今日から5月ですね。

1年の3分の1が終わりました。

早っ。

 

 

今日は火曜日なんですね〜(連休ボケ)

 

 

 

コンタが起きてきて

 

 

月曜日だと思って準備をしちゃった、と

嘆いておりました。

 

 

火曜日だと体育があるそうで、

朝からブルーになってました。(体育嫌い)

 

 

 

 

 

 

昨日夕方、おばあちゃんちから帰る途中、

「明日、学校に行きたくないなあ」と

言っていたお嬢も

 

 

元気に出かけていきました。

 

 

 

 

 

「行きたくない」と言うときの

状況や深刻度にもよりますが

 

 

最近はワタシは

ああ、言ってるなと思うだけで「スルー」してます。

 

「そうなんだ〜」と言うだけです。

 

そこで「なんで?」「どうしたの?」と

深堀りしてしまうと

 

気持ちがどんどんそっち(行きたくない)に

いってしまう感じがするからです。

 

 

 

 

 

5年生になってクラス替えはありましたが、

 

学校が始まってからの様子を見ていても

早帰りの日はお友達と遊んだり、

クラスの様子も話してくれたり、と

 

とくに不安要素は見つからないので、

 

 

たぶん、

本人は「お腹すいた」くらいの感じで

言っているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが

 

子育てをしていて

 

子供が言うことにどう対応するか、

マニュアルはないし、

正解もないと思います。

 

 

 

 

 

たとえば

 

言おうか迷った末の発言には

真摯に受け止めたい。

 

 

 

 

ただ振り向いてほしくての発言だったら

気持ちを受け止めることが重要だし、

 

 

 

 

本人が決めることだけど

心の声が漏れているだけのときは

あえて聞こえないふりをするし。

 

 

 

 

「どう思う?」と率直に聞いてきたら

ごまかさず、自分の考えを伝えたい。

 

 

 

 

 

話したそうにしているのに

話せないような雰囲気だったら

話せるように水をむける。

聞いてあげる。

 

 

 

 

挙動不審や言い訳は

怪しいと思いながらも

口を挟まずとりあえず言い分を聞いてみる。

 

 

 

 

 

 

 

話す状況や気持ちはさまざまだから

 

発せられる言葉の真意を瞬時に見極める。

 

 

いろんなセンサーを働かせるけど、

もちろん、間違うこともある。

 

 

分かり合えないときもある。

 

 

 

 

 

でもそれでもいいと思う。

わからないままでもいいと思うんだよね。

 

 

親だからって子供のこと全部、わかるわけではない。

親子だから分かり合えるなんてことはない。

 

それは親のおごり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

わかりあえないかもしれないけど、

会話をしているときに

気持ちはきちんと相手に向けていたいと思います。