アダマンインゴット(あだまんいんごっと/Adaman Ingot/Adaman-Barren/Lingot adamant.)
金属材の一つ。12個スタック可。
製錬したアダマンチウムの塊。 FF11 RMT
FFシリーズ伝統の素材(後述)。合成の他、過去バストゥークのクエスト「解明への灯」の報酬、また禁断の地アビセアエリアのSturdy Pyxisなどで入手可能。
アダマン3に対して鉄1の割合の合金。恐らくヴァナ・ディールにおいて最も硬く強度に優れる金属であり、その性能はダーク鋼を上回ると思われる。その精錬・成形には最も熟練した鍛冶師の技術を要する。
精錬されたアダマンチウムは紺青の色合いを持つため、武具・鎧等に使用されている場合はその色から素材を察することが可能である。また、これを用いた合成品の武具の多くはDEX、VIT、HPを強化するプロパティを持つ。
稀少なアダマン鉱を3つも使用する豪勢なレシピとなっており、供給に応じた高値が付いている場合が殆どであろう。
スキル95を超えるとこれを材料に使用するレシピがほとんどとなるため、鍛冶師範への道は茨の道である。
アトルガンの秘宝実装によりわずかながらに供給経路が増えた(採掘やチョコボ掘りなど)ため価格も幾分落ち着いていたが、アルタナの神兵と同時に実装されたかばん拡張クエスト7の素材として指定されたために特需が発生、往時の価格を取り戻した。この時同時に「解明への灯」の報酬に設定されたのは、かばん特需に対する救済措置のためもあると思われる。
その後、アビセアで手に入るようになったこと、アダマンを用いた合成品が使われる機会が減ったことなどから多くのワールドで価格が下がったものの、アダマンブレットの実装後に再び値上がり傾向となった。ジョブチェンジ(じょぶちぇんじ)
その時点におけるPCのメインジョブまたはサポートジョブを他ジョブに変更すること。
自国のモグハウス及び各国のレンタルハウスにいるモーグリか、各地にいるノマドモーグリに話し掛けたときのメニュー「ジョブチェンジ」から任意かつ無制限に行うことができる。FFXIの売りの一つ。モーグリの秘法らしい。
メイン・サポートに関わらずジョブチェンジを行った瞬間にリレイズやプロテス、分身等の魔法効果は消滅する*1。食事や専心、シグネット等には影響しない。AION RMT
直前のジョブで装備していたアイテムを記憶しているらしく、かばんに装備品がある状態でジョブチェンジを行った場合は自動でアイテムが装備された状態になる。
ただし、一度装備を金庫やサッチェルに戻してしまうとフラグが消えてしまう模様。
メインジョブを変更した後にモグハウスから街に出るときには、ホームポイントをモグハウス出入り口に設定するかどうかのダイアログが表示される。
初期にはジョブチェンジ画面というものが存在し、キャラクター作成時に見られる高解像度ポリゴンモデルによるお着替えが楽しめた。ジョブチェンジ時の画面切り替えは2002/08/08のバージョンアップで廃止された*2。レンタルハウス(れんたるはうす/Rent-a-Rooms)
冒険者が自国以外の国で一時貸与される共用のモグハウス。
レンタルハウスにも自分の担当モーグリが常駐しているため、モグハウスとほぼ同等の機能が利用できる。
モグ金庫FF14 RMT
収納家具
モグロッカー(使用可能エリア拡張の設定が必要)
ポスト(宅配サービス。受領・廃棄・返却のみ可能)
ジョブチェンジ
栽培(作物の生長状態の目視は所属国のみ可能)
レイアウト(使用不可)
モグハウス招待(使用不可)
過去の仕様 編
以前はレンタルハウスを利用する際に、各国の居住区の前にいるガードに話し掛けて手続きをする必要があり、レンタルハウスを借りずに居住区に入ろうとするとエリアチェンジ出来ずに境界の一歩手前に戻されていた。
また、レンタルハウスを借りたまま自国のモグハウスに入っても、モーグリがいないためほとんどの機能は利用できなかった*1。
しかし→2007年11月20日のバージョンアップにて、これらの手続きが廃止された。
2013年4月30日のバージョンアップで、レンタルハウスでも収納家具内のアイテムの出し入れが可能となった。リネージュ2 RMT