配偶者控除、第3号被保険者見直し。
年金70歳の時と同じ流れで、まさかそんなことは、が実現するのがここまでの流れですからね。
以下、転用です。
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白書は女性が低収入である要因の一つとして、年収を一定額以下に抑えるため就労時間を調整する「就業調整」を挙げた。現在の税制や社会保障制度が高度成長期以降の核家族モデルを前提にしているとも指摘した。
その上で、専業主婦を前提とする配偶者控除や、厚生年金加入者の配偶者が保険料負担なしで年金を受け取れる「第3号被保険者制度」などを念頭に「さらなる取り組みが必要だ」と見直しを求めた。
白書は、世帯単位でなく個人単位の制度設計や、女性が経済的に自立できる環境づくりの必要性も強調した。
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これ、実現したら大変な時代になりますね。
2019年時点で既にこれくらいの専業主婦の割合、コロナ不況のあおりを受けて更に顕著になっていることは想像にかたくない。
それでも、
現役で子育てしてる世帯にとっては、ふざけるなですね。
子供に負担がかからないよう、第3号被保険者として専業主婦として家庭を守ってきたのに。
ある年、突然、社会に出て働かないと将来、大人になった子供に負担がかかる訳です。
現在、婚活をしていたり、まだ身の振り方が選べる段階で専業主婦を希望する人、前提でいた人には同情できません。
今まで言っていたことがブーメランで返ってくるリスクはやっぱり濃厚になった訳です。
「稼げばいい」
「稼げる人って素敵」
「仕方ない理由がある?結果でしょ結婚生活は」
それを逆に言われても、子供に世間に言われてもくれぐれも不平不満など言わなきことを。
男性だって年収低いかたは仕方ない理由がある人ばかりだったのに、吐いた言葉、飲み込まないでくださいね、そんなこと言ってた婚活女性さん。
「リスキー」
この男性側の言葉に対してあれこれ反論したり無視してた訳ですから。
社会人として時代の流れがわからない婚活人はそれでもまだ目が曇ったまま、
「私の年金も払ってもらうこと考えたら相手への希望年収あげないとね!それでオッケー♪」
だとしたら、ほんと救えませんね。
ですが、既に家庭を持っているかたがたにはこの改正案の施行、対象化は絶対に辞めて欲しいものです、政府さん。
流石にそれは、全国民が黙ってないはず。
と、切に願います!
まだ下書きレベルだけど、これが法案の見通しになるのは数年後かな?
炎上必死ですね。
灯油のポリタンクどころではないでしょうね。


