FFXIの拡張コンテンツを登録しなくても利用可能なエリアの公式名称。
長い事この名称が存在しなかったため、プレイヤーの間では「初期エリア」、新エリアに対して「旧エリア」、拡張エリアに対して「通常エリア」などとも呼ばれている。
RMT
「ジラートエリア」「プロマシアエリア」「アトルガンエリア」「アルタナエリア」「アビセアエリア」に対して、それ以外のエリアを指す場合に使用される表現。
基本的に後から追加されるエリアは何らかの拡張コンテンツを必要とするため、概ねオリジナルエリアは初期エリア(サービス開始当初から存在するエリア)と言えるが、アブダルスの模型-レギオンのように、10年近く経ってから拡張コンテンツが不要なエリアが追加された例もある。
オリジナルエリアを含むリージョン一覧 編サンドリア王国
バストゥーク共和国
ウィンダス連邦
ジュノ大公国
ロンフォール(龍王ランペールの墓高LV帯エリアとボストーニュ監獄深部はジラートの幻影で追加)
ザルクヘイム
ノルバレン(ファノエ運河とギルド桟橋はプロマシアの呪縛で追加)
グスタベルグ(コロロカの洞門はジラートの幻影で追加)
デルフラント
サルタバルタ(満月の泉はジラートの幻影で追加)
コルシュシュ(オンゾゾの迷路はジラートの幻影、マナクリッパーとビビキー湾はプロマシアの呪縛で追加)
アラゴーニュ(アットワ地溝と千骸谷はプロマシアの呪縛で追加)
クフィム(デルクフの塔11層以上と天輪の場はジラートの幻影で追加)
フォルガンディ(凍結の回廊はジラートの幻影、ソ・ジヤと異界の口はプロマシアの呪縛で追加)
バルドニア(ウルガラン山脈と熊爪嶽はプロマシアの呪縛で追加)
アブダルス(2012年3月27日のバージョンアップでアブダルスの模型-レギオンが追加)
エリア解説 編「プロマシアの呪縛」で追加されたエリアではウルガラン山脈と並んでレベル上げによく利用される。ウルガラン山脈が狩場として開拓される前はミッションに興味の無い(またはうんざりした)プレイヤーにとって意味のあるエリアがビビキー湾しかなかったので、「プロマシアの呪縛」のことを「ビビキーパッチ」と酷評するプレイヤーもいた。FF11 RMT
このエリアは大陸側とプルゴノルゴ島の2つに分割されており、それぞれの行き来は大陸側(H-7)にある夕照桟橋のドックからマナクリッパーという船に乗ることによって移動できる。
ほかに夕照桟橋には漁師ギルドのギルドショップもある。
大陸側の入り口近くとプルゴノルゴ島ではレベル30台前半の、大陸側奥ではレベル60台後半の狩場となる。
特に後者は獲物が死鳥族やダルメル族など狩り易い上に、許容数が多くリポップも早いためレベル上げ狩場としての適性が高い。
そのため、アトルガン実装前は多くのパーティで賑わい、実装後も混雑回避の狩場候補の一つに挙げられることがあった。
また、ウサギ族のペットを呼び出す獣使いタイプのゴブリン族が出るため、高レベル黒魔道士からはペット狩りの場として好まれていた。
2010年6月22日のバージョンアップの際、南西部のダルメル族、ウサギ族、エフト族がレベル80台前半の個体に差し替えられた。
FF11 育成代行