エヌティエル水林 | Nozomiのブログ

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エヌティエル水林(えぬてぃえるすいりん/Foret de Hennetiel)
東ウルブカ地方リージョンに属するエリアの一つ。エリア略称はHennetiel。
ユーザーの間では発音が似ていることから、「NTL」と当て字で表記することもある。

東ウルブカでは、もっとも標高が低い土地。
山岳地帯からの河川が集約してできた、ゾルデフ川は
数百年も前から毒に汚染されており、人、果ては動植物さえも
寄せ付けないほどの過酷な環境として知られる。
が、自然はその力を取り込み、共生する進化を遂げており
不可思議な形状の木々や植物が多く群生している。
開拓が、非常に困難な地となることは明白だ……。

→公式:アドゥリンの魔境特設サイトより

エリア解説 編東ウルブカ地方の南部に位置する低地湿地帯。
ベドーを思わせる湿った赤土に、エリアの大部分を流れる毒々しい紫色の川「ゾルデフ川」から受ける印象は極めて悪いが、意外にも空気は澄んでおり晴れの日には眩しい青空を見ることができる。
河口付近では海水で薄められたためか汚染は比較的軽く、ケイザック古戦場のような砂浜も存在する。

エリアの大部分が毒の川によって分断されているため、探索するにはコロナイズ・レイヴによる架橋か、クエスト「河の流れを読む極意」でフォードスキルを取得することが不可欠となる。

コロナイズ・レイヴでは敵の総数は少ないが戦闘領域がかなり狭いため乱戦は必至。ちなみに川の両岸でそれぞれ一つずつ発生ポイントがあるAION RMT
フォードスキルは南部探索にほぼ必須となっている*1。川の移動は上流か下流かを選択する必要があるが、ゾルデフ川はマップ左上から右下へと流れている点に注意したい。

陸地部分にある一部の水場などにはアントリオン族のようにジャギルが隠れており、スニークなしで進入すると飛び出してくることがある。

雨やスコールになる可能性があり、このときにはエレメンタル族亜種のゲフィルストが出現する。

アドゥリンエリア(あどぅりんえりあ)
拡張データディスク「アドゥリンの魔境」を導入することで利用可能になるエリアに対する通称。

ザフムルグ海を隔てた西の大陸が舞台となるため、全てのエリアが新規リージョンに含まれる。
このエリアでの活動は「コロナイズ」に含まれる。リージョン情報の「コロナイズ」から全体マップを確認できる。

大きな特徴として、マップ上に様々なオブジェクトが配置されており、その周辺では「レイヴ」が発生している。
特にコロナイズ・レイヴの発生域では通路が分断されているため、状況によっては障害物をどかさない限り先に進めないといった事態も発生しうる。

「アドゥリンの魔境」自体がLv99のプレイヤーを対象としているため、基本的にエリアに生息するモンスターは全てLv100を超えている。
しかし、街の周辺のモンスターはほぼ全てノンアクティブとなっている*1ため、不用意に寄り道したりしなければLv30なりたてでもエキストラジョブ取得クエストを遂行することは可能である。

〔U〕について 編スカームで侵入するエリアに付けられている〔U〕は、アルタナエリアの〔S〕と同じく何らかの頭文字と思われるが正確なところは不明。
また、エリアの構造は同じだが〔U〕の方は逐次生成されるインスタンスエリアとなっている。
プロマシアエリア(ぷろましあえりあ)
拡張データディスク「プロマシアの呪縛」を導入することで利用可能になるエリアに対する通称。
プロマシアミッションを進めていないと移動ができないエリアが多い。
また、実装当初は多くのエリアでレベル制限が課せられていたが、2010年6月22日のバージョンアップにてレベル制限は全て撤廃された。

レベル上げ狩場としては、当初はレベル制限エリアが多かった事もあり、ビビキー湾とウルガラン山脈以外はほとんど利用されていなかった。ウルガラン山脈はかつてはメリポ狩場の代表であったが、アトルガンエリアの実装後はその地位を譲っている。
レベル制限撤廃後はプロマシアエリア各地に高レベルの敵が再配置され、狩り場として脚光を浴びるかと思われたが、同時期に実装されたアビセアエリアにおける驚異的な効率が知れ渡るにつれ、結局影が薄くなってしまった。

これらのエリアでは、パーティを組んだ状態での戦闘BGMが、フィールド上ではOnslaught、ダンジョン内では、Depths of the Soulになる。
また、既存のエリアに出現していた敵の一部に新たなTP技が追加されており、カモにされていた敵が一転不人気になっていたりする*1。ジラートエリア(じらーとえりあ)FF14 RMT
拡張データディスク「ジラートの幻影」を導入することで利用可能になるエリアに対する通称。

オリジナルエリアでも、ジラートの幻影の導入でエリアが拡張されていたり、導入が前提となるランク7以降の高ランク三国ミッションでのみ入れる部分が存在する。

Lv10代中盤からコロロカの洞門でのミミズ狩りが最も早いレビューとなる。
Lv20代中盤から低地エルシモ、Lvが上がってきたら高地エルシモでマンドラ族狩りは人気が高く、混雑する事が多い。
Lv30以降も東アルテパ砂漠や西アルテパ砂漠および流砂洞など狩場も豊富。ジラートエリアだけでLv75まで上げる事も可能*1。
「アトルガンの秘宝」実装以後は、Lv50代前半でクフタル洞門のカニをやった後はアトルガンエリアが主流となり、高LvのPTがジラートエリアで狩りをするのは、混雑回避や魔笛が奪われてサンクションボーナスが付かない時などくらいになってしまった。

2009年4月9日のバージョンアップでジラートエリアのフィールドにフィールド・オブ・ヴァラーが実装され、テリガン岬などの高レベルエリアを中心に再び混雑するようになった。この活況は2011年5月にグラウンド・オブ・ヴァラーが実装されるまで続いた。
その後2011年9月と12月に、ジラートエリアのダンジョンにもグラウンド・オブ・ヴァラーが実装されている。リネージュ2 RMT