ふと想ったこと -24ページ目

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

まだまだ我慢の日々は続く

 

彼女が朝から夜まで

友人の結婚式で大はしゃぎして、

夜9、10時になってもまだ遊んでて、終電までとか。

 

これで明日、会って疲れで不機嫌になられようもんなら

イラッとくるなあと思って、つい小言を。

明日体力あるの?無理そうならやめようか?と。

まあ10分後にフォローLINE入れたけどね。

 

自分の価値観で理解できないことに対して

否定することは良くないな。

人それぞれっていうのを改めて実感。

 

まあ結果的に、明日彼女が疲れでテンションダウンとか

はたまた疲れで無理ーとかなっても仕方ない。

 

俺はまだ生きがいの親友や趣味より下の存在で、

プライオリティはそんなに高くないわけで。

 

人に期待するのでなく、自分がどう動くか。

まずはこの状況を受け入れ、ひたすらポイント稼いで

俺の価値を上げ続けるのみ。

 

明日俺の発言や、疲れで会わないとなったとしても

ピンチはチャンス。そこでいかに笑顔で

「また空きがあった時に、ボードゲームで遊ぼうね!」

と言えるか。いやその機会がもし来たら、必ず言おう。

 

 

美女を彼女にし続けるのは大変なことだ

しかし、これが俺には大きな経験となる!

 

本気で上手くいきたい、成功したいと思えるからこそ

頭に汗かいて、努力し続けるのさ

これが良い経験となり、日頃の人付き合いに応用できる

 

例えば昨日も、グラスがどっか行っちゃった人に対し

ウーロン茶を頼んで持ってきたり

人ごみでなかなかお代わりできない人に対し

周りに声かけてピッチャーを持って来てもらい

注いだものを渡したり

なかなか良い動きが出来た。

これは彼女を作るにはどうすればいいかを

必死に勉強した一つの成果である。

 

慢心せず、努力を忘れないでいられて

結果的に仲良く平和に続けられる今の状況は良いと思う

決して油断が出来ない。

 

自分が努力して良い行動を取り続ければ

それが鏡となり、自然と見返りは来るものさ

今は努力し続けるのみ

秋の涼しい風が吹いた。

夏も終わりが近づいてるのかな。

 

もう夏が終わる、やり残した感覚があるけど

その一方、乗り切ったという感覚もある。

主に後者は、この異常気象に耐えた側面が大きいが。

 

というわけで今年の夏を振り返る。

 

梅雨が終わり7月中旬。

俺の夏スタートは梅雨明けから。

 

グラマーで意識高い子と会い

彼女とのムフフな夜の訪れを期待してたものの

あまりの意識の高さに撃沈。

可愛い子と知り合うも、次々に撃沈でしたな。

凹みながらも性懲りもなく、次があるさとまたトライ。

 

さすがにとんでもない美女が目の前に現れ

上手くいくかも!?って期待した翌日に

あっさり振られて、もう絶望した矢先

 

あまりの凹み具合、その翌日に

まあこの子も可愛いんだけど、断ろうかな...なんて

考えもした。

 

まあでもせっかくのチャンスなわけだし

会って精一杯努力して、良い時間を過ごしますか!

なんて思ってたら、まさかのこれまた可愛い子が!?

写真よりずっと可愛い。

 

そして話してみると、何だか心に花が咲く感じ。

傷心もあったかな笑 無邪気で可愛いんだ。

 

それが運命の出会いだったとはね笑

もうこんな絶好のチャンスがダメになったーという

ショックの翌日に、

それを上回る最大級のチャンスが訪れようとは思いもしなかった。

 

そんで、この1ヶ月弱は必死ですよ。

あ、初めて会って1ヶ月も経ってないんだな。

 

人生観が変わった。

今までは浮気して、色んな女に優しくする~なんて

考えてたけど

 

いやもう、目の前の彼女を喜ばせるだけで精一杯。

誠心誠意尽くさないと、こんな美女はいくらでも

キャッチ&リリースになっちまうよ。

 

俺の最終ゴールは

美女と結婚してずっと隣にいること。

 

浮気はあくまでその手段でしかなかった。

でもそれが必要ないね、今は誠心誠意がBEST

俺の1年半のノウハウは伊達じゃなかった

必死に脳に汗かいて、女に好かれる方法を磨いただけある

 

 

その他は?

石垣島に行って、最高の旅になった!

久々に旧友3人で1日楽しんだ!

それくらいしかないよ。

 

そんだけ素敵な彼女を作るということに

全身全霊を捧げた夏だった。

夏休みもそれに費やした感じがすごい。

月火となかなか交通運が悪かった

 

月曜はお天気雨で

暑い、雨ぽつぽつでうざい、水蒸気照り返し

おまけに信号運がなかなか悪い

火曜も信号がことごとく目の前で赤に

こりゃいいことが待ってるなと期待。

 

それはすぐに現実になった。

 

彼女から朝一に誕生日のお祝いメールが。

あーもう、これだけで満足だなあ。

 

心の中では、今日会って祝ってくれないかなーなんて

期待してた。

どうせ誰も待ってないし、2時間残業して稼ぐ。

その後ケーキやチキンでも買って、

せめてもの誕生日っぽくするかーなんて思ってた。

 

ちょうど3時前に彼女からLINEが来てて

軽くやりとりしてた。

6時半に退社して、LINEを返したら彼女も終わって。

そこで何となく期待を込めて

「これから一人パーティー」なんて送ったら

来てくれることに!

 

嬉しいなあ。もう来てくれるだけでうれしい。

 

すぐにシャワー浴びて、着替えて出発。

同時に待ち合わせ場所に到着したら、

彼女が嬉しそうに小走りで駆け寄ってきた。

 

ん、どうした?

機嫌がいいのか、急に好感度上がってない?

 

先週の水曜の彼女は、めっちゃ不機嫌だった。

何か黙ってるし、話も盛り上がらないし、距離置きたい的な。

 

何とか頭をフルスロットルで動かして

彼女の要望である距離を置くというのを

会うペースはそんなに変えず、LINEを軽くする。

乗り気じゃなければ既読スルーで良い。とした。

更に、彼女の不機嫌に対して

こちらは愛想笑いを何とか維持して、言葉も柔らかくして

平和に解決しようと尽力。

おかげで現状維持になったわけだ。

 

その我慢の日が功を奏して、

彼女は昨日の時点で、結構俺の好感度が上がった気がする。

営みの最中も、積極さが前より増した気がする。

 

あれか、プレゼント3連発が効いてる?

ぬいぐるみ、リップ、ボードゲーム。

特にぬいぐるみは、見る度に俺の印象が紐づいて

相乗効果で好感度が上がる仕組みだ。

 

リップは女性らしい彼女にとって

やや高級なリップをくれた希少さ、その喜びで使う度に好感度UP

ボードゲームは俺の家にくる口実。

 

営みが終わった後、長い時間添い寝してた。

プレイ中よりも、むしろこのピロートークの方が本番だよ。

いかに賢者モードの中で、

理性により彼女にぬくもりを与えられるか。

 

しかし毎度思うが、彼女のルックスレベルが高い。

何よこのアイドル級のルックス。

顔小さい、目大きい、顔整ってる、女性らしい。

絶対に逃してはならないな。

夢にまで見た、美女との交際だよ。

 

彼女の扱い方が段々と分かってきた。

彼女の演劇趣味、友達は尊重する。

ラフな絡み間隔で良い。

今は彼女にとって演劇と友達がメインディッシュ。

俺は前菜でいいんや。

地道に、泥臭くポイントを積み重ねて

いつか俺もメインディッシュになる日が来る。

 

努力のおかげで、地道にポイントは積み重なっている。