継続的に売上を上げて行くためには、お客様の気持ちを理解し、お客様の望むものを、良いタイミングで、望む以上の形で提供することが大切です。
ではどうしたら、お客様の気持ちになれるでしょうか。
それは「聴く」ことです。
多くの人は、お客様の話に耳を傾けている気になっていますが、「聞いて」いるだけでは足りません。
「聴」という感じはとても興味深く、また重要なことを表しています。
耳と、目と、心を、全部(+)使って「聴」とあります。
「聞く」だけでは、耳に頼りきり、心が足りませんから、お客様が本当に何を望んでいるかを理解することができません。
なぜなら人は、言葉で話していることや行動と、心で思っていることが違うことがあるからです。
お客様の気持ちになって、最終的に、いつ、どういう状態になれれば嬉しいのかを、しっかり感情移入して読みとるためにも、心を使って、或いは目を使って相手の身振りや表情を読み取って、しっかり相手の心に耳を傾けて聴きとりましょう。
長期的には、どちらかが勝ち、どちらかが負けるビジネスは成り立ちません。
お互いにとってメリットの無いビジネスは、長く続きませんから。
P.S.
夏季休暇のご案内。
上でも案内差し上げていますが、8月10日(土)~18日(日)まで、夏季休暇期間に入ります。
期間中はブログの更新頻度が不安定になりますので、よろしくお願いいたします。
昨日は個人的なお祝い事も重なり、日帰りで山梨県の新屋山(あららやま)神社へ行って参りました。
新屋山神社は日本一の金運神社として、特にGoogle Mapにも出てこない富士山の2合目にある「奥宮」が知る人ぞ知る金運スポットです。
新屋山神社は、船井総研の船井幸雄さんのインタビューや、ブログの中、あるいは著書の中で、
「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」
と紹介されたことがきっかけで、ビジネス界で瞬く間に広まりました。
本宮の方はGoogle Mapにも表示され、誰でも簡単に辿り着けるようになっていますが、奥宮は知っていないと辿りつけません。
今は本宮で、奥宮を案内する地図が配布されていますので、まず本宮を参拝して地図を受け取り、奥宮を目指すと迷わず行けると思います。
もちろん神頼みだけで、努力を怠っていれば何の意味も成しませんが、こうした神様に
「自分は頑張って結果を残します」
と決意表明し、そしてまたお礼参りに伺うというのは、自分自身を規律の下僕とする上でも良い刺激になりますし、また節目を作ることで新たなスタートとゴールを区切って行くきっかけになるのではないかと思っています。
人生でも、ビジネスでも、しっかり「スタートとゴールを決める」ことが大事だと思います。
ゴールに辿り着くために、どうスタートを切って、どの道を、どのように進むか、これを意識して歩んで行くか行かないかでは、(たとえ上手く行かなかったとしても)得られる結果が全然違ってくると思います。
何かを目指している過程では、「do」よりも「be」が大事ということですね。
僕自身、昨日の1日で様々なことを経験しましたが、それら1つ1つの体験が、また今日から1日1日を「最高の1日にする」きっかけにしていけると確信しました。
無駄にして良い日など、1日もありません。
皆さんの毎日が、常に「最高の1日」でありますように。
新屋山神社は日本一の金運神社として、特にGoogle Mapにも出てこない富士山の2合目にある「奥宮」が知る人ぞ知る金運スポットです。
新屋山神社は、船井総研の船井幸雄さんのインタビューや、ブログの中、あるいは著書の中で、
「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」
と紹介されたことがきっかけで、ビジネス界で瞬く間に広まりました。
本宮の方はGoogle Mapにも表示され、誰でも簡単に辿り着けるようになっていますが、奥宮は知っていないと辿りつけません。
今は本宮で、奥宮を案内する地図が配布されていますので、まず本宮を参拝して地図を受け取り、奥宮を目指すと迷わず行けると思います。
もちろん神頼みだけで、努力を怠っていれば何の意味も成しませんが、こうした神様に
「自分は頑張って結果を残します」
と決意表明し、そしてまたお礼参りに伺うというのは、自分自身を規律の下僕とする上でも良い刺激になりますし、また節目を作ることで新たなスタートとゴールを区切って行くきっかけになるのではないかと思っています。
人生でも、ビジネスでも、しっかり「スタートとゴールを決める」ことが大事だと思います。
ゴールに辿り着くために、どうスタートを切って、どの道を、どのように進むか、これを意識して歩んで行くか行かないかでは、(たとえ上手く行かなかったとしても)得られる結果が全然違ってくると思います。
何かを目指している過程では、「do」よりも「be」が大事ということですね。
僕自身、昨日の1日で様々なことを経験しましたが、それら1つ1つの体験が、また今日から1日1日を「最高の1日にする」きっかけにしていけると確信しました。
無駄にして良い日など、1日もありません。
皆さんの毎日が、常に「最高の1日」でありますように。
僕は時々、出先からノートPCを使ってこのブログを書いたり、仕事をしたりすることがあります。
なかでもスタバはありがたいですね。
会員登録すれば、無料でWi-Fiが使えるサービスがあるので、スマホのテザリングによるデータ通信量を気にせず、仕事に集中することができます。
▼スタバの無料Wi-Fiサービス
全国に850店舗あるスタバなので、犬も歩けばスタバに当たる…んじゃないかと思えるほど(笑)
また、どの店舗も空調がとても適切で、暑過ぎず、寒過ぎず、適度なトーンの喧騒も集中力を高めてくれている気がします。
ところが昨日、ふっと一時的に集中力が切れた瞬間に、隣に座っていた4人組のおばちゃんたちが話す会話が耳に入りました。
それは
「お金持ちほどケチなのよね~」
という言葉。
個人的にはこの考え方、「完全に間違っている」と思っています。
このような考えを本気で持っている人は、一度「略奪大国」という本を読んで見ることをお勧めします。
▼略奪大国
だからいつまで経っても貧乏なんです。
お金持ちは、お金を使うことに哲学を持っています。
この哲学は、お金持ち同士の中でも少しだけ違います。
例えば、ビルゲイツは飛行機に乗る際、いつもエコノミークラスに座っています。
同じ行き先に、同じ時間で運ばれるのに、金額が数倍も違うなんて有り得ないという発想で、もっと別のことにお金を投資するべきだ…という考え方です。
はたまた逆に、ビジネスクラスを愛用する人もいます。
これは「ビジネスクラスを利用できる層」と、コミュニケーションを取って仲良くなるチャンスだからです。
ビジネスクラスを常用する人は、大抵なんらかの形で決裁権を持っている人ですから、そうした人たちと親密になり、新たなビジネスチャンス(社会貢献)に退屈な空の時間を活用しようといった考え方です。
どちらも立派な「お金に対する哲学に基づいた正解」です。
どうお金を使えば、「社会のためにお金を役立てられるか」と考えていますから、スタバに居た4人のおばちゃんたちにはケチに映るのでしょう。
おばちゃんたちにお金を投ずることが、社会のためにお金を活用するということに繋がらないと判断される機会が多いからというのが本当の所だと思います。
お金持ちはケチではありません。
お金持ちは、貧乏な人の生活をも豊かにしてくれます。
道路を作るのも企業、テレビや車を作ってくれるのも企業、新鮮な野菜をいつもスーパーに並べてくれるのも企業、24時間必要なものを提供してくれるコンビニを運営しているのも企業。
みんな社会貢献のための志に、お金持ちが資金を投じて来た結果が、この豊かな生活を成り立たせています。
本当にケチなのは、限られたお金を、自分自身のためにしか使わない貧乏人なのです。
そしてそうした人ほど、感謝心も乏しいのです。
与えられているものに対して感謝する心が貧しい人が、どうして金銭的な豊かさを得られましょうか。
この事実をしっかり認識しない限り、人は絶対にお金持ちになれません。
先ほど紹介した「略奪大国」は、お金に対するリテラシーが不足しているな~という実感がある方で、尚且つお金持ちになりたいと思っている人にとっては、まず意識を180度変革するきっかけにできる本じゃないかなと思います。
▼略奪大国
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
と、ウィリアム・ジェイムズ(心理学者・哲学者)も過去に言っています。
この言葉で成功した人は、松井秀喜さんや中村俊輔さんなど、著名人にもたくさんいますね。
それほど、意識(心)の在り方というものは大切だと思います。
なかでもスタバはありがたいですね。
会員登録すれば、無料でWi-Fiが使えるサービスがあるので、スマホのテザリングによるデータ通信量を気にせず、仕事に集中することができます。
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全国に850店舗あるスタバなので、犬も歩けばスタバに当たる…んじゃないかと思えるほど(笑)
また、どの店舗も空調がとても適切で、暑過ぎず、寒過ぎず、適度なトーンの喧騒も集中力を高めてくれている気がします。
ところが昨日、ふっと一時的に集中力が切れた瞬間に、隣に座っていた4人組のおばちゃんたちが話す会話が耳に入りました。
それは
「お金持ちほどケチなのよね~」
という言葉。
個人的にはこの考え方、「完全に間違っている」と思っています。
このような考えを本気で持っている人は、一度「略奪大国」という本を読んで見ることをお勧めします。
▼略奪大国
お金持ちは、大きな土地を買い、自分より大きな住居を買い、それを人に使わせてあげて、自分はその大きな住居より遥かに小さな家に住まいます。
またお金持ちは会社を作り、自分の給料の何十倍ものお金を社員に支払います。
お金を自分のために使わず、誰かのために使う(お金を循環させる)んです。
この仕組み、流れ、サイクル、考え方が見えてないから、「お金持ちはケチ」なんて間違った考えを持っちゃうんですね。
だからいつまで経っても貧乏なんです。
お金持ちは、お金を使うことに哲学を持っています。
この哲学は、お金持ち同士の中でも少しだけ違います。
例えば、ビルゲイツは飛行機に乗る際、いつもエコノミークラスに座っています。
同じ行き先に、同じ時間で運ばれるのに、金額が数倍も違うなんて有り得ないという発想で、もっと別のことにお金を投資するべきだ…という考え方です。
はたまた逆に、ビジネスクラスを愛用する人もいます。
これは「ビジネスクラスを利用できる層」と、コミュニケーションを取って仲良くなるチャンスだからです。
ビジネスクラスを常用する人は、大抵なんらかの形で決裁権を持っている人ですから、そうした人たちと親密になり、新たなビジネスチャンス(社会貢献)に退屈な空の時間を活用しようといった考え方です。
どちらも立派な「お金に対する哲学に基づいた正解」です。
どうお金を使えば、「社会のためにお金を役立てられるか」と考えていますから、スタバに居た4人のおばちゃんたちにはケチに映るのでしょう。
おばちゃんたちにお金を投ずることが、社会のためにお金を活用するということに繋がらないと判断される機会が多いからというのが本当の所だと思います。
お金持ちはケチではありません。
お金持ちは、貧乏な人の生活をも豊かにしてくれます。
道路を作るのも企業、テレビや車を作ってくれるのも企業、新鮮な野菜をいつもスーパーに並べてくれるのも企業、24時間必要なものを提供してくれるコンビニを運営しているのも企業。
みんな社会貢献のための志に、お金持ちが資金を投じて来た結果が、この豊かな生活を成り立たせています。
本当にケチなのは、限られたお金を、自分自身のためにしか使わない貧乏人なのです。
そしてそうした人ほど、感謝心も乏しいのです。
与えられているものに対して感謝する心が貧しい人が、どうして金銭的な豊かさを得られましょうか。
この事実をしっかり認識しない限り、人は絶対にお金持ちになれません。
先ほど紹介した「略奪大国」は、お金に対するリテラシーが不足しているな~という実感がある方で、尚且つお金持ちになりたいと思っている人にとっては、まず意識を180度変革するきっかけにできる本じゃないかなと思います。
▼略奪大国
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
と、ウィリアム・ジェイムズ(心理学者・哲学者)も過去に言っています。
この言葉で成功した人は、松井秀喜さんや中村俊輔さんなど、著名人にもたくさんいますね。
それほど、意識(心)の在り方というものは大切だと思います。


