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泡姫アワヮ~

吉原勤めの現役風俗嬢のつれづれ日記です。
あからさまなので、泡姫に夢を抱いている人は立入禁止ですよ~

本文はここから


ピグライフ、お庭のクエストで
栗のリボンをもらいました
栗の形がかわいい~
と思ったのもつかの間。
これが前から見ると


泡姫アワヮ~


オイ・・・
でかすぎじゃないですかぃ??

まるで、○るな△・・・みたい (・・;)

昨日、美容院のことを書いていて思い出したことがある。


まだ実家にいた頃、会社員だった私は髪型に悩んでいた。

毎朝、出勤前にドライヤーで伸ばして整えるのにうんざりしていた・・・

通う美容院も、大して気に入ったのではなかった。


たまたま、地元のクーポン雑誌みたいので見つけた美容院に

何気なく行ってみた。

ついた担当さんに、日頃、朝のセットで苦労していること、

春だから、もう少し軽いスタイルにしてみたい・・・

てなことを話したら、その女性スタッフが

「じゃあ少し思い切って短めにすいて

毛先を伸ばすんじゃなくて、クセを生かしてワザとはねさせてみましょうか」

と言う。

わ、それやったことないかも。

「はい、お願いします」o(^-^)o


というわけで、変身した私は

明るい赤茶系に染めたウルフカットとなったのだった。

こんな風にカットしてくれた店員さんは初めてで

クセ毛を生かしてくれる彼女の腕がうれしくて、

かなりお気に入りになったのだった。


しばらく通う日が続き・・・


ある日いつものようにカットが終わり、

会計を済ませようとしたとき、彼女が言った

「ぷりんさん、私・・・実は今日で辞めるんです」

ええ~~っっ( ̄□ ̄;)

マジかぃ!?

「えっ。独立でも?」

そしたら私、追っかけるから!

「いえ、結婚するんです。お仕事は辞めます」


このときのショックときたら~!

腰が抜けそうになる、とはこのことだ。

これから私は誰にカットしてもらったらよいのだ~っ!?

「今度から新しいスタッフがぷりんさんの担当になりますから。

これからも当店をよろしくお願いします」


ううっ、それにしても~。

接客中、全然そんな話なかった。

といっても、あまり話をしない彼女であった。

一年くらい担当してもらったが、話が弾んだ覚えが全くない。

私にしてはすごくめずらしいのだ。


新しく担当になった女性は、彼女と正反対に

賑やかでいつも会話が続いていた。

性格も違えば、腕も違う。

不満はなかったが、満足もしていなかった。

まあ惰性、ですね。浮気はしなかったけど。



今、彼女はどうしてるかな?

もちろん、幸せな結婚生活を送っていると思うけど・・・

美容師さんというと、この出会いを時々思い出す。

美容院で髪を切ってきた。

いつもの美容院で。

と言いたいところだが、今回はいつも違う場所だ。

というのも、いつもの担当美容師さんが

某区某所のチェーン店に異動になってしまったのだ。

先月半ば、彼から異動になると電話があった。

異動のご挨拶ってやつだが、

異動先がちと遠い。

内心、めんどくせ~と思いながら挨拶を返した。


今日、一応予約を入れて店に入ると

「来てくれたんすかぁ~

電話の様子じゃ、もう来てくれないと思った

なんか、『さよなら~』って雰囲気だったですもん」

と、ちょっと喜んでる風だった。


すまん、私としてもどんなところか見たいと思っただけなんだが。

特に、他に行きたくなった美容院があるわけじゃないし。


でも、おなじみさんにはなんとなく安心感がある。

ちょっとした話題も、打ち解けて話せるし。


いつまでのお付き合いになるか、分からないけど

次回もたぶん・・・

わざわざ電車に乗って行ってやるとするかぁ~

昨日書いたとおり

いきなり出張が決まったお客様が

上京ついでにご来店くださった。

なんて書くと、いつも寄ってくださる常連みたいだが

ご対面はなんと、2度目!なのだ。

前回は確かもう一年以上も前だったとおもう。

メールだけたまに交わし、

一度上京の機会に寄ろうとしたが

私の予定とあわず他の嬢に入ったと正直に告白してきた(・Θ・;)


まあそんなこんなで、一年半ぶりぐらいの再会。

はっきり言ってお顔も覚えていなかったが、

こういうとき、メールの威力を感じた。


もっとも、誰にでも通じることではないし

これからはまめにメールするぞ、

なんて思ったわけでもないけど。

この方の場合、前回、他の嬢で浮気したことが

却っていい薬になったみたいだ(笑)


一年半以上も前のことを覚えてくださって

わざわざ日帰り出張の合間に寄ってくださる、

ありがたい話である。


ちょっと前、お店の帰りに以前の店長にばったり会った。

今は系列店の店長をしている人だ。

何かのきっかけで、私の昔のお客さんの話になった。

「今も○○さん、来てます?あの、△△な人」

いや、もう見えてないです・・・

「××さんはどうですか?」

消えたみたいです・・・


どちらも、私のかなりなお得意さんとして、フロントには覚えられている人だ。

まあそれも過去の話だけど。


「連絡とってないんですか?とったらいいじゃないですか」

って言われても・・・


半年も音沙汰なかったら、なんか自然消滅かな~なんて

思うんですケド・・・

それだけの間、何もないってことは

もう他に好きな人、もしくは好きな風嬢ができたってことじゃない?

独身なら、彼女ができたんじゃないかと

勝手に、良いように解釈している。


う~~ん。

こういうことは、言われたからとか

やらなくちゃ、っていうんじゃないと思う。

自分で連絡したくなったら、何かするだろう。

いまの私は、あんまりしたくない。

そのうち、レンラクしたくなったらします。


とかなんとか、結構テキトーなこといってる間に

最近全然ご無沙汰だった方から

明日行くかも?ってメール。

ありがとうございます~

お待ちしてますよん。