テンポラリアイテムについて | Nozomiのブログ

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具体的にはエンカンバーが8種、(武器&盾、レンジ&矢弾、頭&首、胴、両手、両脚&両足、腰&背、両耳&両指)、デビリテートが9種(STR、DEX、VIT、AGI、INT、MND、CHR、HP、MP)、オブリビセンス、インペア、オメルタの計20種となる。RMT

これは公式の説明を読む限りではランダムで付与されるようにも読み取れるのだが、実際には侵入時に全部まとめて食らう。
ペットジョブの場合、ペットもマスターと同じ制限を受ける。たとえばオメルタ状態のからくり士が魔法戦オートマトンを呼び出しても、オートマトンは魔法を使えない。
即ち、突入時は全員もれなく裸+サポアビ魔法封印+全ステータス-30の状態なのである。生きるのはメインジョブに付与されているジョブ特性と、青魔道士のみ青魔法セットにより得られるステータスボーナス、追加特性などである。

ちなみにこの状態で戦闘能力を持つジョブは格闘スキルを持つジョブ(戦モシ忍か踊)に限られる。これ以外のジョブでは攻撃力が皆無となるため、序盤を乗り切るにはこれらのジョブに頼ることになる。なお、飛竜は突入前に呼び出しておけばそのまま中に入れるので序盤ではかなり重宝される。
残念ながらオートマトンと汁ペットは突入と同時に消えてしまう。
敵は回避についてはとても低く設定されているのか、格闘を全く育てていなくても(攻撃力は別にして)命中させることはできる。それでも拳2つを振れるかの差は大きく、メインジョブで格闘スキルがあるジョブ以外はまともなダメージソースにならない。
このため、素の格闘スキル、マーシャルアーツ、カウンター、高いHPと回避能力を完備したモンクが脚光を浴びることになる。
各遺構を進んでいくと突属性が有効なギアが配置されており、特にギアを倒すことが前提となるルートではモンクに並んで両手槍を装備できる侍、戦士もアタッカーとして優遇されている。

また、魔法やアビリティの使用も禁じられているため、これらが使えない序盤での回復手段は外部から持ち込んだ薬品とジュース、オレに頼るしかない。

サルベージとは(2006年度版) 編インビュードアイテムについて 編旧サルベージにおいて、アルザダードパトスは、「インビュードアイテム」と呼ばれる専用のアイテムを使用することで解除できる。インビュードアイテムは、各制限に対応したものが全部で20種類存在し、遺構内のモンスターからのドロップとなっている。
入手したインビュードアイテムは、そのときのアライアンスの状況に応じて、制限の解除が必要なPCを判断しながら使用していくことになる。

なお、インビュードアイテムは遺構の外に持ち出すことが可能である。ただ逆に、インビュードアイテムを最初から持ち込むことは不可能となっている。所持したメンバーが一人でもいるとそのアライアンスは入場できない。

インビュードアイテムをドロップする敵は遺構毎の傾向があるが、部屋ごとで固定であり、同じ部屋の同じ種類のモンスターが同じ系統のインビュードアイテムを落とす。部屋の中の数匹全てが同じわけではなく数にばらつきがあり、0個が続くとちょっとヘコむ。トレジャーハンター持ちのシーフがいると若干数が増えると言われているが、最終的にドロップ総数が同じだったという報告もある。

なお、2007年6月6日のバージョンアップで、各遺構とも進入すぐに10個のインビュードアイテムが入った宝箱が配置されるようになった。武器、魔法、サポ、アビといった最重要解除が確実に1個ずつ以上入っている。また、道中の敵のインビュードアイテムドロップ率も若干上がった。
この日を境にサルベージLSが乱立し、装備完成者も散見するほどの大幅な緩和となっている。

テンポラリアイテムについて 編特定の敵を倒すと宝箱が出現し、開けると中身のアイテムを選択して取ることができる。アイテムはTmp属性のため一人1個しか持てず、トレードも不可能。遺構の外へ持ち出すこともできない。
箱の中身は調べた本人にしかわからないので、速やかに全員に伝えて、持つべき人へ回るようにしたい。特に盾役の大幅強化になる体力の薬、侠者の薬・後衛用にラストエリクサーが入っていた場合など徹底するべき。

宝箱自体は空になるまで消えない。

2007年6月6日のバージョンアップで、宝箱を落とす敵が増えている。

報酬 編サルベージ中に登場するモンスターがLv別装備をドロップし、それらの装備を集め打ちなおす事で以下の装備群を手に入れることができる。


アレスプレートアーマー

スカディレザーアーマー

薄金鎧冑

マルドゥクジュバ

モリガンローブ


基本的に各装備のパーツを、ザコ(Lv15)、ボス(Lv25)、各フロアのNM(Lv35)がそれぞれ落とす。銀海遺構とゼオルム遺構ではザコからのLv15が一切なく、NMがLv15とLv35の両方を落とす。
特にLv35のNMについては、出現条件が厳しい・異様なほど強い・複雑怪奇な手法で倒す・ワープした先でレアポップするNMからレアドロップ・ものすごい低確率のドロップ等々・・・と、苦行のような作業を強いられるものが多く、難関とされている。
胴のLv15については別の遺構で入手したカードをスロットにトレードして出現させたNMを倒すことで確実に得られるので、まだマシとも言える。

2007年6月6日のバージョンアップで、難易度が若干下がってはいるが、あくまでも難易度であり各装備ドロップ率が上昇修正されたのではない。LV35装備のドロップ率は2010年12月7日のバージョンアップで再調整されている。FF11 RMT

そして、頭:オリハルコン、胴:アルザビウーツ鋼、両手:ブラッドウッド材、両脚:ワモーラクロス、両足:マーリドのなめし革といった素材6個が要求されるため、素材の確保が最後の関門として立ちはだかる。以前はアルザビウーツ鋼を筆頭に多額のギルを必要としたが、各アイテムの供給ルートの増加、レベルキャップ解放による新装備追加などにより現在では全体的な価格は落ち着いている。ブラッドウッド材・ワモーラクロス・マーリドのなめし革は、比較的入手しやすい。現在ではアビセアエリアのSturdy Pyxisからウーツ鉱等素材が出る為、アルザビウーツ鋼の取引価格も低くなって入手が楽になっている。オリハルコンもかなり値下がり状態である。

いずれの装備も大幅なステータス補正が見込める装備であるが、ものによって評価は分かれる。部位の完成に費やす時間と経費を帳消しにできうる優秀な装備もあれば、残念ながら中途半端の烙印が押されてしまうものもある。
安易なスペックで個性がない「単純性能」と見るPCも数多く、着替え用の代替装備を所有しているのであれば、そのほとんどの装備の優位性は外見のみとする意見もある。
その他 編エリアは左右、あるいは上下対称の構造で、4つの遺構それぞれに同じマップを使い回している。
進んだ先にモンスターやワープ装置が設置されており、アライアンスの誰か一人でも装置を触れば全員が一斉に次の層へ飛ばされる。この際HPとMPが完全回復する。

対称形になっている分かれ道で扉がある場合、片方を開けるともう一方が進入禁止になる構造が多い。また、最終的にワープ地点は同じだが開けた扉によって敵の構成やインビュードアイテムの種類、進路が変わるようになっている。勝手に扉を開けると狙った解除やNM討伐ができなくなる恐れがある。

100分・18人制限の縛り故、全ての層を殲滅しての完全制覇はどうあがいても不可能な配置になっている。なので、より多くのアイテムを狙いボスまで行くか、NMを絞って余裕を持って終わるかは主催の判断に委ねられる。
FF11 育成代行