こんにちは。

 

 

 

 

子育て中のみなさま

連休おつかれさまです。

 

 

ワタシは前半に自分実家へ

後半(昨日)に旦那実家へ

 

孫たちの顔を見せに行きました。

従姉妹ちゃんにも会いました。

 

 

 

自分の実家へは久しぶりに1泊したのですが、

 

 

母はワタシたちが泊まることがわかると

いつもお布団を干しておいてくれます。

 

 

 

 

どこも悪いところがなく元気な母ですが、

 

「これもいつまでできるか」と

ボソッと言ったので

 

 

 

さすがにもう、

泊まるのは申し訳ないかなあと思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、新聞を読んでいたら

「母ギャップ」という言葉がありました。

 

 

自分の親がしてくれたこと

(たとえば毎日手の込んだ料理を作ってくれていた)と

 

いまの自分がしていること

(忙しくて毎日納豆ご飯で間に合わせている)を

 

知らず知らずに比べてしまい、

 

 

自分はちゃんとできていない、などと

悩んでしまうことを

「母ギャップ」というそうです。

 

 

 

 

 

 

記事によると

母ギャップ自体は悪いことではなく、

 

子を思う気持ちや

いいお母さんでいたい、と思うのは

みんな持っている感情だけど、

 

 

その気持ちが強すぎると

理想と現実でモヤモヤしてしまったり

その思いに自分自身を縛ってしまうそうです。

 

 

 

 

「このモヤモヤは母ギャップなんだ」と

わかっていれば

必要以上に思い悩まずに済むのです。

 

 

 

「うちはうち」と思えることが

気持ちを楽にできるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふりかえってワタシの場合。

 

 

 

たぶん、将来のワタシは

夫と二人で住めるだけの

小さい家に住んでいると思うので

 

 

 

もし子供たちが結婚して孫がいたとき、

連れて泊まりにくることは

物理的にできないだろうなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

もちろん申し訳ない気持ちはあります。

 

子供たちは

「おばあちゃんちに泊まる」というのは当たり前だったし、

正月や夏休みなどの一大イベントだったりするので、

 

 

同じようにしてほしい、と思うだろうし、

こっちも叶えられるものならそうしてあげるのが

筋だと思うのだけど、

 

 

 

たぶん、ずっと賃貸生活だし、

生活スタイルに合わせて

家も住む場所を変えていきたいので、

 

 

 

 

そこは保証できないなあと

今は思っています。

 

先のことはわかりませんが。

 

 

 

 

 

 

でも「うちはうち」。

それでいいと思ってます。