ヴァナ・ディール(う゛ぁな・でぃーる/Vana'diel)
FINAL FANTASY XIの舞台となる世界全体の名称。通称「ヴァナ」。現実世界(リアル)と区別する意味でよく使われる。(「ヴァナ時間」など)
アトルガン皇国の言葉では「ウルグーム」と呼ばれている。
名前の由来は「母なる大地」。AION RMT
5種族の人間と、幾種類かの獣人が互いに争いながら住んでいる。
冒険者が活動するエリアはその一部でしかない。サンドリア王国・バストゥーク共和国領を中心とするクォン大陸、ウィンダス連邦領が中心のミンダルシア大陸、その東部にアトルガン皇国が存在する東のエラジア大陸の一部、神聖アドゥリン都市同盟の勢力圏である西方のウルブカ大陸の一部に加え、クフィム島・エルシモ島・ゼプウェル島・タブナジア群島・アラパゴ諸島・アドゥリン諸島などの大小の島々とがここに含まれる。
直接訪れることのできない未実装部分としては、北方のオーク帝国、南方のツァヤ、ゾワ、ガ・ナボ大王国、「ひんがしの国」を含めた東諸国・アトルガン皇国以外の近東諸国、西ではウルブカ大陸の西側などがNPCのセリフなどに登場する。
なお、「Vana'diel」は登録商標となっている。
タブナジア地下壕(たぶなじあちかごう/Tavnazian Safehold)
タブナジア侯国リージョンに属するエリアの一つ。エリア略称はTavSafehld。
タブナジア侯国の生き残りが、逃げ込んだ地下施設を拡張して築いた集落。
廃墟と化した地上の都市は、今も獣人軍残党が占領している為、この地下壕では何事も生残を第一に考えられている。
故に、大陸髄一の豊かさを誇った頃の侯都の華やかさこそないものの、長期生活を支える集落としての最低限の機能は備えられているようだ。
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解説 編クリスタル戦争の際、獣人軍の猛攻からタブナジア侯国の人々が逃れるために駆け込んだ地下施設を拡張して築いた集落。
ここを訪れるためには、プロマシアミッション第一章「誘うは古のほむら」をクリアしている必要がある。
また、この街はプロマシアミッションが進むにつれて次第に復興を遂げていき、第一章クリア時点では使えない競売や宅配サービスもいずれ利用可能となる。競売はジュノと共通。見た目には変化がなく、会話が変化する事で利用可能になる。このため、ミッションの進行度によっては、話しかけても何の意味もないNPCの前に大勢人が群がっているという奇妙な光景を目にする事がある。
なお、このエリアはタブナジア地方で唯一「タブナジア侯国」リージョンに属する。隣接エリアは全て「タブナジア群島」リージョンであるため、このエリアにいると隣接エリアのPCをパーティに誘うことができない。
タブナジアリング、タブナジアピアスのエンチャント:テレポを使用した際の到着地点となる。リネージュ2 RMT