すみません、今回はふざけません。
バカっぷりを見て息抜きって感じにならないです。
デリケートなお話で、かつ男には到底お気持ちがキチンとわかるものではないので、
男が語るな
と不快な思いをするかたはここでUターンをお願いします。
男も少しは考えるのね、て優しい女性のみ読んでください。
男は強制です、読んでください。
特にこれから結婚や妊活をしようとする男は読んで欲しい。
共働きで生活を営んでいる全ての場合に当てはまることではありませんが、それにしても偶々なのか?というくらい悲しいお知らせが耳に入ります。
始まりは32歳くらいの時から昨年まで、忘れた頃に聞くことがあります。
私の世代は共働き女性が既に専業主婦より多かった世代ですが、働いている女性の流産が少なくないんです。アラサーからミドフォーまで、年齢は関係ありませんでした。直近では昨年のことでアラサー女性でした。
そして、初回は流産で次は出産まで無事だったかたもいますが2回続くかたもいました。
仕事に係る通勤や身体の姿勢、動かしかた、室温気温や休憩時間以外でもトイレに自由に行けるかどうかとか、それら全てを回避するには退職か休職しかないんです。
もちろん食生活は最初から節制し、とても神経をお使いになっていたのです。
でも、流産は一度するとしやすくなるという見解も残酷ですがあるようで、初めから妊娠がわかったところで退職なり休職なりすれば良かったという無念さ、悔やむ気持ちは周りがどう慮っても完全に癒してあげることは出来ないようでした。
夫ではない男達には更にとても難しいと思いました。
流産してしまった命だけでなく母体も取り返しがつかないという意識が100%浸透していないんじゃないかと思います。
共働きが悪い、専業主婦が正しいということが言いたいのではありません。
婚活の話だから?かはわかりませんが、デリケートな大事なところがあまりにも語られなさ過ぎやしませんか。
夫婦の在り方はお互いの思いや望み、その後にお金や年齢なんじゃないでしょうか。
男女問わずではありますが、女性が共働きや専業主婦を論ずる時に語らないのはデリケートでとても悲しいことだからでしょう。女性がこの観点で語らないのは男性がそんなことわかってるはず!と過大評価してる訳ではないことを願います。
恐らく言っても男にはわからない、が大半の理由でしょう。
私もいくら考えても思っても女性の理解には到達することはできないと自戒してます。
男性の中にもデリケートなことだから語らない人もいるでしょうが、わかってない人もいるのです。
タブーのない意見交換なら、先ずはお金や年齢とかではなく、こういう取り返しのつかないことを防ぐためには?とか、このデリケートな問題、かつとても大切な問題を持ち出してはどうでしょう、例えばはてなさんとかどうでしょう。
私の周りが特別、その悲しい事象が多いとは思えないんです。
子供のことを考えたら年齢は気にする、て、婚活界では言われますが年齢は関係ないんですよ流産とかの悲しいことは。
年齢より母体が置かれた環境のほうが関係するんじゃないでしょうか。
リスクヘッジという言い方は冷たくて温かくない印象だけど、使わせていただきます。
リスクヘッジについてお金のことだけではなく母体の置かれる環境リスクがほとんど語られないのはどうなんだろう?と思い記事にしました。
仕事には立ち仕事、座り仕事があって。
仕事には自分の生理現象のままトイレに行ける仕事、行けない仕事があって。
同じ職場に通う人によって違う通勤経路、通勤時間があって。
と、
種無しで自分の子供はとっくの昔に求めなくなった私ですら、気になり出したらとめどなく心配要素が出てくることなのに。
大切な観点のはずだけど、何で婚活界じゃ語られないんだろう。
世間という大きな世界まではまだ時間がかかるかもしれませんが小さな場所から意識、主流が変わるかもしれません、女性はもっと声を上げていいと思いました。
悲しいことは男だって悲しいのですから。