昨晩、
ひまわりとコンタと3人で
『ワードバスケット』をして遊びました。
(ワードバスケットの過去記事はこちらから)
ワタシは手札に「ふ」をもっていて、
場には「ね」の文字。
この場合、
「ね」で始まって、「ふ」で終わる言葉を
答えなくてはいけないのです。
そこで思いついたのが
「ネッカチーフ」
死語…?
さすがに二人は知らないだろうなあ、と思い
恐る恐る言ったら、
案の定、「なにそれ?」と爆笑されました。
ネック(首)に巻くからネッカチーフなんだよ、と説明。
って、言ってるそばからワタシも恥ずかしいわ。
どの世代くらいまでなら通用するのかしら。
そういうワタシも使っていたわけではなく、
親世代が言っていたのを聞いて知っていたのですが。
そしたら、ひまわりに
「お母さんは「パウチ」だもんね~」と冷やかされ。
過去記事にもありますが、
いま、「ラミネート」というやつ、
昔は「パウチ」って言ってましたよね?
(パウチのことを書いている過去記事はこちら。)
そんな古い話をしていたら、
突然、ワタシの脳の引き出しから
「プリントゴッコ」が出てきて。
ひまわりもコンタも、見た事もない世代だからね。
せっかくなので、教えてあげようと思って、
説明をしはじめたのね。
電球みたいなのをセットして、
ガシャッとやると、光が出て製版して、
インクを落として、
1枚、1枚…と言っているうちに、
あまりのアナログさ、健気さに
笑えてきて、
いろんなことを思い出したら、
ツボに入ってしまい、
笑いすぎて説明するのも苦しく。
(涙が出ました)
調べたら、1977年に販売開始でした。
ワタシ、7歳です。
当時、すごく流行りましたよね~。
家にあって、
父は一生懸命、それで年賀状を作ってました。
ワタシはすぐに飽きてしまったのですが、
父は5~6年はそれでやっていたんじゃないかな。
懐かしいです。
家庭でのパソコンやプリンターの普及にともない、
本体は2008年に販売終了、31年の歴史を閉じました。
(関連消耗品の販売終了は2012年)
31年かあ…
写真付きの年賀状も流行ったけど、
最近では自分でパソコンやスマホを使って
家庭で印刷できちゃうもんね。
そのほか、
メールの発達や年賀状の減少など
生活文化が目まぐるしく変化しています。
ポケベルなんてあっという間だったし。
ポケベルやプリントゴッコを
知っているかどうかで、世代がわかるっていう(笑)
こちとら、昭和の生まれだからね!
時代は変わり続けているんですね。
しみじみ。
そして次に家庭にくるのは、
ロボット(アンドロイド)やドローンですよ!(たぶん)
一家に一台(一人?)ロボットがいるようになるかも?!