人それぞれ、
私もですし、誰もかもが普通と思ってる事柄を持ち合わせていると思います。
各々の普通を誰もが持っているのです。
人間関係はとどのつまり、
その各々の普通が触れ合うことでもあると思います。
各々の普通が触れ合う時。
嫌悪感や共感、
自己肯定や自己否定、
憧れや守りたいという感情、
ピピッとくる波長、
様々なものが人と人の間に、走ります。
各々の普通が触れ合う時。
例えば、会話をする時。
その会話は、
自分の普通とその会話だけを見たものにならないことが、大事だと思います。
相手の普通は耳で聞いたつもりになっていませんか。
相手の気持ちまで見えるように話を聞いてあげてください。
普通の会話と
各々の普通を持ち出し合った会話は
別物です。
会話の相手を人として。
自分と同じ生身の人間として。
自分の普通に囚われずに。
それをしていたか、しているか?
その判断方法は単純です。
会話を、相手の話を
途中でシャットアウトしていないかどうか
単純なこと、それをしていないかどうか。
どんな会話、対話でも同じ判断方法なのです。
この生意気な言葉を
全ての親愛なる人、
友人、知人、愛しき人に捧げます。
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誰も独りでは生きられない。
次回、「アラフィフ(47歳)の雑記帳」最終回。
君は生きのびることが出来るか



