益善洞は狭いので
大体見れたし一旦仁寺洞へ行って
ブラブラして戻ってくることに…
びっくりなことに
仁寺洞はもう何回目かわからないので
後で見たら写真を全く撮ってませんでした
サムジギルに寄って
choo chooのお店で
ポストカードを買いました
ポストカード:1,000w×2枚
そのあと
安国駅に向かって右側
韓紙や筆のお店(オコジョの剥製が目印)
でラッピングに使えそうな韓紙を購入

ハングルの紙:4,000w
店のアジョシが
どうやって持つの?!ってくらい
(書道ガールズ的な)超巨大な筆とか
イタチの尻尾で作る
筆を(強制的にw)触らせてくれたり…
韓国語話すと親しみを感じてくれるのか
ただ観光したり
買い物したりじゃなくて
人と触れ合うことが出来るから楽しい!
と、韓国語の先生に
度々感謝しつつ…の旅行でした!
再び益善洞に戻ってきたのは
ココに寄ってみたかったから
meal°(ミルド)
外から見てもめっちゃオシャレだし
この象形文字?の
意味は結局わからないけど
ラッピングコーディネーター
としてはラッピングも得点高い!
簡単で見映えがしてオペレーションも◎
謎の建物が向かいにあり
そこにもmeal°の看板が…
月の看板で
写真撮ってる人がたくさんいたけど
そういうインスタ用には興味ナシの私達
不思議な
建物に入ってみると
皆の書いた
「夢のパン」が飾ってあります
良い案は実際に作ってくれるそう!
一応
参加してみましたw
お店に戻って
中に入ってみると
狭いけどやっぱりセンスがいいお店!!
パンの種類は
少なめながらどれも美味しそう!
日本のケーキっぽい
クオリティやサイズ感…
ディスプレイの仕方もなんか日本ぽい…
この見切れてる男性スタッフの子
会計をしながらお客様と目が合うと
ニコっとして可愛いかった
背が高くて
笑うと目が線になるところとか
ユン・ギュンサンみたいなんですよ

↓
このキューブの
クリームパン…どっかで見たな…
雑誌か?!日本のパン屋さんか?!
本物の植物が飾られ
デトックスウォーターが
サーバーに入ってるなんて…
どこもかしこも
なんだか日本のお店っぽい!(しつこい)
しかし
メニューは韓国語オンリー…
日本語メニュー表作って送ろうか…
見慣れないメニューなので
読むのに時間がかかり+
読んでもわからないものがあったので
ユン・ギュンサン似の彼に
質問したら(絡みたかったのに)
日本語話せる方を呼んでくれましたw
オーダーしたのはコチラ
カフェカスタード:5,000w
チャモンレモン焼茶:6,000w
ソルティーブラウニー:2,300w
チョコカヌレ:2,000w
カフェカスタードは
カフェの看板メニューみたいで
一番上に書いてあったのでチャレンジ注文
下の黄色い層が
カスタードって事になるけど
要はアングレーズソース(サラサラ)みたい
飲んで口の中で混ざると
カフェラテがよりまろやかになって
甘さ控え目でとても優しい味でした
チャモン(グレープフルーツ)と
レモンの方は果物がたっぷり
ソルティードックみたいに
グラスにグラニュー糖?がついてるけど
「甘すぎず美味しい」と
(食べモノの表現が下手な)マンネ談
ちょっと味見させてもらえば良かったな

カヌレは
外は固すぎず中はしっとり◎
チョコの味はしっかりするけど甘すぎず
カヌレ大好きな私は
自宅や会社の近所にあったら
激リピートしそうなお店です

席が少ししかないので
この日は金曜日だったのに
常に満席+空くのを待つ人がいる状態でした
食パンのリピーターも
既に多いみたいで何人も見たし
今度は私もパン買って帰りたいです!
カレーパンは
揚げ上がりの時間が貼ってあるくらい
(1日4回)だから人気商品なんでしょうね
で、結局気になり過ぎて
空港でWi-Fiにつながるやいなや
Google+コネスト検索したところによると…
どうやら
ここの新店舗のようですが
益善洞店の情報はありませんでした!
コネストより
↓
「meal°(ミルド)」のパティシエ、ジョン・イッポムさんは20年以上パン作りに関わってきた職人。日本の数々の製菓コンテストで入賞、東京製菓学校で講師として働いた後、フランスでパティシエとして勤務しました。
なるほど
だからそこかしこに
日本ぽい感じなするんだなと納得!
お客様の入店を確認すると
スタッフが次々全員挨拶する
いわゆる「やまびこ」挨拶も
韓国のお店ではまずやってないもんね
益善洞にこれから行かれる方
パンが好きな方はオススメです
後から撮った
自分用のお土産〜
宮を思い出す花嫁衣装コス
友達の誕生日カードに
加工する予定で選びましたw













