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ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

3日目。

朝6時過ぎに起きて、浴場へ行く。

狭いながらも、入湯時間を長くしているホテル側の努力に感謝。

 

やっぱり浴場は良い。

さっぱりして、部屋でしばらくゆっくりして

8時に朝食会場へ。

 

狭い席に案内され、それを無視して4人席へ。

この後そんな客来ないだろうと予測して。

さすがに隣の客が近すぎるよね。

腕を伸ばせばぶつかる距離って。

 

朝食はまあまあで、

まあ案内ウェイターの不愛想と捨て台詞で

ちょっとストレスがたまったけど、

何とか雰囲気を戻そうと話を展開させて、

少しは普通に楽しめてよかった。

 

ホテルに戻り、少しだらけながらも片づけをして

10時過ぎにチェックアウト。

 

ロイズ石垣島に立ち寄り、土産のチョコを買う。

25枚×2で、50人に配れる。

充分かと思ったら、全然足りなかったな。

 

1年前の沖縄土産では、60個買って

結果50人くらいで終わったんだけど

この1年で知り合いがめっちゃ増えたってことやな。

何だかうれしい。

 

おかんの言ってた沖縄のキャンディーは

結局見つからなかった。

同じ沖縄でも、本島と石垣島では微妙に土産が違う。

 

ロイズを後にすると、レンタカーを返して

空港に行って終わり。

 

ただ旅の終焉の余韻に浸るヒマもなく

帰りの空港は人でごったかえす。

 

1日2本しかないもんだから

帰宅ラッシュで、大量の人で完全に空港がキャパオーバー。

 

1時間ひたすら行列に並んで、何とか搭乗。

昼飯を食う余裕もなく。

 

帰りのフライトは呑気に話して、

疲れのためか少し寝て。

 

なおフライトは20分遅れで到着。完全にキャパオーバーやね。

 

中島氏が帰りの新幹線を1時間遅らせて

少しできた時間の余裕に、遅い昼飯で立ち食いソバ。

 

食べ終えると、中島氏はモノレールで、俺は京急で解散。

 

蒲田に着く。

あ、ちょうど帰りの電車激混みやん...

この大荷物で乗りたくねえ。。。

 

たまには贅沢を、とタクシーに乗る。

いかに節制してたか。行き先の言い方になれてない。

この歳になってタクシーに全然慣れてない。

 

23歳で宇都宮で同期での焼肉屋、工場のおっちゃんとの帰り

24歳で仙台の電車STOP時

25歳でアメリカのグランドキャニオン寝坊時

大人になって4回しかないし、しかもいずれも複数人で

1人では乗ってない。

 

10kmの距離だったが、3450円もかかった。

2000円、いって3000円と思ってたが見積もりが甘かった。

 

まあでも、おかげで快適に帰れた。

 

家に戻ってからは延長戦。

旅行後の現状復帰ですわ。

 

大量の衣類を洗濯、そして荷物片づけ。

翌日は買い物、肉焼き、米炊きと家事ですな。

 

2日目は朝シャンしようと思ってたけど

1日目のホテル着いた時に、大汗をかいて気持ち悪かったから

身体を洗ったのもあり

もういいやと結局入らず。

 

そのまま朝食会場へ。

マンションの朝食会場ってどうなってんねん!?

1フロアブチ抜きの会場か!?

と思ったけど、現実的なラインに落ち着いた。

確かに1室よりは広かったけど、まあ妥当なスペースで。

 

朝食は美味かったし、ホテルとはまた違った空間で

新鮮で良かった。

 

ただ、これまた馬鹿そうな20歳前後の男女4人組が

大声で談笑しており、がっかりだね。

こいつらもよく金貯めて石垣島来れたな。

金無さそうなのにね。よく頑張ったな。

 

2日目は竹富島を周遊する予定だった。

が、猛暑は想像を超えていた。

 

これ死ぬって。いざ竹富島行っても15分でギブアップでしょ。

ということで方針変更。

2日目も引き続きドライブ。

 

ただし行ってないのが鍾乳洞くらいしか無くてさ

午前中に鍾乳洞行って、11時にはもうグダったね笑

 

それでも、

中央部分を走ったり、

竹富島の代用で石垣を見たいと思って集落行ったけど、

思った以上に短かったり笑

何チャラ公園の高台上って、猛暑の中うんこして

ついてる部分に手がかすったんだけど

ハンドソープなくてテンション下がったり

唯一のトンネル行ったけど、ただのトンネルだったり

 

ぐるぐる走って、3時半にホテルに入る。

いやもうね、確実に1日目の疲れが残ってますよ笑

何しろ睡眠時間2時間半で、19時間起きてたからね。

 

残りは岬で夕陽を撮ること。

でも実は、夕陽って好きじゃないんだ。

だって何か悲しいじゃん。

少年時代、夕陽というのは

友達と遊んでる楽しい時間が終わってしまうことだったんだ。

その刷り込みが未だに残ってる。

 

おまけに2日目の夕陽というのは

旅行の終わりが近いことを指すんだ。

もう楽しく回る時間は終わりなんだ。

 

なんて思いもあり。

昼寝をして6時半に目が覚めた、頑張れば夕陽は見に行けた。

中島氏は寝ていた。

起こそうと思わなかった。夕陽はやっぱいいやって。

 

デスクトップにきっと飾りたくないだろう。

悲しい写真は好きじゃない。

 

そんなんで8時半になった。

飯食ってねえ。大戸屋に向かった。

 

大戸屋はね、ふらっと行きたくなる、メニューも豊富なんだけど

食いたいもんがないんだよね笑

 

お母さんの料理なんだ、

でも社食でそれなりに食ってるからね、シックは無いんだ。

 

食った後はホテルに戻り、

あんだけ寝たのにやっぱり疲れてて、またすぐに寝た。

朝4時に起きる。

猛烈に眠い、っていうかただの仮眠。

 

朝シャンして、急いで支度して

5時前にホテルを出る。

チェックインしたのがついさっきに感じるぞ

ただの休憩やん笑

 

外は大雨だった。

中島氏がコンビニ寄りたいとか言い出して

耳を疑った。

おい、油断したら遅れそうで危険だぞ!

でも雨で傘が欲しいらしい。

 

中島氏が数分だからと我慢してくれて

いつもの京急蒲田駅へ。

土曜の蒲田の朝は全然人がおらず、

またCAの集団が通勤で歩いていた。

 

羽田空港に無事着く。

朝一なのに、すげえ人だ。。

むしろ通常より多いぞ。

 

ドタバタで手続きを済ませる。

朝一なのに、石垣島行きの便は人で一杯だ。

何しろ東京との直行便が1日2本しかないからなー

 

機内では会話を楽しみつつ

1時間超寝て、9時ごろ到着。

 

空港を出ると、暑い。

ちなみに石垣島は子連れ家族が多い。

リッチな家族だな。うちには無理だったよ。

 

トヨタレンタカーに向かい、車を借りる。

車種指定なしだったので心配だったが

ヴィッツで助かる。また27500kmだったので動作も安定。

久々のガソリン車。

やっぱキーを回してエンジンをつけ

シフトレバーはぐるぐる回すのがしっくりくるなあ。

 

出発してからはしばらく走りコンビニを目指す。

 

石垣島は空港が東、

南の方が市街地になっており

市街地周辺にしかコンビニが無い。

 

道は並木道でなかなか良かった。

石垣島はちょっと走ると、道の雰囲気がコロコロ変わるから面白い。

 

コンビニでブリトーを買って糖分補給。

 

そして食ったばっかであるが、もう11時なので

市街地にしか店が無い事情もあり

早速昼飯を食いに行く。

 

石垣島ヴィレッジという複数の店が入ってる所へ。

複数入ってると言っても、1件あたりのキャパが10人程度しかなく

なかなかに狭いところだった。

 

ハンバーガーを食べる。

食べにくいがめちゃくちゃ美味い。

素材1つ1つにこだわってたようで、めっちゃ美味かった。

 

11時半に行って、初めての客だったんだけど

その後次々と客が来て、早めに来てよかった。

 

天気が良かったので、そのうちにと

早速メインの川平湾へ。

 

石垣島は走っていて楽しい。

南から北に行くのに、たった20kmと近く

あっという間に到着。

 

評判通りの綺麗な景色に感動!

写真を撮りまくる!

 

しかし想像以上に熱い。

汗がダラダラ出てきて、それでもせっかくの絶好スポット。

何とか目に焼き付けようとする。

 

途中そろそろ倒れるなと思い、引き上げる。

 

その後、平久保崎へ向かう。

もう海は見たばっかだからいいけど、また天気のいいうちに。

 

川平湾での汗だくだくでヤバイと思い

ポカリを買って飲んだが

全然体調が戻らず夏バテ状態。

 

こりゃ塩分が足りないらしい。

途中たまたま見かけたかーら茶屋へ。

 

とにかく塩気!

そこで八重山そばを食べる。

食べたいと思ってたので一石二鳥。

 

娘さん2人がかき氷を作って食べたり

姉妹で遊んでる様子がほほえましい。

そっか、夏休みだもんな。

次来る時はまた立ち寄ろう。昼時は結構混むらしいけど。

 

立地も立地だから、なかなか近所に友達もおらず

遊ぶ場所もなく

子ども達にとっては不便だよな。

姉妹の事情にちょっと同情。

 

その後、平久保崎でまた海を見る。

暑いので少し見て退散。

 

この旅、毎度そうなのだがとにかく暑い。

なので1つあたりの滞在時間がどうしても短くなる。

 

平久保崎を見終えると、

朝4時起きでかつ猛暑によるスタミナ消耗しており

星空を見るためにも、ホテルで休もうとなる。

 

ホテルには駐車場が無く戸惑うものの

隣の有料駐車場に泊まる。

決められたツアーだと無い、こういうハプニングが面白い。

 

ホテルはマンション風だった。

絶対マンションの跡地に作ったよこれ。

 

ドアを開けると、外がそのまま続いてるような錯覚に襲われた。

 

ガンガンに日の光が差し込み、海が見え

床はベージュのタイル張り。

おまけにクソ暑く、すぐに冷房を入れる。

 

...冷房が全然効かない。ガンガンに強めたり

除湿にしたりしたが、風がただの送風や。

そのため全然寝れず、ややスタミナに不安が残っていた。

まあでも、ゆっくり話は出来たな。

 

あっという間に8時ごろになり、そろそろ出発。

また川平湾に行く前に、大戸屋にでも寄るかと話していたが

すっかり忘れていて

市街地をやや離れてから気付いた。

 

でも大戸屋行ったら星空が遅くなっちゃうし

帰りでいっかと。腹も減ってなかったし。

 

夜の石垣島は楽しかった。

静かで、昼と同じ道を走ってるのに全然景色が違って

1日に2度味わえる景観。

 

夜の川平湾はこれまた、昼とは全然違う顔を見せる。

 

星空は残念ながらちらほらだったけど

代わりに満月が海に差し込み、

この世のものとは思えない幻想的な景色だった。

 

星空や月の海を写真に撮り、帰る。

帰りは大戸屋が閉まっているので、ほっともっとへ。

 

22:15。遅いな笑

ホテルの部屋で一緒に食べて、その後23時ごろに就寝。

 

19時間の活動。長かった1日。濃かった1日。