こんにちは。

 

 

我が家にまた、新しいカードゲームがやってきました。

名前は『ナンジャモンジャ』です。

 

 

 

母の日にみんなで遊ぼうと、

コンタが買ってきました。

 

 

 

 

これらは、ナンジャモンジャ族の生き物たちで

全部で12種類います。

カードは1種類につき5枚ずつ、合計60枚です。

 

 

 

 

ルールは簡単。

これらの生き物に適当に名前をつけます。

カードをめくって、つけた名前を早く、正しく言えた人が

カードをもらえます。

最後に手持ちのカードが多い人が勝ちです。

 

 

 

 

 

最初の人は山札からカードをめくります。

 

 

 

めくった人に命名権があります。

 

こちらの生き物、名前はそうですね…、

おせんべいみたいだから「おせんちゃん」にします。

 

 

次の人も山札からカードをめくり、

出た生き物に名前をつけます。

名前はなんでもいいです。

 

 

ひまわりとコンタが二人でやるときは

難易度をあげるため、

10文字以上の名前をつけていました。

 

 

他の人に答えさせないために、

 

たとえば

「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」

と、わざと長い名前をつけたり、

 

 

自分の得意分野の用語、

たとえば

「高高度降下抵高度開傘」(こうこうどこうかていこうどかいさん)など早口言葉のような名前をつければ、有利です。

 

(一緒に遊ぶ相手に合わせます)

 

 

 

 

 

カードは1種類につき、5枚同じカードがありますから、

めくったときに、この「おせんちゃん」が来たら、

 

 

「おせんちゃん!」と叫びます。

誰よりも早く言った人(早く思い出した人)が

それまで重ねられてきたカードをもらえます。

 

 

 

 

 

ナンジャモンジャたちは12種類、

ということは、

12個の名前とイラストを一致させなければ

いけないのです。

 

 

 

 

 

 

そう、記憶力が重要になります。

脳トレです(笑)

 

 

 

 

小さい子と遊ぶときは

ナンジャモンジャの種類を減らしてもOKです。

命名もイラストから連想しやすいものするとよいでしょう。

 

 

 

 

公式サイトはこちらです→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

昨日の母の日は、1日雨模様でした。

 

 

 

 

 

夕方、

傘を持たずにバイトにいったひまわりが

そろそろ帰ってくる頃だと思い、

 

 

 

 

おせっかいにも

「雨がひどいから、駅まで迎えに行くよ?」と

ラインしました。

 

走れば3分ほどの距離ですが、

たまには親っぽいことをしてみようかな、と

思ったのです。

 

 

 

 

 

そのあと、ワタシはアイロン掛けを始め、

お嬢はピアニカの練習を始めました。

 

 

 

 

 

 

そしたら

ガチャガチャ、と鍵を開ける音が!

 

 

ひまわりが帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜〜!!!!!

 

迎えに行くよメールを出しておきながら

忘れるという失態!

 

 

 

ひまわりは駅から走って帰ってきて

びしょ濡れでした。

 

 

ひまわり曰く、

 

「メールもらって、わりと秒で返したけど?」と。

(用語解説:「秒で」=速攻、急いでの意味。若者が使用)

 

 

 

メールを見ると、

ワタシの迎えに行くよメールが5時で、

ひまわりから「5時11分に駅につきます」というメール。

 

 

 

 

なので、ちゃんと確認していれば、

迎えに行くタイミングとしては、ばっちりだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

ほんっと申し訳ない!

マナーモードもオフにしてあったのだけど

なんせ、そばでピアニカが。

 

 

 

というか、

ワタシも返信がくることを

まったく気にかけていませんでした。

 

 

もう、どうしようもないね。

 

 

 

 

 

 

ひまわりは自分の判断で傘を持たずに行ったので、

 

ワタシのメールがなければ

そのまま濡れてかえってきたのだけど、

 

 

 

メールがあったために

「ちょっと期待しちゃうよね」と。

 

 

 

 

ごめんよ〜。

 

 

 

 

 

こんな母ですが、

こんな母にもひまわりは

ニノちゃん表紙の雑誌『+act』と

 

六花亭のマルセイバターサンドを

プレゼントしてくれました。

(どちらも大好物❤️)

 

 

ありがとうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

どんよりなお天気ですが

今日はお嬢の小学校に3回用事があります。

 

今朝は課外クラブ(地域活動)の集金のお手伝い。

午前10時からはPTA役員の新旧顔合わせ。

午後14時から引き渡し訓練です。

 

出たり、入ったりの一日です。

 

 

 

 

 

 

さて。

昨日、コンタ(高2)が夕飯時に

「今日、先生との面談だった」とボソッと言いました。

 

 

 

年に2回ほど、担任と2人で

進路や生活、部活動のことなどについて

15分くらい話すそうです。

 

 

 

 

 

 

そんな話から

 

夫がワタシに

「高校時代、どうたった?」と聞いてきて。

 

 

 

 

 

振り返るに後悔ばかりで、

 

できることなら高校生からやり直したい、

と言いました。

 

 

 

 

もっとこうしていればよかったとか、

弱い自分だったなあ、とか、

今になってわかることが多くて。

 

 

 

 

ドリームキラーって言うらしいのだけど、

やりたいことにいろいろ自分で言い訳をして

結局、やらなかったり、

やっても中途半端で終わらせてしまったり。

 

 

 

 

そして

どうして自分はそのとき、

そういう選択をしたか、

なんで弱かったのか、

 

今はわかる。

 

性格とか育った環境とか、

受けた影響、経験などからね。

 

 

 

 

 

 

そんなことを夫に言いました。

 

 

 

 

 

それでも今は吹っ切れていて

過去をどうこう言うのは生産的ではないし、

 

そういう過去の情けない自分も含めて

今の自分だ、ということも言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思えるようになったのは

実は最近で。

 

 

去年、引っ越しをして

 

自然と自分と向き合う時間が増えて、

周りはこれまでのワタシをまったく知らない人たちで、

 

 

そうなると

「ワタシって何だろう?」って

自分なりにすごく考えていました。

 

 


 

 

だから引っ越しは

寂しくもあったけど、

そういう貴重な時間を持てたことは

よかったなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

そばでコンタも聞いていたけど、

 

そんなわけでワタシは

 

子供たちにあれこれ期待したり

親として何かを押し付けたり、という気持ちは

まったくなくて。

 

おこがましいなって。

 

 

 

 

 

自分の足で立ってくれれば

それでいいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

連休はまあ、

のんびりしてたかなあ。

 

とはいっても

頼まれている仕事が一つあって

 

 

それが気になってはいるのだけど

なかなか進まず(やる気の問題)。

 

どうも集中できなくて、

いかんなあと思いつつ

向き合っています。

(すぐ眠くなる)

 

 

 

 

で、昨日はどうしても眠くなってしまうので

別の仕事(経理)をやってしまおう、と

書類を作成してました。

 

 

 

 

時間にして1時間ちょっとかな、

入力していたデータを

 

 

 

 

 

はい、

消してしまいました。

 

 

 

 

 

「保存しますか?」の画面が出て

 

 

「しません」をクリック。

 

 

 

勘違いに気づいたときには

もう、時すでに遅し。

 

 

 

 

 

ああああああああああっ!

 

この1時間を返してくれ〜〜〜〜〜〜!!

 

ってなったよね。

 

 

 

 

 

隣の部屋でお嬢が漫画を読んでいて、

2階では夫が仕事をしていて。

 

 

 

このショックを、怒りを

どうにかして発散したいという衝動にかられ、

 

確信犯的に

ワタシの中の悪魔が

大げさに大声で「うわ〜ん」と叫んだよね。

 

 

 

 

そしたら案の定、

お嬢が「どうしたの?」って

心配そうにやってきたし、

 

 

 

夫も「これはただごとではない」と察したのか、

仕事を中断して降りてきてくれたよね。

 

 

 

 

 

ありがとう。

もうね、ここでワタシは満たされました。

一瞬でも悪魔になった自分が恥ずかしい。

 

 

 

それでも「うえ〜ん」って泣く真似をしてたら

本当に涙が出た。

ショックだったことは事実なので。

 

 

 

 

 

で、夫が

コーヒーを挽いて入れてくれました。

 

 

 

 

 

気をひくために泣いて、

慰めてもらって、

優しくしてもらって。

 

 

 

 

 

まるで子どもと変わらないなあ、と

心の中で思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

子育て中のみなさま

連休おつかれさまです。

 

 

ワタシは前半に自分実家へ

後半(昨日)に旦那実家へ

 

孫たちの顔を見せに行きました。

従姉妹ちゃんにも会いました。

 

 

 

自分の実家へは久しぶりに1泊したのですが、

 

 

母はワタシたちが泊まることがわかると

いつもお布団を干しておいてくれます。

 

 

 

 

どこも悪いところがなく元気な母ですが、

 

「これもいつまでできるか」と

ボソッと言ったので

 

 

 

さすがにもう、

泊まるのは申し訳ないかなあと思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、新聞を読んでいたら

「母ギャップ」という言葉がありました。

 

 

自分の親がしてくれたこと

(たとえば毎日手の込んだ料理を作ってくれていた)と

 

いまの自分がしていること

(忙しくて毎日納豆ご飯で間に合わせている)を

 

知らず知らずに比べてしまい、

 

 

自分はちゃんとできていない、などと

悩んでしまうことを

「母ギャップ」というそうです。

 

 

 

 

 

 

記事によると

母ギャップ自体は悪いことではなく、

 

子を思う気持ちや

いいお母さんでいたい、と思うのは

みんな持っている感情だけど、

 

 

その気持ちが強すぎると

理想と現実でモヤモヤしてしまったり

その思いに自分自身を縛ってしまうそうです。

 

 

 

 

「このモヤモヤは母ギャップなんだ」と

わかっていれば

必要以上に思い悩まずに済むのです。

 

 

 

「うちはうち」と思えることが

気持ちを楽にできるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふりかえってワタシの場合。

 

 

 

たぶん、将来のワタシは

夫と二人で住めるだけの

小さい家に住んでいると思うので

 

 

 

もし子供たちが結婚して孫がいたとき、

連れて泊まりにくることは

物理的にできないだろうなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

もちろん申し訳ない気持ちはあります。

 

子供たちは

「おばあちゃんちに泊まる」というのは当たり前だったし、

正月や夏休みなどの一大イベントだったりするので、

 

 

同じようにしてほしい、と思うだろうし、

こっちも叶えられるものならそうしてあげるのが

筋だと思うのだけど、

 

 

 

たぶん、ずっと賃貸生活だし、

生活スタイルに合わせて

家も住む場所を変えていきたいので、

 

 

 

 

そこは保証できないなあと

今は思っています。

 

先のことはわかりませんが。

 

 

 

 

 

 

でも「うちはうち」。

それでいいと思ってます。