよ。

教えてもらったんだよ、あなたに。



「支えてもらってばかりでごめんね、ありがとう」ってよくあなたは言うけど、私だってそれに負けないくらいあなたに支えてもらっているんだよ。

だから、ありがとうって伝えたい。

心から、ありがとうって。




もし、


恋が求め合うことで、愛が与え合うものなら、



私はあなたにいっぱい愛をもらってるだね。

だから私も、あなたをいっぱい愛してあげたいよ。




ケンカしないなんて、絶対にありえないけど、それって当たり前だよね。

家族同士だって友達同士だってケンカするんだもんね。



私素直になれないし、お互い時々ヘソ曲がりだけど、それでも最後はちゃんとあなたと仲直りしたい。

したいし、できるって信じてる。




大事なのって、ケンカしないことじゃなくて、そういう壁をどうやって二人で乗り越えていけるか、だよね。




これからの長い人生で、あなたとの縁が長く続いていてくれればいいな。

繋げていきたいな、あなたと私で。 




まだ人生の甘い部分しか見てきてない世間知らずな私だけど、これからも末永くよろしくお願いします。






愛してます。







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