ナイトのジョブアビリティの一つ。RMT
盾で強打し、スタンさせることがある。
Lv15から使用可能。再使用時間3分。
再使用時間はメリットポイントによる強化で最大30秒(再使用時間2分30秒まで)短縮可能。
シールド(盾)で敵を物理的に攻撃するジョブアビリティ。盾を装備していないとコマンドは発動しない。
少量のダメージと共に追加効果としてスタンを与える。ただし、スタンが発動してもログには出ない。
主に敵の魔法詠唱を中断させる為に使われる事が多いアビリティだが、シールドバッシュ発動時にスタンが発生しないと詠唱中断はし辛い。
スタンに耐性を持たない相手ならほぼ100%、Kirin等の強い耐性*1を持つ相手であっても低確率ではあるがスタンさせることができる。
これによりサイレスに強い耐性を持つモンスターの詠唱を止めることも可能となっている。*2
また、クリティカル扱いのダメージを伴うアビリティなのでチゴーを一撃で倒すことができる*3。
ダメージ部分は「打属性」なので、スケルトンやマジックポット相手に使うと微妙にダメージが上がったりする。
また、盾タイプによって異なるダメージボーナスが付随している。
特殊な用途として、メイジャンの試練によって強化したイージス・オハンのアフターグロウ発動トリガーとしてシールドバッシュの使用が必要になる。
デュナミス-ザルカバードに登場する盾NMもシールドバッシュという技を使用してくるが、スタン効果のみならず前方範囲に最大で2000を越えるダメージを与えるという凶悪な技となっている。
備考:オートマトンの場合 編オートマトンのホワイトキャンサー(白兵戦フレーム)も同名のアビリティを使用するが似て非なるものである。
発動タイミングをプレイヤーは全く制御できず、オートマトン自身が再使用時間が経過し次第、魔法、TP技または遠隔攻撃に反応して自動で(勝手に)判断して使用する*4。PCのものと異なり敵の行動阻害への期待は薄い分、与ダメが大きい。妙なタイミングで発動してもからくり士のプレイヤースキルとは一切関係がない。
オートマトンのシールドバッシュは威力が高く、プレイヤー側が使用しても通常攻撃と同じくらいのダメージを出す。
また、ダブルアタックや乾坤圏のアフターマスによる複数回攻撃が乗るため、後者の場合は1000ダメージを超えることもある。
ただし、ナイトと違い「必中」では無く外す事もたまにある。
以前は再使用時間が3分と短いと言うアドバンテージを持っていた。
2012年2月14日のバージョンアップ以降は両者とも同じ再使用時間となっている。
シールドバッシュに影響するアタッチメントもあり、ハンマーミルでダメージ増加とスロウの追加効果が、バリアモジュールでは再使用時間の短縮効果が得られる。
シールドバッシュ強化装備 編「シールドバッシュ性能アップ」は、ダメージを劇的に上昇させる。(アンキレー・イージスで230ダメージが確認されている。)
「シールドバッシュ+○」は○の数値だけ与えるダメージが上昇する。
複数装備で効果は累積する。
冒険者(ぼうけんしゃ/adventurer)
ヴァナ・ディールにおいて、われわれプレイヤーが操作するキャラクターが担う職業群の総称。
噛み砕くと「冒険に何らかの形で関係をもっている者」の総称であり、一言で言えば「根なし草」の人々。
後述するが一口に冒険者といっても様々な生活様態が存在する。
現在のヴァナ・ディールは冒険者の時代とされ、様々な側面で冒険者が有用に活用されるようになり始めた時代であり、冒険者として登録する事で様々なサービスを受ける事が可能になる。
冒険者が得られるサービスとして、主なものは以下のようなものである。
拠点としてモグハウス、レンタルハウス、ノマドモーグリ等の利用
シグネットやサンクションをかけてもらえる
個人戦績の獲得、それを利用した官給品の獲得
OPテレポの利用
FF11 RMT
また、全てのPCが身をやつす身分であるため、「冒険者」は各プレイヤーの操るPCを指して使われることも多い。NPCから「冒険者さん」と呼びかけられる場合はほぼこの意味である。ゲーム外でも公式サイトや本辞典のような外部サイトなどではこの意味で使われることがある。
今までのファイナルファンタジーシリーズと異なり、冒険者のキャラクター自身がイベントシーンで会話を行う演出は存在せず*1、自分自身の分身というドラゴンクエストの主人公的な要素を持っている。
政治・軍事的側面 編冒険者はサンドリア王国・バストゥーク共和国・ウィンダス連邦のいずれか三国に例外なく所属し、コンクェストの担い手として各国にてランク付けされている。このランク(ミッションランク)の高低により所属国から受けられる庇護の内容が変化する。
冒険者としての第一歩を踏み出した国に一生涯忠誠を誓うものもあれば、その時々の政治情勢を見て最もよい立場を求め移籍を繰り返すものもいる。
冒険者という名称に関しては、誰がいつ名付けたのかは不明であり、ただ上記のように昨今の進取にとむ若者たちをそう呼んでいるだけである。ただしこの名称は水晶大戦時代の人物評、ダルザックというガルカのそれに見られる。彼はガルカでありながらウィンダス連邦で学位を学び、その後も故郷の戦火を憂いたといわれながらも、実際には各国を渡り歩いていたようである。
かような種族にとらわれない行動範囲の広さは近年の冒険者たちを彷彿とさせるが、両者になんらかの関係があるのかは、今のところわかっていない。
また最近ではコンクェスト政策の枠組みとは別に、アトルガン皇国が半ば公的*2に募集している傭兵に身をやつし、もともとの所属国、アトルガン皇国の両国から庇護を受けることも可能となった。
FF11 育成代行