〜宣言事項〜

この記事は、読み人を限定します。


この記事は、私がフォローしていたり、「いいね」や「コメント」をしたことのある女性は対象外です。

嫌な人にそもそも「いいね」や「コメント」をしませんが。てか、自分のことじゃないのに気分悪くして欲しくないってことです。



この記事は、婚活において飲食代を男性からご馳走されている人の尊厳を守りたい主旨で書いてます。



この記事は、婚活における飲食代の支払いが割り勘で文句グチグチ、不平不満タラタラの女性向けに書いてます。

この記事は、普通の女性の敵、奢り問題に意見出してくる、大多数の婚活女性に向けていますので、対象でないかたは読めません。


大多数、ていうと希望をなくす婚活オジサンが出てきますので便宜上、嘘ですが一部の婚活女性とします。更に、いちいち一部の〜をつけるのめんどくさいので、婚活女性とします。その意味は一部の婚活女性、と受け取ってください。


この記事は婚活で奢られないことに対して、文句グチグチ不平不満タラタラの女性、奢ったほうがいいですよ、と謎の目線での奢られる側の女性こそ溺愛婚の敵ですよ、と批判するものです。

(てか、そもそも奢ったほうがいいですよなアドバイスを男性がするならわかるが女性がするから、余計に当たり前だと思ってる?浅ましく卑しい)



〜宣言終わり〜
















〜本文〜



奢り問題


これ、そもそもお金出すほうの議題だよ。

お金を出すほうだけで語るもの。



なんで奢ってくれというほうが一緒に語ってんの?



『奢れ!て私たちは要求していませんけど』の態じゃなかったっけ?



なら、議論に入ってくるのおかしいでしょう?

浅ましいんですよ、奢ったほうがいいとか謎のアドバイザー目線も当事者の婚活女性発信だと。


どうも、婚活の奢り問題ってなんか男女ともに意見があること自体が不思議なんだけど。

男だけで語ればいーんじゃないの?

そりゃ、出してもらえる側は出してもらったほうが嬉しいのは当たり前なんだから議論の余地はないんだよ。

イラッてくるのは、出してもらうことが男の価値!器!私の価値!

とか、奢ったほうがいいですよ!とか、

ごちゃごちゃ理由つけて金を無心するところ。

そんな意見を出してる時点でもう、金目当てなんですよ。何ですか、価値?器?


溺愛婚が否定されたり、男性に受け入れられていないのは、こんなこと言う婚活女性が原因なんだよ。女の敵はいつの世も女。


人間の、男の価値、器は愚かで浅ましい者を許すことでは断じてない。


頑張る者、心が汚れてない者を助けるのが人間の、男の価値、器です。


男気(笑)ってやつも辞書引こうよ。

金クレクレに金出すことじゃなくて、弱き者を助ける気概のことだよ。


奢られるかも知れない側の女性が語るから驕り問題、じゃなくて奢り問題ってオブラートに包んでもらっちゃってるんだよね実際。

いつもそう。オブラートな言い方で先ず、守られてきてるんだよね、この国でも女性は。メディアにて、職場の公式見解にて、学校にて。

驕るのも大概にしないと男だけでなく、友人もいなくなってんじゃないの?周りと自分、見てみようよ。



・それが婚活だから

・気持ちを感じるから


って、ただ金銭欲を虚構な言葉で飾ってるだけで、奢りを語るのはお金を出すほうだけで語ればよくない?

割り勘だったら、割り勘かー、て自分も飲み食いしたんだから出して終わりが当たり前じゃない?(男のほうが多く食って飲んでたら文句言言いましょ)


でも婚活女性ですら、割り勘でと言われて、それに対して『奢ってください』て言えばいいのに、言えないんだから。

ですよねー。わかります。


で。

その奢ってくれとは『言えない』という感情、理由、どこに消してるの?割り勘で文句言う人って。

割り勘で、て言われた時に奢ってくださいって言えばいいのに、言えない。

その感情、理由に蓋をして文句をグチグチと。










答え言いますね。











言えないのは、『奢られるほうが文句を言うのは人として駄目だから』と自分でも無意識にわかっているからですよ。


はい、優しく言いました。

これ、人によっては駄目、て言葉でなくクズ、て言う人もいました。




大人の魅力?全くないよね。

婚活界の若い子希望のオッサンが多い理由、子供希望だけじゃないんだと、少しずつわかってきたよ。


奢られなくて文句グチグチ。

同年代を選ばない男は大人じゃない!って理論はどこに消えてるかといえば、そんな大多数の婚活女性が自ら手ずから消してるからじゃないの?割り勘で文句言う婚活界の女性は。


女子大生でも、20代でも30代でも、「誘ったの私だから、私がここは払うよ!」て言うよ?

僕が奢るよ、て言っても店員に金、女子は渡しちゃうんだからね?

で、二次会行ったり、また誘ってくるよ?

何やってんの一部のアラフォー、アラフィフの婚活女性?

割り勘で文句言う婚活女性は女子って自分のこと言うの辞めてもらっていいですか?

年齢のことなら、とっくに元女子のところを、心持ち、中身のことなんだよね?

その資格すらないよねぇ。













『わーい、奢ってもらえた〜』

て台詞、気持ちはわかる。

『割り勘だった』

て台詞、What's!?だよ、笑いの種だよ。

レディファーストのレディは性別のことじゃない(引用:1)よ。

(何度もレディファーストのレディは性別のことじゃない、て私のとこでもあちこちのブログでも書いてはいますが、一部の婚活女性は全くわかってないようです。または、お得意の見たいものだけ見て、都合の悪いとこは見ないというやつですかね。

後述で引用貼りました。)


そもそも無理矢理、レディファースト!て持ち出してるんだから一部の婚活女性、


割り勘だった


という古今東西、今も昔も世界共通の価値観で、とても恥ずかしい!!てことも一緒に持ち出してはいかがか?


他人のお金ってさ。

自分の笑顔とか、自分のおかげで盛り上がったとか、自分の人柄とか、そういうのと他人のお金が釣り合うと本気で思うの?

別の次元なんじゃないの?


自分の笑顔とか、自分のおかげで盛り上がったとか、自分の人柄とかと釣り合うのは、


相手の笑顔とか、相手のおかげでトークが盛り上がったとか、相手の人柄とかだよね?


何考えたら、それ以外のもの、例えばお金?貰えて当たり前

てなるんだろうね?

むしろ、お金に対しての心構えが、自分の人柄自分の品格なんじゃないの?

いや普通にさ、その辺の高校生でもわかってることなんだけどね。

他人のお金が自分にきたかどうかで、相手の人柄とか感じるのって、もの凄く品がないよ?これは古今東西、今も昔も世界共通の価値観だよね?


わかりやすい例えを出すと、

道端で下手くそでマイクという電気を使った路上アーティストがいます。(てか、マイク使って路上でドヤってるのはダサいから辞めて欲しい、声量ないんだよ。)

または、路上生活者が空き缶を置いています。


入れてくれねーのかよ。


100円かよ、札でくれよ。


て、後で文句言ってたらどう感じます?


他人のお金について文句を言うってのは、こういうことなんですよ?




婚活女性を路上のアーティスト、路上生活者と同じにした!ムキーーー!


てヒスってる人がいたら、言いたい。




婚活だと千円でいいですよ、にも文句を言うんですってね。

路上アーティスト、路上生活者でも他人の金に文句言わないのが現実ですよ?





同じにしたら路上アーティスト、路上生活者に失礼です。





普段はエスコート(笑)とか日本になかった海外の風習を持ち出すのに、そういうワールドスタンダードな民族関係ない人間の根本的な品格を、割り勘に文句タラタラの婚活女性は都合よく持ち出さない。


割り勘だった


とこの時代、この世界とは違う異世界にいるような勘違いしてる人も彼氏、旦那はいるだろう。

でも、彼氏、旦那でそんな価値観を相手が持っていると認識していた男は一人もいないのが現実。

『こんな女だと思わなかった』という愚痴で婚活後の男性ブログに溢れてる。


現実、事実はさ、


そんな女性の幸せって自分だけの幸せであって、相手の幸せはそこに入ってない!てこと。


溺愛婚てのは、

そんな女性じゃないから男が色々としてあげたい、てこと。


オブラート、過保護が過ぎるんですよね。

何故なら驕った婚活女性は、色んな業界で金を生む養分になるから。


チヤホヤしないで、真に会員の幸せを仕事のやり甲斐としている一部の仲人型の結婚相談所以外、信じちゃ駄目だし、真実を教えてくれないってこと。

自分を養分と考えてるからチヤホヤしてくるんですよ?

嫌ですよね、養分。


なら、割り勘で文句タラタラも、相手に養分になれ!てことだと自覚したら如何かと。






〜引用:1〜


こなたま(CV:渡辺久美子)

さんのTwitterから引用。


英語のいわゆる「レディーファースト」のLadyってのは「女性」ではなくて「身分のある女性」のことで、そこにはとんでもなく古めかしい保守主義が潜んでるんですよ


ではLadyLadyになる未来のない労働者階級の女性はどういう扱いを受けていたかというと、もうね。酸鼻を極めますよ。そして、身分のある女性でも、その社会の決まり事のレールから外れたら、即刻、ファーストされなくなる。


そもそもが、Ladyっていうのは「貴族男性の妻となった女性」のことで、貴族の女性を意味すらしない。で、それはどういうことかというと、古めかしい身分制度の中では女性は「結婚」しか将来がなかったってこと。


イギリスの貴族社会で、アラサーになって行き遅れた貴族の女性がどういう扱いを受けるか、それを恐れて娘たちは死に物狂いの婚活をしてたわけです。「レディーファースト」は日本人が考えるほど優しい思想じゃないです。


イギリスの貴族社会の実情を暴露したのがナンシー・ミットフォードだったけど、彼女と彼女の家族たちの伝記や著作を読むと、「レディーファースト」とは「Ladyという地位を掴み取った貴族女性の権益」のひとつでしかなく、「女性を尊重する」思想ではないことがわかりますよ。


イギリスの貴族の娘は年頃になると宮殿で国王陛下に御目見えして、ご挨拶する。それで社交界へのデビューとなるわけだが、この瞬間から、娘たちの婚活がスタートする。青春の謳歌などない。


「本日、宮殿にて〇〇家の××嬢が国王陛下に御目見えした」っていうのが上流階級の新聞の社交欄に書かれて。もうこれ以降、ちょっとでもハメを外したり、自由で独立した一人の女性として発言したり行動したりしようものならアウト。


この話の発端になった渡邊某の記事、冒頭に「最近、エジプト人とイギリス人の男性同僚2人と東京に出張した。」って書いてあるけど、もうこの時点で「レディーファースト」を旨とする社会ではアウトなんだよ。


「なんで兄弟でも夫でもない赤の他人の男性と外出しているんだ?」って。そういうことをするのは売春婦くらいなものとされるので、要するに「ふしだらな行為をした」可能性を作ったという事でアウト。



〜引用終わり〜




一部の婚活女性さん。


いい加減、


頭悪いから

レディファーストって言うのやめてもらっていいですか?