ちょこちょこ、

婚活ブログサーフィンをしていて

ルールズという単語を目にしていました。

大抵が、


え?

そんなことしたら、

自分から種を除くような行為では?


と思う行動において、

ルールズという単語を引用したり、添えたりされています。


なんのことだろう?

と、調べてみると。。。


1995年にアメリカで発行された書籍のことでした。


婚活アプリや、データマッチングサイトに誘導するサイト等で推奨されていました。


以下、誘導サイトに記載されていた概要です。

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具体的な内容をご紹介すると

  • 電話はあなたからかけないで、相手にかけさせる
  • でも、電話はあなたから会話を終える
  • デートの最後も、あなたから終わりを告げる
  • 頻繁に会うことを了承しない
  • デートの都合は、あなたに合わせてもらう
  • つねに清い交際を継続させる
  • リーダーシップは男性側にとらせる

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ないない。。。


時代錯誤


電話は〜

について。


95年、日本ではWindows95というOSが発売され、インターネットも画像読み込みに数分かかる、それはもうIT黎明期。

スマホなどなく、PHSもない。

携帯電話もまだ1人一台の時代ではなく、3glicoプッチンプリンみたいな大きさだった時代。

ここでいう電話は固定電話です。

相手から電話させる、自分からしない、のニュアンスが全然違う。

男が「無意識に」どう思うか、を狙ったものであり、

現代でそれをやると、


・ただ自分に興味ない女性

・さぁ、猛烈アタックしてきなさい

 と、受け身または高飛車

・リアルでやると、

 常に出会いのアンテナ貼ってる女性


だからかな?て思われること大いに有り、です。

狩りに行きたくないわ〜

と、なること、間違いない。


頻繁に会うことを〜

について。


1人一台、スマホを持つ時代。

平日、土日のスポットが擦り合わせられない?


・リアルでやると、

 「じゃ、こちらも脈なし」になる

・頻繁に会える人と、大きく差をつけられる



この誘導サイトのコメントが、

「特に、いまの草食系男子にこれをやると、

 男性側はすぐにくじけてしまいそうな

 気もします。」

草食系など存在しません。

 草食系というUMAの存在を誤認させて、

 女性から無駄な時間を奪ってるのに

 気づいて欲しい。

 次にいけ、てことなのに。

 下手くそ、ヘタレはいますが。

 そんな下手くそ、ヘタレでもアクションは

 するのです。

 草食系だなぁ、と思う男がいたら、

 それはその女性に興味がない、

 または即ヤリ捨てコースに乗っからない

 から次に行こうとしてる、

 てことで問題ありません。

 我々アラフィフ世代にも稀にいますが、

 能動的に男性へアプローチする女性が

 優良物件をかっさらう時代です。

 ガンガンいきましょう!


ん?

凄いことに気づいた。


具体的な内容、

これ


ヤリモクの獲物にとして、うってつけでは(^^;)


・電話かけてこないから、裏でヤリ放題

・頻繁に会わなくていい

・焦れてきたところで清い交際を崩しにいく

 (逆手にとりますよね、このメソッドをヤリモクなら)


聡明なレディなら、

引っかかることはないでしょうが(^_^)


さてさて。

こんなに単語が飛び交うルールズ、

応用を効かせた使いかたがあるはず。

そんな指南場所があるはず。


誘導サイトではなく相談所など、婚活する者と生身で向き合っている組織のサイトではどうなの?

調べると、相談所のサイトにて以下の記事がありました。


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「ルールズ」は自己評価が低めで、市場価値が高い女子向け婚活本である。

だから、30代以降、お見合いの場ではあまり使えない。

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ふむふむ。

現代において使えない、てことは同意。

使い道が、なんか稚拙だなあ。

市場価値、年代縛り。

ルールズで言わんとしてるものについて言及しないのね(^^;)

そこ、


重要じゃない?


現代に置き換えて説明してくれる相談所、仲人さんがいるといいですね。





結論。






ルールズという、

四半世紀前の遺物

もう、要らないのでは。

女性から貴重な年月を奪い、

網ですくえたであろう普通物件を放流しまくるだけです。