We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~ -2ページ目

We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~

夫が亡くなり、一人娘が遠くへ嫁ぎ、ひとりになりました。
同じくひとり暮らしだった妹と合体しました。
年金女子の気楽なふたり暮らしを綴ります。

昨日コーラス伴奏の仕事を最後に、今日から8日間の連休が始まりました。

全く何も予定を入れてないので、のんびりとまったりと過ごせます。

73歳の私と、71歳の妹ですから、

どこもかしこも混雑している時に出かける必要も無く、

食材も揃っている状態なので、きっと1円も使わずに過ごすでしょう。

1回ぐらいは運動公園へお弁当を持って出かけようかな。

 

しばらく忙しかったので、家の中、気になる所だらけです。

庭の雑草を取り、終わりに近づいた花壇のパンジーやシクラメンを片付け、

何か長持ちしそうな花を植えたり。

家の裏側のスペースも草茫々ですしね・・・大変。

窓ガラスのくもり、床の汚れも気になります。

そして、衣類の入れ替えとか、連休は家事にいそしむのが恒例です。

 

今日はまたしても、パウンドケーキを作りました。

そうなんです、まだ夏みかんと格闘しています。

60個ほどいただいた夏みかんのうち、残念ながら5個ほどダメにしました。

冷蔵庫に保管してるんですけど、今年は腐らせました。

剥き実にして10個分ぐらいは冷凍してありますが、

そのまま冷蔵庫に保管しているのもまだ数個残っています。

それで夏みかんゼリー、夏みかんシフォンケーキ、夏みかんジャムのクッキー

これを連休中に作るぞ!(時間がたっぷりありますから)

 

今日は作ってあった夏みかんピールを使ったパウンドケーキ。

妹が、カフェをやったら出せる、と言うんだけど、嫌だよ~~

今さらカフェなんてやりたくない。私はもう働きたくないのよ。

だいたい誰がやるわけ?自分は料理とかほとんどやらないくせに、よく言うわよね。

どう計算したって、カフェなんて儲からないと思うよ。

 


 

生地の中にも夏みかんピールが入っているのですが、

アイシングの上にピールを思いっきり飾ったので、見た目がちょっと・・・

センスが無いです。でも美味しいです!!(カフェには出せませんよ)

 

庭のアルメリアが満開ですハート

「ハマカンザシ」とも言うんですよね。かわいい花です。

 

 

家事と料理とピアノの練習に明け暮れる連休がスタートお祝い

最近、庭の雑草が茫々としてきて、仕事が増えました。

今日は洗車もしました。

スペーシアギアって車高が高いので、

ルーフを洗うために折り畳みの踏み台を購入しましたが、ちょっと危ないです。

亡き夫が免許無かったので、私は40歳で免許を取って以来、ずっと自分でやってきました。

しかし、そろそろ限界か?

 

さて、これでやっと4月の旅の絵日記が終了です。

長くて退屈な内容なので、真面目に読まないで下さい。(自分の記録用です)

 

3日目。

帰りの新幹線が18時過ぎなので、時間はたっぷり。

私はもっと早めに、せめて16時ぐらいに乗りたかったのですが。

妹がやたら元気なんですよね。

せっかく来たんだから、時間をフルに使いたいと言うので・・・

 

そういうわけで、朝はホテルのチェックアウト時間ぎりぎりまで滞在。

1日目にモーニングした小川珈琲へ、コーヒーを調達に行く。

前日にデパ地下で買ったパンとともにホテルの部屋で朝食(地味・・・汗

私、旅行中はいつもずっと下痢なので、まともに食事ができないのです。

お腹の調子が悪い時に、コーヒーは駄目なんでしょうけど、

どうしても、もう一度「ゲイシャ」が飲みたかったラブラブ

 

 

11時近くまでホテルに滞在してから、JR奈良線で「東福寺駅」

この路線は大変混んでいて、外人の小さな子がフラフラ立っていて危ないので、

「ここへ坐りなさい」などとBAABAが席を譲った。

あ、そのぐらい英語できますよ(笑)

 

東福寺駅から京阪電車に乗り換えて「祇園四条駅」で降りる。

 

 

建仁寺

 

京都最古の禅寺。

臨済宗建仁寺派の大本山です。

私の実家のお寺さんは臨済宗円覚寺派なので、一度行ってみたいと思っていました。

以前にも書きましたが、菩提寺の息子和尚さんが、鎌倉円覚寺で修業されています。

その円覚寺の横田南嶺老師が建仁寺で修業されたそうです。

建仁寺は、広々として、大変居心地のよいお寺でした。

 

法堂(はっとう)付近か?

境内は広く、お散歩するのには最高。

 

 

 

建仁寺内部は、数多くの襖絵、屏風があり、それも楽しみのひとつでした。

間近で見られるし、写真も撮れますが、つまり・・・それは、

本物ではなく、高精細デジタル複製だからなのです。

それでも、それがここに、こんな風にあったと思うと、「いいね」クリックしたくなります。

 

 

有名な国宝「風神雷神図屏風」俵屋宗達筆

本物は京都国立博物館にあります。

 

 

「雲龍図」 海北友松(かいほうゆうしょう)筆 桃山時代

下は「竹林七賢図」

 

 

作者等はわからないのですが、私はこれが好きですブルーハート

 

 

細川護熙元首相が、2021年に奉納された24面の襖絵も。

 

 

そして、現代的な襖絵が。

鮮やかなブルー!

染色絵画という技法で描かれたベトナムの風景。

 

 

鳥羽美花氏の「船出」

 

そして、禅庭もゆっくり眺めることができました。

観光客も少ないです。

インバウンドと日本人の割合は、半々ぐらいでした。

 

 

潮音亭(ちょうおんてい)

なんと素敵なネーミングなんでしょう。

私の家の庭「ガーデン猫のひたい」、名前を変えようかな?

 

 

ぐるりと巡って違う角度から。

ほんとにゆっくりできるお寺でした。

 

 

 

 

西来院

 

建仁寺のすぐ傍らにある「西来院」(せいらいいん)に行きました。

小さなお寺でしたが、適度に賑やかで明るい気配です。

建仁寺の塔頭(たっちゅう)です。

 

 

別名「蘭の寺」とも言われているようです。

5月半ばぐらいが見ごろなのでしょうか?

 

 

 

 

時間が有り余るほどなので、お茶もいただきました。

お菓子は「阿舎利餅」、美味しいですよね。

 

 

 

 

本堂の天井に描かれた「白龍図」

畳に寝転がって鑑賞しました。

 

 

写真家・画家として活躍する中国人アーティスト、チェンマン氏の作品だそうです。

蘭にせよ、この天井画にせよ、最近お目見えしたものみたいで、

この小さなお寺も、だんだん楽しい場所になっていくのかな。

お寺は楽しまないとね。

コンサートやヨガ、最近はお寺で催されることが増えました。

 

さあ、これで今回の旅の見学は終わりです。

楽しかった~~ちょっと腹痛気味だったけれど・・・

お昼は「お好み焼き」

お腹にいいかどうかわからなかったけれど。

 

 

一応、てくてく歩いた時系列順に画像を並べます。

「南座」

 

 

いかにも京都の川べり。

 

 

 

 

以前テレビで紹介されたのを見た!

「東華菜館本店」

当日はお休みだったみたい。

 

 

私たちがどこへ向かっているかわかるかな?

お上りさんの私たちは、デパート大好きなんです。

京都に来て、デパートか爆  笑

 

高島屋で色々買って、京都駅に戻ったら今度は伊勢丹で買い物して、

疲れ果てて新幹線に乗ったのでした笑い泣き

 

買ったもの、並べます。

お土産というより単なる買い物ですから。

 

 

 

 

 

 

ハーブティーを飲むためのガラスコップですが、

ちょうど伊勢丹で展示販売していたので購入しました。

写真はありませんが、当然、漬物とお豆腐をどっさり買いました。

 

 

これでやっと旅行の絵日記終わりました。

お疲れ様でした。

京都・奈良旅行から帰って、そろそろ2週間になります。

休む間もなく仕事があって、疲れが取れぬまま。

気温の乱高下も体調に影響しますね~

 

今頃、旅行の記録を書くのもマヌケな感じですが、

今後のための絵日記だから、がんばって書いておこう桜

 

京都で2日目の朝がきた晴れ

多少曇り空ながら、この日は雨に降られずに済みました。

ブログに負の書き込みはしない姿勢ですが、

今回のホテルはちょっと残念・・・狭いです~~狭いと動けない~

次回はケチらずホテルを選びたいものですが・・・すでに尼崎の安ホテル予約済み笑い泣き

 

またまた姫路から娘が来て、近鉄京都駅で合流しました。

鹿さんの絵がある大きな看板が目印。

8:35の特急に乗って、大和八木駅へ。

 

 

大和八木駅で近鉄大阪線に乗り換えて、長谷寺駅へ。

曇り空なので、写真も暗いです。

桜がまだしっかり咲いていました。

ひなびた?駅で、さすがに観光客も(特に外国の人)少なし。

 

 

運動になるので長谷寺まで歩きましたが・・・・途中で後悔。

もう、下ったり上ったりで、階段ばかり。

私はあちこち痛い人すが、膝だけは痛くなったことがない、

しかし、とっても大変だった。

 

 

参道にお店が並んでいるのですが、

時間が早かったせいか、まだ閉まっている店が多かったですね。

こんな小さなカフェもありましたよ。

皆さん、ふーふー言いながら登って行きます。

 

 

だんだんお天気が良くなってきまして、汗をかきかき上る階段。滝汗

そして「長谷寺といえば」の景色にキラキラ

長い登廊だ・・・きつい。

 

 

途中にどうやらカフェがあるみたいコーヒー

看板をよく見る余裕がなくて、今、検索して調べてみたら、

「長谷寺かふぇ」(月輪院)というらしい。

 

 

それにしても、このマネキンはちょっとねえ・・首はどこ?

何とか途中棄権せず「本堂」(国宝)に辿り着きましたむらさき音符ピンク音符ブルー音符

何年前だろう、夫と来たのを思い出しました。

帰宅して日記を開いてみたら、それは1999年だったようです。

もう26年も経ってるんだ。

 

 

次に「室生寺」へ赴くため、あまり時間に余裕が無くて、

長谷寺をあとにします。

バスと電車に乗る旅ですが、とにかく本数が少ないので、

乗り遅れたりしたら大変なのです。

 

 

長谷寺の階段は、もっとトシをとってしまうと無理かもしれません。

タクシーで上まで登る手もあるようですけどね。

 

 

人気のない長谷寺駅のホーム。

3人で、京都駅で買ってきたサンドイッチを食べて御昼としました。

どこかでのんびり食事する時間が無い汗

 

長谷寺駅から室生口大野駅へ。

ここもまた、寂し気な駅でした。

夫と来たことがあるわけですが、もはや記憶には残っていません。

 

 

室生口大野駅から少し下りの道を歩くと、バス停があります。

バスの本数は少なく、周辺にこれといった食べ物屋さんもありません。

 

 

約15分バスに乗って「室生寺バス停」に到着。

たいそうな山奥でした。渓谷美も楽しめましたよ。

 

太鼓橋。まだ桜が咲いているなあ・・・

 

 

やった~着きました「室生寺」

仁王門です。

 

 

 

仁王門をくぐると「バン字池」があり、モリアオガエルのかわいい声が聞こえます。

梵字の「バン」の形をしているので「バン字池」というそうです、

「バン」は大日如来を表す字だそうです。

 

 

シャクナゲの蕾が美しい。

室生寺はシャクナゲの名所なのですね。そろそろ見頃になっているのかな?

 

 

「鎧坂」上部に見えるのが「金堂」です。

石段の積み方が鎧の腰から太ももを守る部分、「くさずり」に似ているからそう呼ぶらしいです。

いや~とにかく日頃運動しない歩かないものですから、

きつかった~

 

 

国宝「金堂」

 

 

驚くほど大きな桜の樹びっくりマーク

 

 

国宝「本堂」

こちらで御朱印をいただきました。

 

 

若い僧侶のかたが細い筆で、さらさらと書いて下さりました。

見事な細字だ気づき

どこかのおじ様も感心して眺めていました。

本堂の御本尊「如意輪観音」の御朱印です。

 

 

本堂の左側の階段を上れば「五重塔」が。

夫と来た時は、1998年9月の台風でひどく壊れている時でしたが、

現在は修復されています。

 

 

室生寺を後にして、一路、大和八木駅へ。

そこから特急「しまかぜ」に乗って京都駅へ戻りました。