ムッシュです。
[ポン・ヌフ]とは、パリのセーヌ川にかかる橋の名前で、直訳すると「新しい橋]という意味です。
1604年に建造され、今ではセーヌ川にかかる「最古」の橋といわれる。この橋は、セーヌ川に浮かぶ「シテ島」の先端を直角に横切って、右岸と左岸をつないでおり、上空から見ると、十文字の形になるそうです。
そして、この風景を模してポンヌフの上部には細く切ったパイ生地を十文字に飾って焼き上げたものに、ジャムと粉砂糖でデコレーションを施んです。
もともとは、クロゼイユ(赤すぐり)と粉糖でデコレーションしていましたが、最近はフランボワーズ(木苺)やカシス(黒すぐり)を用いる場合が多い。橋ができた頃に考えられた伝航的なお菓子のIつであると言われているんですよ。

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