私たちの仕事は日銭仕事だ。
その日の支給はその日にもらう。
その繰り返し。
毎日の浮き沈みはあっても
その収入でなんとか暮らせる。
どころか、かなり裕福に暮らせる。
・・・借金さえなければ。
そんな日を過ごしていけるのは
人生のほんのわずかな月日だ。
だよね?
勘違いしそうになるよ。
これからもずーっと続くわけじゃない。
ならば、どこでその線を引こうか?
答えは出たような出ないような。
答えを探しながら、動いてる。
自分で自分のこと、
決めなくちゃ。いいかげんに。
今日は敬老の日。
ぶどうを送った実家の母からお礼の電話。
近々、上京するかもしれないとのこと。
東京の某所で嫁と暮らす弟が、
今度都内に(?)家を建てるそうだ(@_@)
弟とは、さる事情から絶縁状態で
それは今も続いている。
仕事も家庭も順調な弟。
翻って風仕事にあけくれ、日銭稼ぎに汲々する私。
借金こそないけど、家を買うとか建てるとか、
それ何の話?私にはきっと一生縁がない話だろう。
風嬢やって、マンション買ったとかって話は聞くけど
今から私が頑張ったところで、ささやかな頭金が作れるくらいだろう。
もう、中古のマンションくらいなら買えるくらい稼いだはずだが
どこかに消えてしまった・・・わけじゃないけど手元に残ってない。
なんだかんだ言っても、
この仕事をするからには稼がなくては話にならない。
目的はそれぞれだけど、
自分の納得する何かを残さなくては。
のんべんだらりと、
過ごしてしるばかりではいけないのであるよ・・・
世間は3連休なのでした。
相変わらず店は忙しく私はひまだ。
客の浮気も目撃した。
最近、メール交流してないから仕方ないか。
去るものは追わず。
新しい嬢と仲良くしてくださいね。
こんな私でも
ネット写真につられて入ってきてくれる方がいる。
こんな私でも
楽しかったと言ってくださる方がいる。
捨てる神あれば拾う神あり。か?
ありがたいことだ。
おかげで、今日も少し生きられる。

