こんにちは。
これは大事件です!
なんと、スボラで片付け苦手なワタシに
片付けスイッチが入りました!!!
きっかけは…
昨年中に片付けようと思っていたのに
できなくて気になっていたダンボール(4箱)を
なんとかしようと思ったこと。
引っ越ししてちょうど1年経ち、
生活を振り返ってみて、
1年前、
きれいを保とういう思いを持っていたのに
その通りになっていないことに気づいたこと。
「とりあえず収納」はしているけど
「快適さ」からは徐々に遠ざかっていました。
で、春休み。
お嬢が溶連菌になってしまい、
お友達との約束もキャンセル。
積極的に出かけることもできなくなり、
夫も出張で1週間いない。
となると
嫌が応でも家と向き合う時間が
たくさんあるわけで。
といっても
一度にやると疲れるし、
そもそも片付けが苦手なので亀の歩み。
気分が乗ったときに
気になるところから少しずつ始めました。
押入れのものを全部出したはいいけど、
どうにもならなくて、
そのまま廊下の隅に寄せて寝た日もあります。
そんなのんびりペースが
かえってワタシにはよかったのかも。
昨日は、
漫画ばかり読んでいるお嬢を
図書館に誘いました。
そして出会った本がこれ
『みんなの家事ブック』本多さおり
この本には何軒かのお宅で
家事で工夫してあるところを紹介しています。
家事に対する考え方も
家族構成もさまざまだから
一人のカリスマ主婦が自分のやり方を紹介する、
というのではなく
その家に住む人が自分で工夫していて、
それぞれに合ったやり方をしている、
ということが突き刺さりまして。
考えてみれば
ごく当たり前のことなのだけど
ワタシやワタシの家族が
快適に過ごせるやり方ってなんだろう?
という視点で考えればいいんだ!ということがわかり、
すごく楽になったのです。
著者の本多さんは
この業界では有名らしく
『家事がしやすい部屋づくり』
『片付けたくなる部屋づくり』
などたくさん本を出されています。
ワタシは昨日までこの方を知らなかったので
これらの本も読んでいないのですが、
まさにこのタイトルにあるように、
家事がしやすい、片付けがしやすい、というのが
日々の家事を楽しくできるコツなのでは?と
思ったのです。
片付かないのには片付かない理由がある。
誰か(ワタシ)のやる気に任せるのでは
いつまでたっても片付かないんですね。
片付けしやすければ、
頑張らなくてもきれいが保てるのだと
気づきました。
そんな刺激を受けたワタシ、
さっそく台所を少し変えてみました。
家族は喉が乾くとコップを出して
台所で水を飲んだあと、
洗うでもなく、その辺に置きっ放しにするんです。
たぶん、自分のコップだから
後でまたそれを使おう、という感じなのだと思います。
ひどいときは
「他の洗い物と一緒に洗っておいて」という感じで
飲んだあと、シンクに置いてあったりします。
これがすごくストレスだったんです。
洗った食器を置くカゴは
シンクの右隣にあるのですが、
本来コップをしまう戸棚は
振り返って左奥にあります。
これが「手間」と感じて
片付かない原因だとわかり、
シンクの前がカウンターになっているので、
そこにコップ専用置き場を作ることにしました。
そして
「ちょっと飲みしたコップは洗ってここへ」と
メモをつけました。
トレーにはフキンを敷いておき、
洗ったら伏せて置いてもらいます。
ほんのちょっとのことでも
気分晴れ晴れ〜。
どうやったら片付けやすくなるか
楽に家事ができるかを
考えるのは楽しい。
動線も含め、
やりやすさを追求していこうと
思います。