式場は2013年9月末に決めて、本格的な打ち合わせは2014年5月~でした

まず衣装合わせ

特に希望がなかったので3回くらいで終わらせる予定が、7月~10月まで7回もしました



旦那は休日はもちろん、平日も仕事を早く終わらせて全ての衣装合わせに来てくれました

旦那の「それ却下、、はい却下、、」の潔い言葉が優柔不断の私にはとても助かりました

おかげで沢山着れた



ウェディングドレスはプリンセスライン

大人っぽくマーメイドにしようと思ったけど、華奢なせいか似合いませんでした

写真では浮かない顔の私。着なれなくて恥ずかしいのと、仕事で疲れ切った自分の姿と綺麗なドレスとのギャップに戸惑う

でも楽しかった



次にお色直しで着るカラードレス

沢山着たけどしっくりくるものがなくて、普段は出さないんです的な感じで和ドレス登場

コレやー

でも、和ドレス2つで信じられないほど悩んで、旦那との喧嘩のネタになりました

夜中にお互い飛び出す始末



ドレスの話題は禁句でした

始め、体型にぴったりで色も合っててしっくりきた黒に決めました
通りすがった式場の人も旦那もこれを絶賛し、私も一目惚れ

でも冷静に考えると、黒はゲストや親族と被るし、花嫁が黒なんてって気にする人もいる

決まらなくて色んな人に相談して、せっかくの華やかな場なので、普段着れない色の方にしました

結果これで良かったです

皆が華やかで素敵なドレスと言ってくれました

写真も映えました

生地が何層にもなっていて式場で1番重いドレスだったので、本番中も、スタイリストさんが何度か上げてくれました





黒を諦めた時は、赤のドレスに愛着がわくか不安だったけど、皆の喜ぶ顔を見てこっちで良かったです

その代わり、前撮りだけで着る色打掛を黒にしました

鳳鳴館さんは、事前に専用の着せ替え的なアプリで衣装を確認できます

でも、載ってないものも結構あるので、沢山見たけどあまりアテにしなくて良かったかも

一方の旦那は、散々悩み振り回した私とは裏腹、ものの10分ですべてを決めました





私、トロ過ぎ。旦那、超人かも。とこの辺りから思い始めました









