あいつの声が聞きたい

話したい

会いたい

ふれたい…


この思いは誰にも知られる事はない。

私の思いは世間でゆう不純な気持ち。

酷い母親。
バカな女。

いろんな人を傷つけて、全てをめちゃくちゃにする。




よくわかってる。

だから、必死で心に蓋をしてる。蓋を開けたところでこの思いは行き場なんてない。どうにもならない。

もうどれくらいあいつの声を聞いてないのか。

そんなに長くはないはずだけど、あいつの声が懐かしい。

会いたいです。もっと早く出会っていたらよかったのかな…?

もう人を好きになる事なんてないと思ってた。



若い頃のように、好きな人ができたって友達にも報告できない。

むしろさとられないようにしないといけない。

ただ、気がつけば好きになってただけなのに。

誰かを好きになった自分に罪悪感をもって、自分で自分を軽蔑する。



きっとまわりの人はもっと私を軽蔑する。

この気持ちはいつまで続くのか。

あいつを意識しなくなる日なんてくるのかな。

不完全燃焼の気持ちは、どうなるんだろお。

何もわからない。




ただ今はあいつに会いたいだけ。