つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
昨日「第17回ワイン試飲販売会」が開催されました。
めっちゃ寒く悪天候の中ご参加されたみなさまお疲れ様でした。
ありがとうございました。
今回も危険なワインが多かったね! 良かったよ~と気分良く帰られた
方が多かったのでホッとしてます。
今日は総括の意味で振り返ってみたいと思います。
当店のワインラヴァーズは徐々にブルゴーニュワインを好まれる方が増えてきている
ようです。その辺の意味合いもありいつもよりブルゴーニュワインが多めに出展されました。
ある方は「ブルゴーニュワインってこんな感じだなぁ~。ピノノワールってこうだしなぁ~」
っていう概念が変わる位お気に入りのワインを見つけたみたいです。
もうここまで参加されて飲み倒してくると「ブルゴーニュはこう!ピノノワールはこう!」
とかでなく最後は同じブルゴーニュでも造り手で選ぶようになってきますよね。
「スペシャル企画」のグランクリュ2008ヴィンテージは別格として、、、、
※それでも3人の方は購入されましたがね。。。
その中でも今回人気だったワインはと言うとコチラ↓です。
※画像右側から、、、
・南仏のドライなスパークリング
今や瓶内2次発酵といえば=シャンパーニュの製法ですが、、、元々
↑の南仏ラングドック地方リムーが最初なんです。残糖分もかなり少なめのドライ!
こういうテイストを好むのは日本人の特徴らしいです。
・イタリアピエモンテ「バローロ」の造り手がつくる「シャルドネ100%」の白
イワユル「樽ドネ!」ボクがセラーで寝かしていたラスト1本の2016ヴィンテージが何故?
何故か?試飲用として出ていたというハプニング!!泣
このワインはもう少し寝かせるのがベターです!熟成させる楽しさを味わえるワイン。
多分、樽熟によるバニラやトロピカルなパイナップル香りがプンプンしてきそうです。
そして右から3~4番目 やはりブルゴーニュの赤がスペシャルクラスで圧倒的な人気でした。
3番目「ジャンクロードバシュレ」という造り手の赤。シャサーニュモンラッシェ村は
赤でなく白の方が断然銘酒が多い中 この赤はブルゴーニュの教科書的なワイン。
2014ヴィンテージとまだ若めですが、、、熟度とフレッシュさのバランスが上手くとれて
いて確かに良い感じでしたね。。。
4番目赤の銘醸地のひとつ「モレ サン ドニ」にあるドメーヌ「ジョルジュ・リニエ」
アラノおすすめのワイン。ラズベリーやイチゴを感じる華やかさがあり
口に含むと柔らかな果実味が感じられ、エレガントな味わいの後に長く続く余韻。
リニエ好きですね。。。
着実にブルゴーニュラヴァーズが増えてきている感じですね。
次にレギュラークラスはというと、、、
南仏のデイリーワインやメルロー100のボルドーワインはコスパ良いねと
好評でしたが 特に今回この3種に人気が集中したようです。↓
※画像右側から、、
・キャンティクラッシコ
キャンティクラッシコも様々なスタイルがありまして、、一概にこう!!っては
言えません。世の中エレガントさが主流に成りつつある模様で、、、樽のガシっ!とした
キャンクラは段々と少なくなっているようですね。全てではありませんが、、、
今回のキャンクラはとてもエレガントタイプ しっかりとタンニンはありながらも
サンジョベーゼらしい酸味の優しいタイプでした。やはり数人のトスカーナワイン好きな方は
この辺解ってらっしゃる!!
真ん中飛ばして左「ジンファンデル」
ボクの好みは別としてこのワイン絶対にウケる!!っていう予想お見事的中
この手の濃い系ワインは好きな方多いですよね。。。。
ンン!ハズさなくて良かった!!っていうかヤッパリね!!
最後ど真ん中
「ラ・マッサ ラ・マッサ」
ボリューミーな果実味とミネラル感。とても飲み応えがあり
トスカーナワインとボルドーワインをミックスさせた堂々した風格さえ
感じます。これもかなりボク的には自信があったワイン。特に今回渡邊さん
高橋名人に無理言って2015ヴィンテージを出展した甲斐ありました。
特に画像左側のジンファンデルとこのラ・マッサは好評でしたね。。
因みに↑はラ・マッサの裏ラベルです。鶏が焼かれている絵が描かれています。
何故でしょうか?
「ラ・マッサ」はキャンティクラッシコ地区でワイン造りをしており
元々「キャンティクラッシコ」を造っておりました。がしかし!!
自分の自由にワイン造りがしたい!!とキャンティクラッシコ協会を脱退!
そのついでにキャンティクラッシコの象徴であるガッロネーロ(黒い雄鶏)を
焼いちゃった!!わけですよん! 笑。。。
今回も楽しんでいただきましてありがとうございました。
次回「第18回ワイン試飲販売会」は2020年3月を予定しております。
それでは、、、今日はこの辺で。。

昨日「第17回ワイン試飲販売会」が開催されました。
めっちゃ寒く悪天候の中ご参加されたみなさまお疲れ様でした。
ありがとうございました。
今回も危険なワインが多かったね! 良かったよ~と気分良く帰られた
方が多かったのでホッとしてます。
今日は総括の意味で振り返ってみたいと思います。
当店のワインラヴァーズは徐々にブルゴーニュワインを好まれる方が増えてきている
ようです。その辺の意味合いもありいつもよりブルゴーニュワインが多めに出展されました。
ある方は「ブルゴーニュワインってこんな感じだなぁ~。ピノノワールってこうだしなぁ~」
っていう概念が変わる位お気に入りのワインを見つけたみたいです。
もうここまで参加されて飲み倒してくると「ブルゴーニュはこう!ピノノワールはこう!」
とかでなく最後は同じブルゴーニュでも造り手で選ぶようになってきますよね。
「スペシャル企画」のグランクリュ2008ヴィンテージは別格として、、、、
※それでも3人の方は購入されましたがね。。。
その中でも今回人気だったワインはと言うとコチラ↓です。
※画像右側から、、、
・南仏のドライなスパークリング
今や瓶内2次発酵といえば=シャンパーニュの製法ですが、、、元々
↑の南仏ラングドック地方リムーが最初なんです。残糖分もかなり少なめのドライ!
こういうテイストを好むのは日本人の特徴らしいです。
・イタリアピエモンテ「バローロ」の造り手がつくる「シャルドネ100%」の白
イワユル「樽ドネ!」ボクがセラーで寝かしていたラスト1本の2016ヴィンテージが何故?
何故か?試飲用として出ていたというハプニング!!泣
このワインはもう少し寝かせるのがベターです!熟成させる楽しさを味わえるワイン。
多分、樽熟によるバニラやトロピカルなパイナップル香りがプンプンしてきそうです。
そして右から3~4番目 やはりブルゴーニュの赤がスペシャルクラスで圧倒的な人気でした。
3番目「ジャンクロードバシュレ」という造り手の赤。シャサーニュモンラッシェ村は
赤でなく白の方が断然銘酒が多い中 この赤はブルゴーニュの教科書的なワイン。
2014ヴィンテージとまだ若めですが、、、熟度とフレッシュさのバランスが上手くとれて
いて確かに良い感じでしたね。。。
4番目赤の銘醸地のひとつ「モレ サン ドニ」にあるドメーヌ「ジョルジュ・リニエ」
アラノおすすめのワイン。ラズベリーやイチゴを感じる華やかさがあり
口に含むと柔らかな果実味が感じられ、エレガントな味わいの後に長く続く余韻。
リニエ好きですね。。。
着実にブルゴーニュラヴァーズが増えてきている感じですね。
次にレギュラークラスはというと、、、
南仏のデイリーワインやメルロー100のボルドーワインはコスパ良いねと
好評でしたが 特に今回この3種に人気が集中したようです。↓
※画像右側から、、
・キャンティクラッシコ
キャンティクラッシコも様々なスタイルがありまして、、一概にこう!!っては
言えません。世の中エレガントさが主流に成りつつある模様で、、、樽のガシっ!とした
キャンクラは段々と少なくなっているようですね。全てではありませんが、、、
今回のキャンクラはとてもエレガントタイプ しっかりとタンニンはありながらも
サンジョベーゼらしい酸味の優しいタイプでした。やはり数人のトスカーナワイン好きな方は
この辺解ってらっしゃる!!
真ん中飛ばして左「ジンファンデル」
ボクの好みは別としてこのワイン絶対にウケる!!っていう予想お見事的中
この手の濃い系ワインは好きな方多いですよね。。。。
ンン!ハズさなくて良かった!!っていうかヤッパリね!!
最後ど真ん中
「ラ・マッサ ラ・マッサ」
ボリューミーな果実味とミネラル感。とても飲み応えがあり
トスカーナワインとボルドーワインをミックスさせた堂々した風格さえ
感じます。これもかなりボク的には自信があったワイン。特に今回渡邊さん
高橋名人に無理言って2015ヴィンテージを出展した甲斐ありました。
特に画像左側のジンファンデルとこのラ・マッサは好評でしたね。。
因みに↑はラ・マッサの裏ラベルです。鶏が焼かれている絵が描かれています。
何故でしょうか?
「ラ・マッサ」はキャンティクラッシコ地区でワイン造りをしており
元々「キャンティクラッシコ」を造っておりました。がしかし!!
自分の自由にワイン造りがしたい!!とキャンティクラッシコ協会を脱退!
そのついでにキャンティクラッシコの象徴であるガッロネーロ(黒い雄鶏)を
焼いちゃった!!わけですよん! 笑。。。
今回も楽しんでいただきましてありがとうございました。
次回「第18回ワイン試飲販売会」は2020年3月を予定しております。
それでは、、、今日はこの辺で。。
詳しくは http://frestaplus.com/71866/?p=5775&fwType=amb&blog=7283
