[タルト・タタン]は・実は、りんごのタルトの失敗から生まれたんですよ。
昔々~1890年頃、ラモット・プーヴロンという町で、ホテル兼食堂「オテル・タタン」を営んでいる姉妹がおったそうな~。
ある時、慌て者の姉ステファニーが忙しさのあまり、りんごのタルトを作るときに、型に生地を敷くのを忘れてりんごだけを入れ、オーブンヘ。
(°□°;)
気がついたときには、りんごがグツグツ煮え始めておったんじゃ。(ρ°∩°)
そこで機転を利かせた妹のカロリーヌが、上から生地を被せて焼き、皿の上にひっくり返し、客に出したそうな。(・o・)ノ
その時、りんごが砂糖とバターでキャラメリゼされ、いい香りが立ち込めていたそうじゃ
。
その後、このタルトは店の看板商品になったんじゃよ。

若干[昔話風]にしてみました。