主婦カラミです。
超超超🔰株式投資🔰初心者です。
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現在の、私の持ち株たち![]()
ポートフォリオをのぞいて、気になる会社から勉強中です。
今回は、私の持ち株の現時点で、この暴落のなか、
ギリギリ含み益の出ているこの会社。
アイナボホールディングスは、
「住宅設備やタイルの卸売りと、その取り付け工事をセットで行う」
企業グループです。
単にモノを売るだけでなく、現場での「施工」まで自社グループで完結できる点が最大の強みで、業界内でも独自の立ち位置を築いています
戸建住宅事業 地元の工務店やハウスメーカー向けに、住宅設備やタイルの販売・工事を行っています。
大型物件事業 ゼネコン等を通じて、マンションやビルなどの大規模な建物の外壁タイル工事や空調設備工事を手がけています。
タイル取扱量は国内トップクラス
特にタイルの販売と施工においては業界をリードする存在です。「Maristo(マリスト)」という自社のタイルブランドも展開しており、デザイン性の高い商品も扱っています。
「売るだけ」じゃない施工力
多くの商社が「売るだけ」なのに対し、アイナボは自社で技術研修センターを持ち、職人の育成に力を入れています。
盤石なネットワーク
関東を中心に、東名阪、関西へと拠点を広げており、約7,000社に及ぶ取引先(ゼネコン、工務店など)とのネットワークを持っています。
住宅の「中身(水回り)」と「外側(タイル・外壁)」の両方を、「商品+工事」のセットで提供できる住宅インフラのプロ集団、といったイメージの会社です。
へぇ~。
タイルの専門の会社なんだね。
タイルをつくって、施工まで行うと。
マンションの床とか、戸建ての玄関先とか、確かに必ずタイルはあるね。
そして、色味やデザインなどでも、ほんと雰囲気が変わる。
私も藍色のタイルを選んだことがあるけど、シックで落ち着いた印象になったし、自宅の玄関先は薄い桃色で可愛い印象だなぁ。
では、投資家にとって気になるところを聞いていこう。
アイナボホールディングスは、
「超がつくほど堅実な、隠れた高還元銘柄」
といえます。
2026年3月現在
PER(株価収益率) 約11.0倍
※割安感あり。 市場平均(約15倍)を下回っています。利益に対して株価が抑えられており、放置されている「バリュー株」の側面があります。
PBR(株価純資産倍率) 約0.67倍
※極めて割安。 1倍を大きく割り込んでおり、解散価値よりも株価が安い状態です。東証の「PBR1倍割れ改善要請」の対象になりやすく、今後の株価対策が期待されます。
ROE(自己資本利益率) 約6.6%
※及第点。 日本企業の平均(約8〜10%)よりは低めですが、自己資本が非常に厚いため、効率性よりは「安定性」を重視している経営スタイルが見て取れます。
配当利回り 約3.1%〜3.4%
※高水準。 銀行預金よりはるかに高く、さらに「株主優待」を加えた総合利回りは5%を超えることもあり、インカムゲイン狙いの投資家に人気です。
配当性向 約35%〜40%
※健全かつ積極的。 利益の3割〜4割を配当に回しており、無理のない範囲でしっかり還元しています。減配のリスクも低い水準です。
自己資本比率 約55.4%
※非常に優秀。 一般的に40%以上で優良とされる中、50%超は盤石です。倒産リスクが極めて低く、長期保有に適した財務体質といえます。
なんか、いいね![]()
配当利回りとか、めっちゃいいやん。
倒産リスクも低いし、減配リスクも低いし!
安定して長く持てる会社というイメージやね。
その、「株主優待を含めた総合利回りは5%を超える」ってとこ、気になる。
特筆すべきは、2026年から「株主優待」が大幅に拡充された点です。
優待の倍増: これまで年1回(9月)だったQUOカード進呈が、年2回(3月・9月)に変更されました。
株主還元への姿勢: PBRが1倍を割っている状況を打破するため、会社側が「株価を上げよう、株主に報いよう」という強い意志を見せ始めています。
貰って嬉しいクオカード![]()
でも、100株以上なら一律だそうで、
1,000株持っていても10,000株持っていても、
もらえるQUOカードは1回につき1,000円分。
そのため、「100株保有」が最も効率が良い銘柄みたい。
買い増しは保留だけど、長く持ちたい会社です![]()



